予約時の氏名入力について[国際航空券]

国際線ご利用時は、パスポート名と航空券名が一致しないとご搭乗いただけません。
予約時の氏名入力はパスポート名と完全一致させてください。​予約後にご搭乗者氏名の変更(姓名の順番、スペル修正含む)はできませんので以下の内容にご注意ください。

日本のパスポートはヘボン式ローマ字名を表記することと決められており、国際航空券の姓名表記もパスポートと一致させる必要があります。

ヘボン式ローマ字表記

※その他、間違えやすい例

  • ・「ん」の特例→「B」「M」「P」の前では、「ん」は「M」で表記
    (例:なんば⇒NAMBA / ほんま⇒HOMMA)
  • ・促音「っ」は子音を重ねる
    (例:べっぷ⇒BEPPU / いっしき⇒ISSHIKI)
  • ・長音の「O」や「U」は記入しない
    (例:おおの⇒ONO または OHNO / さいとう⇒SAITO)

注意が必要なケース

  • ●ご結婚などにより、姓が変更になった場合
    旧姓のパスポートをご利用の場合は、旧姓でご入力ください。
  • ●ANAマイレージクラブカードとパスポートのお名前表記が異なる場合
    カード名とパスポート名が一致するように事前にお手続きのうえ、ご予約ください。
    カード名の変更はANAマイレージクラブ・サービスセンターにて承っております。
  • ●お名前の文字数が多い、または姓名のいずれかがない場合
    • ・姓名はあわせて48文字(名+ミドルネームの合計は25文字以内)の入力が可能です。
    • ・姓は2文字以上の入力が必須です。
      上記の条件から外れてしまう場合や姓名いずれかがないお客様は、お電話でANAまでお問い合わせください。
  • ●パスポートのお名前に「」、()など括弧が含まれている場合
    • ・括弧を含む部分を外してご入力ください。
      例:TAKAHASHI ARIN(ALENE) ⇒ 名:ARIN 姓:TAKAHASHI

    • *パスポート名と航空券名で記載方法に相違がある場合、出入国審査でその相違について質問される可能性があります。その場合には、お客様ご自身で説明いただく必要がございます。また、これに起因する問題が生じた場合の諸費用など、ANAでは負担致しかねます。