ANA

国内旅行(ツアー)の予約ならANA SKY WEB TOUR

国内旅行  >  行き先から探す  >  北海道旅行  >  ANA×きらめく函館  >  道南の食卓  >  2013秋号  >  森の「ポン太のたまご」
道南の食卓

森の「ポン太のたまご」

「『ポン太のたまご』の生産者である木村さんは、店の常連客だったんです。そのご縁で『ウチの卵は安全で美味しいから、一度使ってみて』と、紹介されたのがきっかけでした」と、話す「鮨 島うた」の大将・新谷重美さん。「ポン太のたまご」は、駒ヶ岳の麓で自由に土の上を走り回る、平飼いの鶏たちが産んだ卵。飼料は、地元産の麦やカボチャをメインに道南産の昆布など、20種類もの素材を自家配合したもの。人間が食べるものとほぼ同じ、その土地にある自然のものを食べさせ、のびのびと育てることで、高品質な「味」と「安全性」を作りだしている。「寿司店で玉(ぎょく)は、その店の味を決めると言われるほど気の抜けないものです。『ポン太のたまご』は、焼き上がり後も表面がなかなか乾くことなく、ずっとツヤツヤしているのでビックリしました」と、新谷さん。北海道の自然が育てた美味しい卵。ぜひ、その味わいを気軽に楽しみたい。

鮨 島うた 店主 新谷重美さん

ふわふわとした食感と上品な味わい卵本来の味わいが楽しめる

店舗内観

南茅部産の昆布とカツオのダシに、ミリン、酒、砂糖、塩、醤油で味付けした「厚焼き玉子」。卵本来の味わいを楽しんで欲しいと、味付けは薄めで上品。卵は冷蔵庫で冷やしてしまうと焼きムラが出やすいとのことで、常温にして使う。焼くときのポイントは、半熟で返して余熱で焼くということ。そうすることでふわふわの卵焼きが完成する。最後にあえて焦げ目をつけ、表面はパリッとした食感に仕上げている。「卵本来の味を大切に焼き上げているので、醤油など使わず、そのまま味わうのがおすすめです」と、新谷さん。あまりの美味しさに厚焼き玉子だけを買いに来るお客さんがいるというほど、人気のメニュー。厚焼き玉子は1切れからオーダーできるので、まずはその美味しさを噛みしめてほしい。

握り(玉) 厚焼き玉子 1本1,200円、1切れ100円
握り(玉) 1貫200円
調理風景

店舗紹介

奥尻の魚介と天然のネタにこだわった寿司

店主は奥尻島出身の浜育ち。魚の目利きにも定評があり、毎日新鮮なネタが並ぶ。最高級のネタで握る「極上島うた」3,000円のほか、特上寿司(30貫)、生ビールorソフトドリンク2杯、小鉢4品、お吸い物がセットになった「二人で10,000円コース」も人気。五稜郭の繁華街にあり、深夜まで営業しているので、〆の店として利用できるのも魅力。

店舗画像
鮨 島うた

函館市本町22-11 グリーンエステート1F

■TEL 0138-55-0940
■営業時間 17:00〜翌1:00(LO24:40)、
金・土曜、祝前日は〜翌3:00(LO翌2:40)
■定休日 日曜、第3月曜、振替休日の月曜
■駐車場 なし

その他の秋の食材をみる

  • 北斗のおぐに和牛
  • 七飯の「王様しいたけ」
道南の食卓 トップページへ戻る

ページトップへ戻る