WAT PHNOM/ワットプノン

「プノンペン」との関わりは?地元で信仰を集める丘の上の寺

14世紀の昔、ペン夫人という女性が川を流れていた4体の仏像を見つけ、これをまつるために建立したと伝えられている仏教寺院です。小高い丘の上に建つところから、ワット(寺)プノン(丘)と呼ばれていますが、寺の位置する丘は「ペン夫人の丘」という意味で「プノンペン」と呼ばれ、これが現在の地名になったとか。入口をヒンズー教に起源を持つ蛇神「ナーガ」が守り、内部は鮮やかな色彩で仏陀の逸話が描かれた様子は異国情緒たっぷり。信心深いカンボジアの人々が次々に参拝する、一大パワースポットでもあります。

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スポットデータ

住所

Street 96 Norodom Blvd, Phnom Penh, CambodiaMAP

※2017年3月現在の情報です