ANGKOR TOM/アンコール・トム

神秘的な人面塔が立ち並ぶ仏教寺院バイヨンは必見

「大きな都市」という意味を持つアンコール・トムは、クメール王朝の最盛期、13世紀の初めに完成した城砦都市。城壁と堀に囲まれた3km四方の正方形の土地に遺跡が点在しています。最大の見どころは、四面に観音菩薩とされる人面が彫られた塔が立ち並ぶ仏教寺院バイヨン。正方形の都市のちょうど中心に造られたピラミッド型の建物は、仏教世界の中心にあり、神々が住むという須弥山を模したもの。「クメールの微笑み」と表現される穏やかな表情の観音像が訪れる人を取り囲み、まさに神の国にいるような気分に誘います。

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スポットデータ

住所

Krong Siem Reap, CambodiaMAP

※2017年3月現在の情報です