仲本副操縦士のプラス・アルファ!@ヤンゴン
「世界が注目、経済発展で湧くヤンゴンのグルメをご紹介
(前編)」

ヤンゴンは経済成長著しいミャンマーの経済の中心地として注目を集めています。一方、東南アジアと南アジア、そして植民地時代の西洋の影響を受けた独特の文化は、多くの観光客を魅了しています。今回は仲本副操縦士がヤンゴンのグルメをご紹介します。

こんにちは。副操縦士の仲本です。常に体調をベストな状態に保つため、海外の滞在先でも日本と同じリズムで過ごすことを心掛けています。

好きな食べ物はお肉です。海外の滞在先では、事前に現地の有名なステーキハウスを調べて必ず訪れます。また日本では買えないスニーカーや服などを探すのも楽しみです。 

ヤンゴン到着後、現地スタッフがおススメするレストラン Shan Yoe Yar(シャン・ヨー・ヤ)に行きました。ここは店名の通りシャン地方の料理を提供しています。日本人の口に合った味付けで駐在員の方にも人気があるそうです。

最初に出てきたのが、トウフジョー(揚げ豆腐)。日本で食べる揚げ豆腐と変わりません。現地でも豆腐はよく食べるそうです。スターターにぴったり。ビールが進みます。

こちらは、トンテッターバウン、シャン風豚肉の角煮です。見た目は重そうですが中に炒め物が入っており、あっさりいただくことができます。思わずご飯が欲しくなる味付けで、ご飯好きの方におススメです。

パトウチョ(餃子)。日本の餃子と似た味です。タレも醤油ベースでおいしくいただきました。

ガータミン。揚げ物に見えますが米です。チャーハンのような味とモチモチとした食感です。

シャンカオスエ(麺)。甘口の担々麺のようでした。締めにおススメです。現地でも大変人気だそうです。

Shan Yoe Yar
住所:169, War Tan Street, Lanmadaw Township, Yangon
電話番号:+95 9 250 566 695
営業時間:日~土 6:00~22:00  
URL:https://www.facebook.com/ShanYoeYar
※英語可。日本語メニュー有り。夜は混みますので予約されることをおススメします。

ディナーの後に、People's Square and Parkに行ってみました。昼間は市民の憩いの場になっており、当日はヤンゴンの著名なバンドのライブ演奏も行われていました。夜空に輝く建物は、ヤンゴンを代表する仏教寺院Shwedagon Pagoda(シュエダゴン・パゴダ)です。昼間は多くの参拝者や観光客が訪れますが、夜ライトアップされた寺院はとても美しく見ごたえがあります。

Shwedagon Pagoda
住所:Shwedagon Pagoda, Yangon
営業時間:日~土 4:00~22:00
URL:http://www.shwedagon.org/
※ドレスコードが有ります(ズボンまたはひざ下丈のスカート、ひじ下丈の袖のシャツ)。また入場の際には裸足になります。

今回訪れた場所