<2021年12月6日より>アメリカへのご入国について オミクロン株に伴う検査の強化

この情報は、2021年12月4日2:00現在のものです。

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大を防ぐため、2021年12月6日(12:01 am 米国東海岸時間)からアメリカへ出発する第一区間の便より、国籍やワクチン接種の有無にかかわらず、全ての海外からの渡航者(2歳以上)に、出発1日前以内の陰性証明書の提出を義務付けられます。

以前は、ワクチン接種証明書と出発3日以内の陰性証明と宣誓書があれば入国できましたが、オミクロン株拡大防止のため、出発1日前以内の陰性証明書の提出が必須となります。ワクチン未接種の方についてはこれまで通り出発1日以内の陰性証明と宣誓書の提出が必要です。

乗継便でアメリカへ到着予定の場合、最初のフライトから1日前に検査を受けることが可能です。この入国制限においては、陰性証明書記載における起算方法が、検査された”24時間前” ではなく、アメリカに向かう ”1日前” の日付 を有効とします。

< 例 >
乗継便でアメリカへ入国する場合、検査を受けるタイミングの例はこちら:

・最初のフライト : 大阪発 (大阪発の1日前に受けた検査が有効) → 東京着
・東京から乗継 (東京発便の1日前に受けた検査でも有効) → ロサンゼルス着

検査については、最初のフライト(乗継便)から起算して1日前に受けても、アメリカ行のフライトから起算して1日前に受けても、どちらも有効です。

なお、COVID-19から回復された方は、回復したことを示す文章*の提示が必要となります。
(*) 90日以内にCOVID-19に感染した際の陽性結果を示す証明書および、認可された医療提供者または公衆衛生当局が発行した、渡航許可が下りたことを示す書類の提示が必要となります。

アメリカ入国に必要な条件を全て満たしているかどうかは、CDCホームページにてご確認をお願いいたします。

2021年12月3 日時点でアメリカ政府より発表があった点は以下の通りです。

○ 外国籍の方:米国入国時のワクチン接種が義務付けられます。アメリカへご出発の1日以内の陰性証明および宣誓書も引き続き必要です。

○ アメリカ国籍、アメリカ永住権の方:

【ワクチン未接種の方】ワクチンの接種がなくても入国は可能となります。ただし、その場合、陰性証明書はアメリカへのご出発1日以内に取得する必要があります。

【ワクチン接種済みの方】アメリカへのご出発1日以内の陰性証明も引き続き必要です。

どちらの場合も、引き続き宣誓書のご提示が必要です。

こちらに記載された内容は、予告なく変更される場合がございます。

最新情報・詳細はCDCホームページをご確認ください。

2021年12月3日
全日本空輸株式会社