運賃計算ルールについて

運賃計算ルールと運賃適用基準日についてご案内します。

「運賃適用基準日」とは?

「運賃適用基準日」とは、航空券を購入した日の事を指し、航空券の運賃額を決定する基準となる日です。
「運賃適用基準日」は1便ごとに設定されます。

※一部、航空券の購入日と「運賃適用基準日」が異なる場合があります。詳しくは「航空券の購入日と[運賃適用基準日]が異なる場合」をご覧ください。

具体例

運賃計算ルールおよび運賃適用基準日の具体例をご紹介します。

1.運賃額の変更が生じた場合

運賃額はご購入手続き時点での金額が適用されます。

「航空券ご購入手続き前」

(例1)
4月24日に、6月20日ご搭乗分の「特割」を15,000円で予約
4月25日に運賃額が13,000円へ値下げ
4月26日にご購入される場合

⇒航空券ご購入時の運賃額が適用されるため
13,000円がご購入金額になります

  • 値下げの場合の例

(例2)
4月24日に、6月20日ご搭乗分の「特割」を15,000円で予約
4月25日に運賃額が16,000円へ値上げ
4月26日にご購入される場合

⇒航空券ご購入時の運賃額が適用されるため
16,000円がご購入金額になります

  • 値上げの場合の例
  • ※ 運賃額はご購入手続き時点で有効な金額が適用されます。ご予約時と異なる場合がありますので、お支払いの際に再度運賃額をご確認ください。
    運賃変更の情報は、「運賃の設定・変更についてのお知らせ」でお知らせします。

「航空券ご購入手続き後」

(例3)
4月20日に、6月20日ご搭乗分の「特割」を15,000円で購入
4月25日に運賃額が16,000円へ値上げ

⇒航空券ご購入時の運賃額が適用されるため
1,000円の収受は行いません

  • 値上げの場合の例

(例4)
4月20日に、6月20日ご搭乗分の「特割」を15,000円で購入
4月25日に運賃額が14,000円へ値下げ

⇒航空券ご購入時の運賃額が適用されるため
1,000円の払い戻しは行いません

  • 値下げの場合の例

2.ご購入後、ピーク期から通常期に搭乗を変更した場合

予約変更可能な運賃で搭乗日を変更される場合、運賃額は航空券ご購入日(運賃適用基準日)において、変更後の搭乗日に設定されていた運賃額が適用されます。
ピーク期と通常期をまたぐ変更の場合は、差額を収受または払い戻しいたします。

(例)
6月10日に、8月10日(ピーク期)ご搭乗分の「片道運賃」を33,000円で購入
7月30日に搭乗日を9月1日(通常期)に変更

  • ⇒航空券ご購入日(運賃適用基準日(6月10日))における変更後の搭乗日(9月1日)に有効な運賃額は30,000円のため
    差額の3,000円を払い戻しします
  • ピーク期から通常期へ変更した場合

航空券の購入日と「運賃適用基準日」が異なる場合

以下の場合、航空券購入日と「運賃適用基準日」が異なりますのでご注意ください。

1.以下のお支払い方法をご利用の場合

  • ・ コンビニ支払をご利用で払込票を印刷して、お支払いいただく場合
  • ・ ネット振込をご利用で、各金融機関ダイレクトでの振込手続きを行う場合
  • ・ 銀行振込をご利用の場合(Pay-easyATM収納除く)
  • ⇒お支払い方法選択時にご案内する運賃額が適用されます
  • ※実際にお支払い(振り込み)されるときの運賃額ではありませんので、ご注意ください。
  • 値下げの場合の例
  • ※ コンビニに設置されているマルチメディア端末で申込券または受付票を発行し、レジにお持ちいただく場合は、端末画面に表示される運賃額が適用されます。
    ANAホームページまたは携帯サイトでオンライン決済番号を取得し、レジでお支払いただく場合もレジ画面に表示される運賃額が適用されます。
  • ※ ネット振込をご利用で、専用の振込サイト(ウェルネット社)にて振込手続きを行う場合、その振込サイトでご案内する運賃額が適用されます。

2.片道ご購入後、復路を追加した場合

(例)
5月10日に6月15日のご搭乗分の航空券(片道運賃)を購入、
5月30日に6月20日のご搭乗分の復路を追加し往復運賃に変更

  • ⇒運賃適用基準日は1便ごとに設定されるため、追加した復路の運賃適用基準日は5月30日です
  • ※ 片道運賃から往復運賃へ変更した往路の運賃適用基準日は、5月10日のまま変わりません
  • 片道ご購入後、復路を追加した場合の例

「運賃適用基準日」の確認方法

「運賃適用基準日」は、決済完了画面や決済後の予約確認画面などに表示される「運賃詳細」ボタンよりご確認いただけます。

  • ※ ご予約内容やお支払い方法によって、「運賃詳細」ボタンが表示されない場合もあります。

運賃計算ルールのよくあるご質問

[Q] 予約変更ができる航空券は搭乗する日(時期)によって運賃額が変わりますが、差額の収受または払い戻しは発生しないということでしょうか?

[A] 航空券を購入した日に設定されている搭乗日の運賃額が適用されます。そのため、航空券購入日において予約変更前の搭乗日に設定されている運賃額と予約変更後の搭乗日に設定されている運賃額が異なる場合には、差額の収受または払い戻しをさせていただきます。

[Q] 購入済みの「片道運賃」をインターネットで「特割」に変更した場合、運賃適用基準日はいつになりますか?

[A] 運賃適用基準日は「特割」に変更した日になります。

[Q] 購入済みの「片道運賃」に復路を追加し、「往復運賃」に変更しました。運賃適用基準日はいつになりますか?

[A] 運賃適用基準日は1便ごとに設定されるため、往路は「片道運賃」を購入した日、復路は追加を行った日となります。

[Q] 航空券をコンビニで購入する場合、払込票と当日購入する時の運賃額が変わることはありますか?

[A] 払込票でお支払いいただく場合、お支払い方法選択時にご案内する運賃額が適用されるため、払込票に印刷された運賃額から変わることはありません。

[Q] 運賃額はどのタイミングで変わりますか?

[A] 運賃額の変更がある場合、運賃額は0:00に変わります。同日中に運賃額が変わることはありません。運賃変更の情報は、こちらでご確認いただけます。