ANA×高知特集

 
新着情報
  • 2016/11/5「志国高知 幕末維新博」 大政奉還から150年目にあたる今年、3月4日に新たにオープンする「高知城歴史博物館」をメイン会場に、高知県内23の会場で開催します。龍馬のふるさと高知で、偉人たちの「志」に思いを馳せながら、自慢の食や自然の魅力も体感してください。
    【期間】第一幕:3月4日(土)~平成30年3月31日(土)
    問志国高知幕末維新博推進協議会事務局 088-823-9754
  • 2016/11/5公式!こうち旅アプリ 高知旅ならコレにおまかせ。約2,000件の観光情報を使いやすいスマホアプリに。 観光スポットやグルメ情報、宿泊施設はもちろん、イベント情報も随時更新。

高知県には海あり、山あり、清流あり。温暖で日照時間が長い一方、降水量も多く、その激しくも豊かな自然が、四季折々のおいしい食材を生み出しています。みかん普段から新鮮で多彩な食材を食べ慣れている高知県民は、カツオやお酒好きなだけでなく、野菜や魚の鮮度に特にキビシイ目を持っています。高知の食は観光客の方からも高い評価を受けており、じゃらん宿泊旅行調査「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門で2010年から実に5回も第1位を獲得しています。 というわけで、舌の肥えた高知県民や観光客に愛されている高知グルメをドーンとご紹介!海鮮丼

やっぱり土佐と言えばカツオ

高知県の食の代表と言えば、やはりまずはカツオ。黒潮流れる土佐沖で、昔ながらの一本釣りで釣りあげられたカツオは網漁のように身が傷まず、新鮮で身質の良いまま消費者の元まで届けられます。時期と地域によってはその日に水揚げされた「日戻り」カツオを食べられることも。また、高知市のカツオの消費量は一世帯あたり年間約5kgと全国平均のほぼ5倍で、2位と比べても約2倍以上。消費が多いということは魚屋や料理人、当然、味わう側もカツオを見る目が肥えているということ。生半可なカツオじゃ許されない、そんな土地柄が「高知で食べるカツオが美味しい」理由の一つです。

そんなカツオの味わい方も実に様々。王道の「カツオのタタキ」はタレの味付けや薬味のバリエーション、近年人気の塩タタキなど地域やお店によって工夫を凝らしています。刺身をとっても皮付き、皮なしそれぞれに異なる味わい。ハランボ(カツオの腹身)や、チチコ(心臓)、酒盗(内臓の塩辛)など余すところなくカツオを食べつくす料理法があるのも高知ならではです。

まだまだあるぞ!高知グルメ

「高知=カツオ」だけじゃない!まずはお肉♪主に山間で飼育され、年間700頭ほどしか出荷されていない貴重な「土佐あかうし」は赤身の旨味で、食通をうならせる逸品です。また、極力水分を与えずに栽培される「フルーツトマト」は凝縮された甘さにおどろきです!日本最後の清流「四万十川」でとれる川エビ(手長エビ)は、焼いても、揚げてもとっても香ばしくて風味豊か♪水揚げ量が少ないので、出会ったら、是非食べておきたいですね。そして、高知独自の文化が「田舎寿司」!巻き寿司から姿寿司、握り、押し寿司まで 山里の恵みがぎっしりと詰めこまれています。椎茸・こんにゃく・みょうがなど…ちょっと変わったネタに出会えます。

えび かわ
高知でしか味わえない 絶品でご当地グルメ!

外すことができないのが、地元自慢の食材を使った地域ごとのご当地グルメの数々。
半世紀にわたり地元で愛されてきた「須崎名物鍋焼きラーメン」、ふわふわの釜あげちりめんがご飯を覆い尽くす「安芸釜あげちりめん丼」、龍馬の時代からほぼ変わらぬシャモを使った「ごめんケンカシャモ料理」、西日本一の水揚げ量を誇る金目鯛を味わえる「室戸キンメ丼」、清水のソウルフード「ペラ焼き」、特産のニラが主役の「香南ニラ塩焼きそば」、食べ比べが楽しい「四万十ポーク丼」などなど・・・
土地の食材の魅力を活かした絶品ご当地グルメをぜひご堪能ください。

高知
高知へ行く 高知へ行く
往路出発日
カレンダー
出発空港
到着空港
復路出発日
カレンダー
出発空港
到着空港 東京(羽田)
宿泊地区
宿泊地域
宿泊日数
参加人数 ※3歳以上
1部屋あたりの利用人数

航空券を調べる 航空券を調べる

搭乗月日
出発時刻
出発地
到着地
人数 小児・幼児について
大人 小児 幼児
座席
高知の「旅を計画する」