第16‐063号
2016年9月29日

羽田空港国内線出発カウンターが2016年度グッドデザイン賞を受賞

~すべてのお客様に、やさしく、わかりやすいデザインが評価されました~


 羽田空港の国内線第2旅客ターミナル出発カウンターが、この度、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2016年度「グッドデザイン賞」を受賞いたしました。

 羽田空港の国内線第2旅客ターミナル出発カウンターは2016年4月21日にすべてのお客様に、やさしく、わかりやすい空港カウンターを目指し、リニューアルされました。

 今回の「グッドデザイン賞」受賞に当たっては、中央に大規模なSpecial Assistanceカウンターを配置し、車いすやベビーカーを利用するお客様、お手伝いが必要なお客様にとってアクセスしやすいデザインとしたほか、機能別に色分けされたカウンターや案内表示にイラストや文字を使用することで、増加する海外からのお客様にもわかりやすいデザインが評価されました。加えて、手荷物を簡単な操作でスムーズにお預け頂くことのできる、日本初の自動手荷物預け機の導入も高く評価されました。

 ANAは、お客様へのサービスを含め、あらゆる分野で未来を拓くアイデアを創造してまいります。今後もさらに進化するANAにどうぞご期待ください。

※「グッドデザイン賞」は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで長きにわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されており、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

※ANAでは、2005年度に国内線一般席「ゆったり、らくらく」新シート(商品デザイン部門)が、2006年度には成田空港の「ANA Lounge」(建築・環境デザイン部門)とableプリンター(商品デザイン部門)が、2007年度に国内空港端末の「ゲート改札機」と「ANA SKY KIOSK」が、2014年度にはスマートフォンアプリ「ANA」がそれぞれグッドデザイン賞を受賞しており、今回、5度目の受賞となります。

以上

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