INTERVIEW 1
「迷ったらチャレンジングな方を選ぶ」
成長し続けられるフィールドで挑戦する楽しさ

2018年入社、今年で2年目を迎える中途入社4名のリアルな声をお伝えします。前職で積み上げたキャリアをどう活かしていくか、転職を決断した際に不安はなかったのか、大手企業の中にもベンチャー気質が垣間見えるANAでの1年間でどのような経験ができたかを、私、人財戦略室ANA人財大学の溝内が、中途入社同期目線で聞かせていただきました。

Chapter 1

中途入社「同期」であるメンバーの経歴紹介

  • 溝内 亘
    (以下:溝内)

    みなさん、本日は、お集まりいただきありがとうございます。実は、我々、中途入社同期なんですよね。同期だからこそ本音で話ができると思うので、今日はざっくばらんにみなさんの話を聞かせてください。

  • 畠衛 史宜
    (以下:畠衛)

    航空機メーカーにてボーイング777など、機体の組立作業の計画業務をしていました。現在は、B767の機体構造に関わる整備プログラムに対する技術指針策定を行っています。具体的には、メーカーからの文書、運航中の機体のトラブルの情報を元に運航品質を上げる為の対策検討を行います。社内外の調整業務も含みます。

  • プラマニク ラキブ 正
    (以下:プラマニク)

    通信会社にて、通信エンジニア(主に法人顧客対応)、無線通信に関係する国内・国際会議に参加するなど、電波関連の分野に幅広く携わりました。
    現在は、全機種のコックピット通信を担当しています。コックピット通信とはパイロットが管制官などと交信する際に利用する通信システムを意味します。整備用文書作成から航空機メーカーとの交渉、関係省庁の委員会参加まで、一言でいうと「何でも屋」です。

  • 中村 都
    (以下:中村)

    生命保険会社にて、イノベーションの取組に関する方針策定や、デジタル技術を活用したお客様サービスの向上、業務効率化のための施策の推進を行っていました。ANAでもデジタル技術を活用したお客様サービス向上の業務に携わっています。例えば、顔認証技術を活用して、空港シーンでお客様を確実に認知し、お客様に寄り添ったサービスを提供できる仕組みを検討しています。また、イレギュラー発生時であっても、次もANAを利用したいと思っていただけるような情報提供や補償に関する仕組みの検討なども行っています。

  • 佐藤 卓
    (以下:佐藤)

    税理士法人にて、クライアントの税務申告代理や税務コンサルティングをしていました。その前は監査法人にて上場会社等の法定監査も経験しました。
    現在は経理部にて税務を担当しています。担当している税目は、法人税、住民税、事業税、消費税、事業所税、印紙税、国際観光旅客税等です。法人税は連結納税制度を導入しているので、連結納税の対象となるグループ会社の取りまとめをしています。また、消費税の増税・軽減税率導入を円滑に進められるよう、要件の整理、関係各部間の調整等をしています。

  • プラマニク

    実はANAでは中途入社でも、同期という概念があります。今ここにいる5名も同期ですが、先日、ANAの生え抜きの同期会(社会人同期会)に参加させてもらいました。誰が同じ年次なのかが分かると繋がりやすいので、仕事の時も「あの人同期なんだ。今度ちょっと相談したいな」ときっかけができます。

  • 溝内

    声をかけやすくなりますよね。

  • プラマニク

    年齢もキャリアも異なる中途入社同期とANAの生え抜きと同じ社会人同期の2種類の同期がいて、中途組は逆に得しているのではないかなと思います。