カンボジアでするべき3つのこと①〜食を楽しむ〜

甘じょっぱい系中心のクメール料理は日本人の味覚に合う!

カンボジアのローカルフードと言えばクメール料理。タイ料理ほど辛くなく、甘じょっばくてコクのある味付けは中国料理に通じるところもあって、日本人の味覚にもぴったり。野菜がふんだんに使わていて、調理法も煮る、炒める、揚げるなどバリエーション豊か。レモングラスなどのハーブをたっぷり使い、料理ごとにスパイスを使い分ける奥深い風味は、食べ飽きることがありません。

地元っ子の定番『クイティウ』はぜひ試してほしい味

ぜひ試してみたいのは、現地の人が朝食によく食べるという麺料理『クイティウ』。ベトナムのフォーに似たお米の麺を、牛肉のだしが効いた透明なスープでいただく汁麺ですが、ちょっと濃い目の味付けは気温の高いカンボジアで食べると美味しさ倍増!他にも、魚や鶏をココナツミルクで煮込み、卵でとじた『アモック』や、ジャスミンライスにグリル肉を載せたポークライスなど安くておいしいクメール料理は数知れず。カンボジアに行くならクメール料理店でのランチ&ディナープランは必須です。

旧フランス領ならでは?カンボジアン・フレンチの実力に注目

もうひとつ見逃せないのが、プノンペンを中心に点在するフレンチの佳店。旧フランス統治領でもあり、フランス人在住者も多いカンボジアには、高級店からカジュアルなビストロまで数多くのフランス料理店があり、在住フランス人にはもちろん、外国人客のビジネスランチとしても愛用されています。驚くのはそのお値段。雰囲気も料理も最高級のレストランで、前菜、メイン、デザートまでついたコースをオーダーしても、ランチなら30ドルを切ることも。カンボジアン・フレンチの意外な実力を、その舌で確かめてみてください。

※2017年3月現在の情報です

カンボジアの食を楽しめるスポット


クルーズディナー気分で楽しむ川沿いレストラン

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Bopha Phnom Penh Titanic Restaurant
ボパ・プノンペン・タイタニック・レストラン

フランス統治時代の洋館で味わう洗練フレンチ

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Van's Restaurant
ヴァンズ・レストラン

麺料理『クイティウ』ほか、庶民派クメール料理が味わえる

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LY-LY RESTAURANT
リーリーレストラン

あれこれ頼んで取り分けたい正統クメール料理

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NYAM
ニャム

カンボジアンフレンチの実力を伝える正統派フランス料理

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TOPAZ RESTAURANT
トパーズ・レストラン