INTERVIEW

フライト中のひとときを
お楽しみいただくために、
機内食ならではの
制限に挑戦し、
美味しいものを提供する

株式会社ANAケータリングサービス

平井 祐未(ひらい ゆみ)/ 2024年入社

Q.自己紹介をお願いします

「ANAケータリングサービス」の「羽田工場ペストリー部 ペストリー課」に所属しており、製菓を担当しております。学生時代は製菓専門学校でパティシエを専攻しました。

Q.「ANAケータリングサービス」を志望したきっかけを教えてください。

「ANAケータリングサービス」には2024年に入社しました。入社する前はパティシエとして洋菓子店やレストランなどに勤めており、そのうち4年間は、フランスのレストランのデザート部門での勤務を経験しました。
機内食には地上と上空での味覚の違いや、使用できる食材・盛り付けなどに制限がありますので、「ANAケータリングサービス」では、今までに経験したことがない分野に挑戦でき、また新たな知識・経験を得られると思い志望しました。

Q.社内の雰囲気を教えてください。

「羽田工場ペストリー部 ペストリー課」には約40名ほどの社員がおり、製菓部門では1日に11~12名程の社員で機内食のデザートを製造しております。年齢の上下関係なく尊重し合っており、朗らかでお互いに気遣える仲で、和気あいあいとした雰囲気です。

Q.現在の担当業務とやりがいを教えてください。

担当業務は主に、メニュー開発の補助、ファーストクラスとビジネスクラスのデザート製造、発注業務、社内の人材育成活動などです。政府専用機のデザート担当として焼き菓子が機内食として搭載されたときは、大きなやりがいを感じました。
また機内食ならではのルールがあり、自身の今までの経験では得られなかった知識を得られることも、やりがいの一つになっています。

Q.仕事をするうえでプロとして心掛けている事はありますか。

仕事では、1日の製造数が多いので流れ作業にならないよう、1個1個お客様が召し上がることを意識して作業するように心掛けています。機内食では様々な制約があるので、レストランやホテルなどの店舗とは異なった配慮・考慮が必要となります。また、最後の仕上げはCAが機内で行うため、簡単に、きれいに、早く盛り付けられるよう、作る側である私たちの知識や工夫が必要です。どのようにして手順の簡略化ができるか、かつ美しく見えるか、という点では、フランスのレストラン勤務で得た経験や知識が活かされ、とても役に立っています。

Q.「ANAケータリングサービス」を志してくれる方へ、メッセージをお願いします。

「ANAケータリングサービス」の仕事は、美味しい機内食を通じてお客様に携わる、やりがいある仕事です。私たちと一緒に楽しみ、成長していく"新しい仲間"をお待ちしております!

社員インタビュートップに戻る