橋本機長のプラス・アルファ!@ホノルル
「美しい夕暮れのワイキキビーチと、素敵なレストラン(前編)」

ハワイは洗練された都会と大自然が調和した人気の高い旅行先のひとつです。今回は橋本機長がハワイの中心地ホノルルの美しい景色と素敵なレストランを2回に分けてご紹介します。

こんにちは。ホノルルまでのフライト(NH186/185便)を担当する機長の橋本です。写真が趣味です。今回良い写真がたくさん撮れました。

海外へのフライトの際には、体調管理のために食事と睡眠に気をつけています。ステイ先での食事は、コンビニ弁当などで済ませずに、あたたかくて美味しい料理を食べることを心がけています。

今回のレポートには同期の小濱機長が同行してくれました。私とは25年の付き合いがあり、同期一番のハワイ通です。

良い天気でしたので夕食の前に散歩に出かけることにしました。写真は夕陽に照らされる山(ダイヤモンドヘッド)とワイキキビーチです。ちょうど日没時間と重なり、雲ひとつない空から南西方向の海に沈む夕陽をカメラに収めることができました。写真を趣味とする私としては大変幸せな時間でした。

Waikiki Beach
住所:Kalakaua Avenuue, Honolulu, HI 96815

お腹がすいたところで、ステーキを食べようということになり、熟成肉で有名な「BLTステーキ・ワイキキ」へ向いました。ワイキキビーチから歩いて10~15分のトランプインターナショナルホテルの1階にあります。

熟成肉(エイジングビーフ)の名店はいくつかありますが、「BLTステーキ・ワイキキ」は落ち着いた店内の雰囲気と、気さくながらも丁寧なサービスの良さが評判のお店です。まずはビールで喉を潤します。

まずシーザーサラダとアイダホベイクドポテトをオーダーしました。サラダは2〜3人分のボリュームがあり、また立体的な盛り付けで迫力があります。ポテトには、ベーコン、チェダーチーズ、サワークリーム、ネギの4種類のトッピングがつき、食べ飽きることなく完食しました。

この店一番のおススメは、独特の柔らかさと風味を最大限引き出せるよう自然熟成された最高級アンガスビーフです。今回はフィレステーキ(8オンス)にしました。約900℃で直火焼きされ、仕上げにハーブをトッピングされたお肉は、柔らかく、旨み・香りが凝縮されていました。焼き加減はお好みですが、時間が経っても温かさが残るミディアム以上がよろしいかもしれません。

さらにリブアイステーキ(14オンス・骨なし)もいただきました。リブアイは、肩ロースとサーロインの中間に位置するお肉で、赤身と脂身のバランスが程よいのが特徴です。焼き加減はミディアム。熟成肉の凝縮感にトッピングのハーブバターと付け合わせのガーリック丸焼きのよい香りがプラス、一気に食べ進んでしまいました。

両方のステーキとも赤ワイン、ベアネーゼ(フランス伝統のステーキソース)、ペッパーコーン、ホースラディッシュのソースが用意されます。赤ワインソースはワインのゼリー寄せ風の上層とパテ風の下層の2層構造のようになっており、オリジナル感があっておススメです。

BLT STEAK Waikiki
住所:Trump International Hotel Waikiki Beachwalk, 223 Saratoga Road Honolulu, HI 96815
電話番号:+1 808 683 7440
営業時間:日~木 17:00~22:00 金、土 17:00~23:00
URL:http://bltrestaurants.com/blt-steak/waikiki/

今回訪れた場所