第16‐001号
2016年4月1日

日本障がい者スポーツ協会とオフィシャルパートナー契約を締結

〜障がい者スポーツの普及・振興を通じて、活力ある共生社会の実現に貢献し、 ユニバーサルサービスと心のバリアフリーを推進します〜


 全日本空輸株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長 篠辺 修、以下、ANA)は、2016年4月1日付で公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(東京都中央区/会長 鳥原 光憲、Japanese Para-Sports Association:略称JPSA)とオフィシャルパートナー契約を締結しました。

 ANAは、過去より団体、個人を含めたアスリート達の挑戦する姿勢、および目標に向かって弛まぬ努力をする姿勢が、ANAの脈々と受け継がれている挑戦するDNAや現在のANAグループ行動指針の「チームスピリット」「努力と挑戦」と共感する部分が多く、様々な競技団体やアスリートを応援、サポートしております。
 また、ANAは、JOCトップアスリート就職支援(アスナビ)を通じて、障がい者 競泳・背泳ぎの津川拓也選手をANAグループで採用(ANAウィングフェローズ・ヴイ王子株式会社、リオ2016パラリンピック競技大会日本代表選手団内定)したほか、プロ車いすテニスプレイヤーの国枝 慎吾選手とスポンサー契約をするなど、障がい者スポーツを含めた各種競技の普及・振興を目指しております。

 ANAのこれまでの経験や実績を活かし、「スポーツの価値を誰もが享受できる社会」「共生社会の創造」という日本障がい者スポーツ協会のビジョン達成のサポートをするため、このたび契約を締結するに至りました。

 今後、ANAはJOC・JPCオフィシャルエアラインパートナーとして、また日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナーとして、「国際舞台で活躍を目指す日本選手の育成・強化」や「地域における障がい者スポーツの普及・振興」など、日本障がい者スポーツ協会が行う活動を積極的にサポートをすることを通じて、障がい者スポーツの一層の普及・発展に貢献するとともに、ユニバーサルサービスと心のバリアフリーを推進し、活力ある共生社会の実現に向けて、ANAグループが一丸となって貢献していきたいと考えています。

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