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道南の食卓

函館市場探訪

人情味あふれるやりとりと函館の味わいがぎっしり

山海の幸に恵まれた函館。その食材は、市内各所にある市場で手に入れることもできます。朝早くから活気あふれる市場の光景は、函館の魅力のひとつ。人情あふれる市場へ、出かけてみませんか?

昭和中期の面影が残る函館市民の台所

創業は1934(昭和9)年と歴史は古く、函館大火後に数百軒の露店商が自然と軒を並べたのがこの市場の始まりといわれている。現在、函館の市場では見かけることが少なくなった露店を含む店が70軒ほど。鮮魚や青果はもちろんのこと、手作り豆腐などの惣菜やパン、珍しい立ち食い寿司の店があったりと、お祭りの縁日を思わせる楽しい市場として、市民から愛されている。普段、車が行き交うメインストリートは、14〜18時には歩行者天国になるので、店をハシゴするのにもラクラク。安心して買い物が楽しめる。

朝市 画像 手頃な価格に観光客も徐々に増えているが、多いのは地元客。だから自然と、賑わいのビークは夕方に。 
「魚屋通り」と呼ばれる通りの両側には、
鮮魚店がズラリと並ぶ。
メインストリートにある川崎青果店では北海道産を中心に新鮮な野菜を販売。奥様は野菜ソムリエとしても活躍。店主の川崎正博さんが手に持っているのは森町産のカボチャ。 露店が連なる光景は、「中島廉売」ならでは。主に青果店が並んでいる。
新鮮なお刺身を
お手軽に!

通称「魚屋通り」にある「紺地(こんち)鮮魚」では、函館名物の朝イカや生のマグロをはじめ、新鮮なお刺身をALL250円にて販売。店舗の裏にあるイートインスペースで、買ったお刺身を食べることができる。また、活イカが泳ぐ水槽もあり、その場でさばいて食べることも可能(料金は時価)。売場に並ぶほとんど魚介も、食材代金のみでその場でさばいてもらって味わえるから、気軽に声をかけてみて。

紺地(こんち)鮮魚店
マグロの赤身、トロ、イカなどパックに入ったお刺身は、どれでも250円という破格値で楽しめる。
中島廉売(なかじまれんばい)
  • ■住所:函館市中島町25-15
  • ■TEL:0138-51-0026(日本障害者・高齢者生活支援機構内)
  • ■営業時間:10:00〜18:00頃(店舗により異なる)
  • ■定休日:日曜(店舗により異なる)
  • ■駐車場:30台
  • ■URL:http://www.nakajimarenbai.com/
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