
Q.学生時代の専攻を教えてください。
学生時代は専門学校で学び、空港での接客を想定した接遇や言語を学ぶ事に特化した”エアラインサービス学科"を専攻していました。
Q.「ANAスカイビルサービス」を志望したきっかけを教えてください。
高校の修学旅行で空港を利用した際に、空港利用客がたくさんいて、国際色豊かで、仕事の人もいれば旅行者もいる、その光景がとても印象に残りました。そんな色々な方が訪れる空港で、お客様の旅のお手伝いや接客をしたいと思い、「ANAスカイビルサービス」を志望いたしました。
Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。
現在「ANAスカイビルサービス 羽田保安事業部 保安課」に所属し、国内線・国際線の預入手荷物検査業務、国際線のクルー・VIP専用保安検査場業務など、幅広く業務にて危険物の持ち込みを防ぎお客様の安全を守っています。
国内線・国際線にて飛行機を利用される方がお預けになるお荷物に対してX-RAY等で検査を行い、航空機へ搭載する前に爆発物や輸送禁止品を検出し、テロを防いでいます。また、国際線でのクルー・VIP専用ハイジャック検査場業務では、機内持ち込み制限品を検出しハイジャックを防いでいます。検査対象になってしまったお客様も含め、皆様がご搭乗され安全に飛行機が離陸したときに、やりがいを感じます。
荷物検査では、飛行機に乗るまでの通過点でイレギュラーやタイムプレッシャー時の接客が多々あり、様々な場面での接客を経験しました。お客様第一に思っていますが、安全を守るための「危険物の持ち込み制限」を行うとご立腹される方もいるため、常にお客様にご納得いただけるような接客を心掛けております。

Q.入社前と入社後のギャップはありましたか。
入社前はもっと常にきっちり固い職場かと思いましたが、とてもアットホームで、休憩時間等にはプライベートな話もしてくれる過ごしやすい職場だというところに、ギャップを感じました。同じ様な業務を繰り返し行うため常に集中力を切らさずに、お客様へ検査のご協力を得られるような接客スキルが必要な仕事ですが、休憩時にはしっかりリラックスすることができます。
また、職場にアウトドア好きの方が意外にも多く、オフの日には参加できる人を集め、同僚や上司と登山やスノボーなどをアクティブに楽しんでいます。
Q.「ANAスカイビルサービス」を志してくれる方へメッセージをお願いします。
私自身は、「ANAスカイビルサービス」に入社する以前は、あまり意見せず他人の意見に合わせているようなタイプでしたが、入社後は自身に自信を持ち意見できるようになり、ディスカッションに参加できた時は、自らの成長を実感できました。
「ANAスカイビルサービス」の仕事は、日常生活を送る中では、なかなか想像しづらい内容かと思いますが、空港には必然な仕事の一つです。安全を守る仕事なので厳しい部分もありますが、自分自身も大きく成長できる会社だと思います。仕事もプライベートも大切に成長したい方、ぜひお待ちしています。
