グローバルスタッフ職(事務)

人こそがANAを支える強さ
人が成長すれば
もっともっと強くなれる

吉澤 隆司

2010年入社

オペレーションサポートセンター 品質企画部

Interview 1

フレンドリー・ウェット・体育会系が共存する環境が心地良い

「社会人の上下関係はこんなにフレンドリーでいいのか」と感じたことがあります。
入社前、就職活動をしているときに、先輩後輩の関係にあたる二人の社員に会う機会がありました。その二人のやりとりは上下関係を感じさせず、仲のいい友人のようでした。これまでイメージしていた社会人のイメージが正反対に変わった瞬間です。二人の関係をお伺いすると、「お互いを尊重し、言いたいことを言い合える、いわゆる風通しが良い会社がANAです」とおっしゃっていたことが印象的でした。

また、入社前はスマートなイメージを持っていましたが、 入社後はだんだん無くなっていきました。(笑)

入社して私が思うANAの特徴は、フレンドリー・ウェット・体育会系です。 私の上司には、細かく指示せず、「俺の背中を見ろ」という文化と、一度任せたら任せきる文化、一方で、何か問題があったり、困ったりしたときにはちゃんと引っ張ってくれる文化とが共存しています。「個人の裁量に任せてくれる一方で責任を取ってくれる器もある」というところが私の思う体育会系ですが、時に厳しくもありつつフレンドリーでウェットな文化も共存している環境が私にとっては心地よい場所になっています。

また、ANAには色々な考えの人がいます。データに基づき分析をして行動に移す人もいれば、パッションやインスピレーションで即座に行動する人もいる。みんなそれぞれのアプローチ方法を持っていて、それぞれが尊重される文化だと感じています。

Interview 2

予測できない自然や
システムを乗り越えるのが
当たり前

現在は、イレギュラーが起こった際、お客様へのご迷惑を最小限にするために必要な能力、サービスは何かを考え、実行し、社員の対応力を向上させる業務を担当しています。イレギュラーとは、天候や、システムによる航空機の不具合など、ダイヤ通りに飛行機を運航することができない状況を言います。自然を相手にしている航空業界はイレギュラーがつきものです。そういった際に、いかに通常通りに飛行機を運航するか、お客様にいかにご迷惑をかけないような対応ができるか、その強化について取り組んでいます。

チームとしては、同じような年次の連携というより上司といかに連携するかという形の仕事がこれまで多かったです。部下を信頼して任せてくれてますが、困ったときは上司がサポートしてくれる、というチームプレーでやってきたことが多かったです。

Interview 3

部署横断的な大きなチャレンジ
先入観はもたず、こだわりをもつ

入社2〜3年目では、大きなプロジェクトに参画しました。成田空港は、アメリカからの到着便を東南アジアや中国への乗継地点・中継地点にしてもらうことをビジネスモデルにしている空港で、2011〜2012年当時はまさにそのスタート地点でした。お客様が沢山いらっしゃっては、沢山の手荷物とともに他の飛行機に乗り継いでいくという流れを、どう効率的にオペレーションするか確立することがミッションでした。様々な決断をするにも大量のデータが必要になり、いかにデータを可視化するかが重要でした。旅客部とともに取り組みましたが、私はそれまで全く別の部署にいたため、その人達がどういう仕事をしているのかさっぱりわからなかったんです。「どんな情報を見て、具体的にどう進めているのか」大先輩たちに一からやり方を伺いながら進めました。そして、他部署の人と連携を重ねながら、最終的に現場で運用ができる仕組みを作り上げることができました。初めての大きな機会だったので非常にチャレンジングでしたし、自分の部署ではなかなか関われない仕事をできたことは大きな経験だったと思います。

幸いにも私の歩んできた部署は、いわゆる部署横断的に仕事をするミッションを持つ部署でした。自分はこれが専門なんだということをあまり思い込みすぎないということは心がけています。ただ拠り所がないと時に心が折れてしまうので、専門性は大事にしつつも、これは自分には関係ないと思わないようにチャレンジしていくことを大切にしています。

Interview 4

現場で感じたお客様の体温こそ
新しいチャレンジの源泉

ANAはやりたいことにチャレンジできる会社です。こうしたいです、と発信すると、「具体化してみせなさい、具体化してみせたら次のアプローチはこうした方が良いと思うから、関係者には一旦俺の方から声をかけておくよ」と、上司や仲間が想いを紡いでくれる文化があると感じます。金にならないからやめようではなく、「それってお客様のためになるんだっけ?」という考えが第一に出てくるのも「ANAらしさ」ではないかと思っています。「お客様のために」と「効率性」を両立しながら新しいオペレーションを作っていけるかを考えていきたいですね。

人を動かすためには無条件に何でもできるわけではなくて、それ相応の努力が必要だと思います。努力というのは自分がやりたいことと、社会的にどのような価値があるのかをわかりやすく伝えることです。現場で経験したことはこれから挑戦をする上で強みになります。そのため、まずは現場で様々な経験をしようという気持ちが非常に重要だということを肝に銘じて入社してほしいです。

CAREER

2010
4月 成田空港支店 ステーションコントロール部
2013
10月 ANA成田エアポートサービス出向
2015
4月 オペレーションサポートセンター 品質推進部
2018
4月 オペレーションサポートセンター 品質企画部

INTERVIEW

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PROJECT STORY

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