善塔副操縦士のプラス・アルファ!@シンガポール
「シンガポールのカジュアル・グルメをご紹介」

善塔副操縦士がシンガポールのグルメ、肉骨茶を楽しめるソンファ バクテーをご紹介します。肉骨茶は豚のスペアリブを煮込んだスープで地元の方に愛される味です。シンガポールのおいしいカジュアルグルメとして、テタリ ショップ(The Tarik Shop)のアラブ風ミルクティーやブギスビレッジ(Bugis Village)の京華 小吃(Jing Hua Restaurant)の餃子や小籠包もおすすめです。

こんにちは!シンガポールまでのフライトを担当する副操縦士の善塔です。

シンガポールの街の人々が日頃から食べているおいしいものをご紹介したいと思います。(写真左:善塔副操縦士)

まずはソンファ バクテー(Songhfa Bak Kut Teh)に行きましょう。ここはシンガポール川沿いの中心地で、いつも地元の人々で賑わっています。店内はオープンエア。爽やかな風が吹き抜けます。ここではこの店の定番メニュー「肉骨茶(バクテー)」をいただきます!

肉骨茶(バクテー)は豚のスペアリブを煮込んだスープ。胡椒の香りが食欲を誘い、30℃超の暑さの中でもご飯が進みます。スープはお代わり自由で、注文しなくても勝手に注ぎ足しに来てくれます。

Songhfa Bak Kut Teh
住所:11 new bridge road, Singapore 05938
営業時間:7:00~22:00 (月曜定休)
電話番号:+65 6533 6128

次はアラブストリートに行きましょう。この通りは文字通り、アラブ系の人々が住む界隈です。路地裏にはお洒落なショップが並んでいて、ショッピングにもおススメです。

街の中心にあるモスク(礼拝堂)は誰でも見学することができます。美しい外観、そして広々とした室内では、敬虔なイスラム教徒の皆さんが日々定められた時間に礼拝をするために集まります。

さて、テタリ ショップ(The Tarik Shop)でひと休み。モスクから歩いて5分ほどのところにあります。テタリとはアラブ風のミルクティーのこと。オーダーするといかにもアラブらしい雰囲気のおじさんが紅茶を入れてくれます。

The Tarik Shop
住所:21 Bussorah St., Singapore
営業時間: 6:30~翌1:00

最後はブギスビレッジ(Bugis Village)に新しくできた京華 小吃(きょうか ちんほあ Jing Hua Restaurant)の支店へ。本店は地元では知らない人はいないほどの人気店で行列必至なお店です。支店も同じように地元の中国系の人々で賑わっていました。では、ジャージャー麺からいただきます。

小籠包です。食べ方はご存知ですか?アツアツの汁を含ませたまま口に入れると火傷することも。まずタレをからめたらレンゲのうえで小さな穴を開け、流れ出る汁をすすってから口に運びます。あっさりした味付けの小籠包はいくつでも食べられそうです。

これは海鮮焼き餃子。一口サイズです。口に入れると魚介の甘みがほんのり広がり、一度食べたらやみつきになる味です。

Jing Hua Restaurant
住所:159 Rochor Road, Bugis Village
営業時間:11:30~15:30, 17:30~22:00(週末は昼休みなしで営業)
電話番号:+65 6337 7601

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