
Q.「ANAテレマート」を志望したきっかけを教えてください。
学生時代の留学経験や海外ボランティアの経験を通して、『日本と世界をつなぐ架け橋になりたい』と思うようになり、航空業界に興味を持ちました。就職活動中に「ANAテレマート」と出会ったのですが、ANAグループの総合コンタクトセンターとして、お客様の旅に様々な角度からアプローチができ、まさに"ANAとお客様の架け橋"のような業務であることに惹かれ、志望しました。
Q.社内の雰囲気を教えてください。
「ANAテレマート」は、ANA国際線・国内線予約案内センターをはじめ、ANAマイレージクラブ、おからだの不自由なお客様向けデスク等、様々な窓口を担当しています。担当の垣根を超えたコミュニケーションが活発で大変風通しがいいです。また、何か仕事に対して困っている人がいるとすぐに回りの同僚が気づき声をかけてくれるので、あたたかい雰囲気も感じています。
また、納涼祭やクリスマスイベントなどの社内イベントも多くあり、交流の機会が多く設けられていますので、縦横の繋がりが強いと感じます。私は異動を何度か経験していますが、どの部署にもすぐに打ち解けることができました。

Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。
現在は主にコミュニケーターとして、ANA国際線をご利用されるお客様のお問い合わせやご要望に対応しており、国際線予約案内センターの責任者としての業務を行っています。まだ責任者になって日が浅いのですが、対応に困っているコミュニケーターの先にいるお客様のことを想像して、的確な指示を出せるよう意識して業務にあたっています。担当したお客様やコミュニケーターからの『ありがとう』には、やりがいを感じます。
また、新入社員の育成をサポートする「FT(フレッシャーズトレーナー)」として、新入社員が早く職場になじめるように、業務面と精神面の双方からサポートを行っています。これまでにFTとして担当した新入社員が、ステップアップして責任者になったり間接部門で活躍しているのを見たりすると、『担当できてよかったな』とやりがいを感じます。
Q.この部門・役割だからこそ得られる経験・価値などはありますか。
国際線のお問い合わせには、世界各国からのお客様のお電話に対応しますので、オフィスにいながらも"世界"を感じて業務を行うことができる点は国際線の窓口ならではの経験だと思います。日本が朝の時間帯のとき、アメリカの西海岸は夕方ごろなので『Have a good night !』などと相手先の時間帯を意識した会話も心掛けています。
お客様対応するうえでは、責任者でもありますので、自身の判断がお客様やANAにどう影響を与えるのか等、前工程・後工程を常に心がけながら業務を行っています。また、責任者でしかできない判断をすることもありますので時には苦慮をすることもありますが、お客様が無事に旅を終えることができたときや、お客様からお褒めの言葉をいただいたときは、達成感を感じます。それは責任者だからこそ味わえるプラスな"価値"なのではないかと思います。
Q.「ANAテレマート」を志してくれる方へメッセージをお願いします。
「ANAテレマート」では「まずはやってみよう!」の文化が根付いており、若手社員も様々なフィールドで活躍しています。私はエキスパート職として入社をした後、総合職チャレンジ制度で職掌転換を行いました。それにより、人事異動でコミュニケーターのポジションから、人事チームの一員として採用やエンゲージメント関連の業務にも携わることができました。またライフイベントにあった制度も充実しておりますので、長く働ける環境も整っていると感じています。
「ANAテレマート」は"ANAの顔"として、世界中のお客様の旅をお客様と一緒に創り上げることができる唯一無二の会社だと思っており、私はその魅力を感じている一人です。ぜひ一緒に働いてみませんか?心よりお待ちしております。
