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道南の食卓

北斗のトマト

トマトをよく使う南仏料理(プロヴァンス風)を得意とする、「BISTRO HAKU」オーナーシェフの笠原秀友さん。今回、話題の「六輪村のトマト」を使ったメニューづくりに取り組んでもらった。「昔、子どもの頃に食べていたトマトそのものの味に近いですね。どちらかというとあっさりとした甘みなんだけど、クセがないので食べやすい。また、肉厚で実がしっかりしているので、グリルで焼いても実が崩れず、とても調理しやすかったです」と笠原さん。さらに「トマト特有の酸味がとてもやわらかく、火を通すことでさらに甘みが増すから、トマトが苦手な人でも美味しく食べられるんじゃないかな」。シェフも気に入ったご様子。夏の日差しをたっぷりと浴び、高糖度に育つ「六輪村のトマト」。プロの料理人も認めるその味わいを、ぜひこの季節に堪能してほしい。

BISTRO HAKU オーナーシェフ 笠原秀友さん

主役にも脇役にもなれるトマト料理の数々独特の濃厚な甘みを楽しんで

フランス産のウズラのローストに、網焼きにしてからオーブンで火を通したトマトを添えた一皿。肉厚にカットされたトマトは食べごたえもあり、見た目以上に甘い。一口食べると口の中で爽やかな酸味と甘味が広がり、ウズラの味がさらに引き立つ。「ウズラのロースト 夏野菜のグリル」はランチ、ディナーともにアラカルトで楽しむことができるので、いつでも気軽にオーダーを。また、同じ「六輪村のトマト」を使うのが、コース料理の一品として夏の間に楽しめる「ラタトゥイユ」。トマトの実がしっかりしているので、煮込む際に通常よりも小さめにカット。トマトが溶け込んだスープにブラックペッパーを効かせた濃厚な味わいで、ズッキーニやナスなど、ほかの夏野菜とのバランスも抜群。シンプルな調理法だけに、トマトの味こそがキーポイントとなっている。

「ウズラのロースト 夏野菜のグリル」1,680円 店舗内観 「ウズラのロースト 夏野菜のグリル」1,680円、「ラタトゥイユ」(コースの一例)。
※「六輪村のトマト」の入荷のない日もあるので、予約時に確認しておくと安心。
「ラタトゥイユ」 ポーチドエッグがトッピングされた「ラタトゥイユ」。
野菜の味が濃いから、トロッと崩した卵の濃厚さとも
いいバランス。

店舗紹介

ワインが豊富に揃う小さなビストロ

五稜郭公園のほど近くに建つビストロ。道南の食材を使ったフレンチをワインと一緒に気軽に楽しめるのが魅力。ワインはフランス産を中心に30種類ほど。メニューはその日の仕入れで決まるアラカルトを中心にランチは1,500円〜、ディナーは4,000円〜コースも用意。何を食べようか迷ったら、予算に応じてメニューを組み立ててもくれる。

店舗写真
BISTRO HAKU(ビストロ ハク)

函館市本通1-7-18

■TEL 0138-53-8486
■営業時間 11:00〜15:00(LO14:15)、
18:00〜23:00(LO22:00)
■定休日 水曜
■駐車場 5台

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  • 真イカ
  • 厚沢部のピュアホワイト
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