第18-010号
2018年7月2日

「アスナビ」を通じてトップアスリートを採用


 ANAグループのANAエアポートサービス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長 南日 隆男)は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行うトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」※を活用して、本橋 菜子(もとはし なこ)選手の採用を行いました(入社日:2018年7月1日)。

 ANAグル-プは、世界に挑戦する日本のアスリ-トを支援する事を目指す「アスナビ」に賛同し、2014年から5年連続で採用を行っています。現在までに本橋選手を含めた17名のアスリートがグループの一員となっています。
 今後は17名の選手をグル-プ一丸となって支援することで、トップアスリ-トが安心して競技を続けられる環境を提供していきます。

【本橋選手のコメント】
 この度、アスナビを通じてANAエアポートサービス株式会社へ入社となりました。
今後はANAエアポートサービスの社員として東京羽田ヴィッキーズでプレーしていきます。かねてより所属するクラブのオフィシャルパートナーとしてサポートを頂いていましたが、これからはANAグループの一員としてこれまで以上に会社に社会に貢献できるよう精進していきたいと思っています。競技に打ち込める環境を与えていただけたことへの感謝の気持ちと、ANAグループの一員としての自覚と責任をしっかり持ち、世界に挑戦していきたいと思います。

※「アスナビ」とは
 JOCが平成22年より実施。企業・アスリートの相互理解を図り、両者にとって有益なマッチング(トップアスリートの支援・雇用)を実現させる活動。世界を目指すトップアスリートの生活環境を安定させることで、競技を安心して続けられる環境を作り、雇用側と双方にとってWin-Winの関係を目指す。なお、平成26年8月、日本パラリンピック委員会(JPC)と協定を締結し、パラリンピックを目指すトップアスリートの就職支援も実施している。

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