路線・機材
2019年4月26日
ANAにB787-10が新たに仲間入り!

本日(4月26日)、日本の航空会社として初めて導入する「ボーイング787-10型機」が、成田=シンガポール線でデビューします!

ANAでは、2011年9月に787-8型機、2014年7月に787-9型機、そして2019年3月に787-10型機がデリバリー(納入)され、787型機ファミリー3機種全てを保有するアジアで唯一の航空会社となりました。

一番の違いは機体の長さ!

787-10は全長68.3mで、最長の胴体を有する最新モデル!
(787-8は全長56.7m、787-9は全長62.8m)

国際線仕様の座席は、294席。

38席のビジネスクラスには、フルフラットシートを互い違いに配置したスタッガード配列の全席通路側スタイルを採用。

21席のプレミアムエコノミー、235席のエコノミークラスでは、それぞれにクラス世界最大となるタッチパネル式パーソナルモニターを装備した新シートを導入し、6方向に調整可能なヘッドレストとゆとりあるシートでおくつろぎいただけます!

また全クラス共通で、PC電源とUSBポートを装備しているので機内でスマートフォンやノートパソコンの充電も可能なほか、インターネット接続サービス「ANA Wi-Fi Service」もご利用いただけます。

成田=シンガポール線を皮切りに、7月1日に成田=バンコク線に就航。2020年度末までに合計3機を受領する予定です。

居住性、機能性を高めた新シートを搭載したボーイング787-10。より快適な空の旅を皆様へご提供してまいります。

皆様のご搭乗を心よりお待ちしております。