第18-101号
2019年1月24日

FlightStats社によるOn-time Performance Service Awardsにて
定時到着率がアジア・パシフィック主要航空会社「ネットワーク部門」1位に認定

~「全世界の主要航空会社ネットワーク部門」においても3位に~


 ANAグループは、米国FlightStats社(※1)のOn-time Performance Service Awardsにて、2018年1月~12月の運航実績において、アジア・パシフィック主要航空会社「ネットワーク部門」で1位に認定されました。
 また、「全世界の主要航空会社ネットワーク部門」においても3位に認定されました。
 ANAグループの受賞内容の詳細は以下の通りです。

◆アジア・パシフィック主要航空会社「ネットワーク部門」(Asia-Pacific Major Airlines) <1位>
 アジア太平洋地域(アメリカ合衆国は除く)を拠点とする航空会社(※2)で、グループ会社の運航便を含めた実績が対象となる「ネットワーク部門」において、ANAグループによる運航便の定時到着率(※3)が「85.25%」の実績をあげ、アジア・パシフィック地域の1位に認定されました。
 また、運航会社単体の実績が対象となる「メインライン部門」においては、ANAの運航便の定時到着率の実績が「84.20%」で2位に認定されました。

◆全世界の主要航空会社「ネットワーク部門」(Major International Airlines) <3位>
 一定規模(※4)の路線・便数を有する全世界の航空会社が対象で、グループ会社の運航便を含めた実績が対象となる「ネットワーク部門」において、ANAグループは世界3位に認定されました。

 日頃ご利用いただいているお客様の定時運航へのご理解・ご協力、また、ANAグループ全体が一丸となって定時性品質の向上に努め、様々な改善に取り組んできたことにより、今回の受賞が実現いたしました。
 ANAグループは、これからも経営の基盤である安全の堅持を前提に、定時性をはじめとした基本品質に徹底的にこだわり、さらなる向上に向けて取り組んでまいります。

  • ※1 FlightStats社(https://www.flightstats.com/company/media/on-time-performance-awards/
    FlightStats社は米国オレゴン州ポートランドに拠点を置き、2001年に設立。2016年にFlightGlobalグループに加盟。世界の航空会社のリアルタイムな運航情報や、航路、空港ごとの統計的なデータを分析、集計して公表しており、同社のデータは海外メディアなどでも広く紹介、引用されている。2009年より、毎年1月から12月までの実績に基づいて、優れた運航実績の航空会社をOn-time Performance Service Awardsにて表彰している。
  • ※2 アジア太平洋地域(アメリカ合衆国は除く)を拠点とする航空会社で、年間定期便運航便数が51,000便以上、かつ年間供給座席数が90,000,000席以上、就航都市が40超を満たす上位50%の航空会社が対象。
  • ※3 FlightStats社の基準で「定刻に対して遅延15分未満に到着した便の全体に占める比率」を示す。
  • ※4 全世界の航空会社で、年間定期便運航便数が132,000便以上、かつ年間供給座席数が2,200万席以上、3つ以上の地域に就航を満たした上位25%の航空会社が対象。

以上

印刷をされる方はこちらをご利用ください

PDF形式を閲覧するには
Adobe Readerが必要です。

Get Adobe® Reader®