【6月からの日本入国】 水際対策措置の緩和について

この情報は、2022年7月27日8:00現在のものです。

日本政府の発表により、2022年6月1日(午前0時、日本時間)から、日本入国時の水際対策措置が段階的に緩和されることになりました。

新型コロナウィルス(オミクロン株)に関する知見、各国・地域における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価、ワクチンの有効性等を踏まえ、各国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分し、水際対策措置を実施するものです。

6月1日(午前0時、日本時間)より、アメリカは青区分となります。その他国・地域の区分に関してはこちら

なお、2022年6月10日(午前0時、日本時間)より、「青」区分の国・地域からの外国人の観光目的(短期期間)での入国が、原則的に認められます。ただし、旅行代理店等を受入責任者とし、受け入れ責任者が行った事前の申請が完了した場合に限り、その対象となります。また、商用・就労の場合は査証の申請が必要です。

詳しくはこちら

査証の取得については、こちら

出国前検査の陰性証明書、誓約書、質問票の提出、アプリのダウンロードは上記区分に関わらず、入国者全員に義務付けられております。チェックリストはこちら

入国緩和内容

入国時検査及び入国後待機期間の見直し

● 「青」区分の国・地域からの帰国者・入国者

(ワクチン接種の有無にかかわらず)
 入国時検査 - 不要
 自宅待機 - 不要

● 「黄」区分の国・地域からの帰国者・入国者

(ワクチン3回目の追加接種者)
 入国時検査 - 不要
 自宅待機 - 不要

(ワクチン3回目の追加未接種者)
 入国時検査 - 要
 自宅待機 - 原則5日間 (入国後3日目以降の自主検査*の結果が陰性の場合、その後の自宅待機継続なし)

● 「赤」区分の国・地域からの帰国者・入国者

(ワクチン3回目の追加接種者)
 入国時検査 - 要
 自宅待機 - 原則5日間 (入国後3日目以降の自主検査*の結果が陰性の場合、その後の自宅待機継続なし)

(ワクチン3回目の追加未接種者)
 入国時検査 - 要
 検疫指定宿泊施設待機 - 入国後3日間 (入国後3日目以降の自主検査*の結果が陰性の場合、その後の待機継続なし)

*待機解除のための検査は、PCR か抗原定量検査

(その他注意事項)

•  入国後24時間以内に自宅待機のために自宅等まで移動する場合に限り、自宅待機期間中であっても公共交通機関の利用が可能となります。ただし、日本到着の際、各空港の検疫混雑のため、乗り継ぎ便など自宅等への移動手段の手配は、余裕を持ってご計画ください。

• 日本以外の国で発行されたワクチン証明書については、氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が日本語か英語で記載されていること。その他、ワクチン証明書の条件についてはこちら

本ページに記載されている内容は予告なく変更になる場合がございます。日本への入国予定があるお客様におかれましては、ご自身でも入国条件をご確認ください。

外務省ホームページはこちら

厚生労働省ホームページはこちら

2022年7月27日
全日本空輸株式会社