永田副操縦士のプラス・アルファ!@ソウル
「ソウルならではのホルモン専門焼き肉レストラン」

羽田を飛び立ち、日本海を越え2時間半。そこはもう海外、韓国です。今回は若者で賑わうソウル・新村のホルモン焼きレストランを、永田政人副操縦士が訪ねました。

みなさん、こんにちは。ソウルまでのフライトを担当する副操縦士の永田です。

韓国はフライトタイムも羽田=那覇線と大差がなく近く感じますが、独自の儒教文化を持つ「外国」。人々は親しみやすく、活気に溢れています。

新村(シンチョン)にやってきました。ここは延世大学や梨花女子大学などがある巨大な学生街。若いパワーがみなぎっています。今回は地元でも人気のホルモン焼き屋「ファンソコプ チャンクイ」に行きましょう。

少し早く着きましたが、店内は既にほぼ満席になっていました。お客様はほとんど地元の方々。でも、この味を求めて訪れる日本からのお客様のために日本語のメニューが用意されています。

韓国のレストランではちょっとしたおかずやサラダが前菜として無料で出されることがよくあります。現在、日本では食べることができない生レバーも出てきました。

まずはホルモン盛り合わせを注文します。出された鉄鍋の中には様々な部位の肉とたっぷりの野菜が入っています。さすがホルモン専門店だけあり、種類が豊富です。

鍋を火にかけたらどうすれば? 心配はいりません。店員さんが手際よく作ってくれて、約10分ほどで完成!おいしそう!余分な脂を捨ててくれる気遣いもうれしいのです。

最後の締めはポックンパプ(炒めご飯)。ホルモンから染み出した脂を適度に吸って、香ばしくしっかり炒めた炒飯は、とっても美味しかったです。

シンチョン ファンソコプチャンクイ
住所:ソウル特別市 西大門区 滄川洞 52-148
電話番号:02-337-2640
営業時間:15:00~翌3:00
日本語:可

今回訪れた場所