仲本副操縦士のプラス・アルファ!@ヤンゴン
「世界が注目、経済発展で湧くヤンゴンのグルメをご紹介
(後編)」

ヤンゴンは経済成長著しいミャンマーの経済の中心地として注目を集めています。一方、東南アジアと南アジア、そして植民地時代の西洋の影響を受けた独特の文化は、多くの観光客を魅了しています。今回は仲本副操縦士がヤンゴンの人気のカフェをご紹介します。

こんにちは。副操縦士の仲本です。常に体調をベストな状態に保つため、海外の滞在先でも日本と同じリズムで過ごすことを心掛けています。

趣味はカヤックやSUP(スタンドアップパドル・サーフィン)などのパドルスポーツです。海外ステイではホテルのジムでのトレーニングやプールサイドでのリフレッシュが一番好きな時間です。

翌日は現地スタッフより「地元の若者に人気のカフェがある」という情報を聞き、さっそくランチタイムに行ってみることにしました。目的のお店「ラングーン・ティー・ハウス(Rangoon Tea House)」は、コロニアル建築が残るパンソーダン通りの一角にあります。

入り口が分かりにくいのですが、目印は1階にあるSHARKEY’Sになります。左脇のESSENTIALと書かれたところを入ります。

階段を上がった2階がお店の入り口です。外観はクラシックな建物ですが、店内に入ると洗練された素敵な空間が広がっています。

週末ということもあり地元の若者や欧米の観光客でかなり混雑していました。予約をされたほうがよいかもしれません。

まずお店がお勧めする2品をいただきました。CHICKEN BAOは、甘辛ソースをかけたチキンフライを蒸しパンで挟んだものです。蒸しパンはほんのり甘く中のソースと絶妙にマッチしています。PORK BAOは、豚の角煮を蒸しパンで挟んだものです。角煮が入っていますので重く見えますが、蒸しパンがさっぱりしているので軽い食感です。どちらもふっくらもっちりとした蒸しパンが非常においしいです。

こちらは、RANGOON CHICKEN CURRY(チキンカレー)です。見た目以上にスパイシーですが甘めの紅茶にぴったりで、ご飯と紅茶が進みます。添えられている鶏肉は骨が多いので食べる時に注意しましょう。

「ラペイエ(Laphet Yay)」は、煮出した紅茶にコンデンスミルクをたっぷりと入れたミャンマー式の甘いミルクティーです。なんと16種類の甘さから選べます。ホットとアイスがあります。

私が選んだものは甘くない方から数えて3つ目(Pawt Ker)でしたが、それでも日本の缶入りミルクティーとほぼ同じ甘さでした。CHICKEN BAOによく合います。

Rangoon Tea House
住所:77-79 Pansodan Street (Lower Middle Block), Yangon
電話番号:+95 9 979 078 681
営業時間:月〜日 8:00〜22:00
URL:https://www.facebook.com/RangoonTeaHouse
※英語可

今回訪れた場所