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2018年10月22日
NHK交響楽団のベトナム初公演をサポート!

ベトナムと日本の外交関係樹立45周年記念イベントの一環として、NHK交響楽団としては初めてとなるベトナム公演(*)が、9月5日にホーチミン、7日にハノイで開催されました。

ANAはベトナムへ、羽田=ハノイ(1日1往復)、成田=ホーチミン(1日2往復)を運航しており、本公演の楽器の輸送をはじめ様々なサポートを実施。ANAホールディングスは、2017年11月にNHK交響楽団の海外公演支援に関する連携協定を締結しています。

ハノイオペラハウスで行われた公演では、指揮に井上道義氏、ヴァイオリンにはクリスティアン・テツラフ氏を迎え、チャイコフスキーの歌劇「エフゲーニ・オネーギン」からポロネーズ、ラロのスペイン交響曲 ニ短調 作品21、チャイコフスキーの交響曲 第4番 へ短調 作品36などを演奏。

観客の皆様は、格式のあるオペラハウスで奏でられる素敵な音色に聴き入っていました。各曲の演奏が終了するたびに会場内は大きな拍手で包まれ、ベトナム公演は大成功で幕を閉じました。

ANAグループはこれからも、NHK交響楽団の海外公演のサポートを行い、音楽を通じて人々の心を繋ぐとともに、日本が誇る芸術文化を世界に発信していきます。

楽器輸送についてはこちらの記事をご覧ください。
http://www.anacargo.jp/ja/cargoplus/play.html

* 「日越外交関係樹立45周年記念 NHK交響楽団ベトナム公演」(主催:NHK、NHK交響楽団 後援:外務省 協賛:ANAホールディングス)