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2018年11月13日
機内の「清潔さ」を追求する人たちとは?

2018年9月、ANAは、SKYTRAX社のワールド・エアライン・アワードで、機内客室の清潔さを評価する「World’s Best Airline Cabin Cleanliness」部門で最も優秀な航空会社に選ばれました。日頃の「清潔さ」にこだわった丁寧な清掃・整備作業が高く評価され、2013年以来2回目の受賞です!

ところで、みなさまは飛行機の機内で、いつも快適にお過ごしいただけていますでしょうか?

お客様が気持ちよくご利用いただけるよう、日々「機内の清潔さ」を追求している人たちがいます。

今回はその中でも、日本の玄関口、成田空港で働く人たちの仕事ぶりやこだわりをご紹介します。

成田空港で働く、ANA成田エアポートサービス(株)、(株)ショウトク、ゼネラルサービス(株)のみなさんは、日々チーム一体となって客室の清掃を行っています。

また、外国籍のスタッフも多いため全員で声を掛け合ってコミュニケーションをとり、連携を深めています!

夏場でも、飛行中の機内は大変涼しいため、お客様が毛布を多くご利用されます。

そのため到着後は、次の便の準備をスムーズに行い定時に出発できるよう、客室乗務員が毛布を一か所に集めてから飛行機を降りるなど、1秒でも早く清掃作業を終えるための様々な工夫をしています。

続いて、ANAベースメンテナンステクニクス(株)客室整備部のみなさん。

飛行機の整備を格納庫で実施する間に、カーペットのほつれや窓の手垢、テーブルやシートの汚れ・使用状況など、細かいところまで厳しくチェックを行います。

ANAグループはこれからも、世界のリーディングエアライングループとして安全を第一に、ご利用いただくみなさまに快適な空の旅をお届けしてまいります。