海外『旅作』 旅のご案内とご注意

※お申し込みいただく前に必ずお読みください。

旅のご案内とご注意

各方面のご案内

ご旅行先の方面や国ごとのご案内や注意事項など記載しておりますので、ご自身のご旅行先を必ずご確認ください。


ヨーロッパ

入国について

  • ◎ヨーロッパ各国の入国に際し必要なパスポートの有効期限および、一部、査証(ビザ)の必要な国等はこちらからご確認願います。
    旅券(パスポート)・査証(ビザ)のご案内
  • ◎未成年者の渡航について
    ヨーロッパでは、渡航国によっては未成年の方が単独、もしくは片方の親のみと入国となる場合事前に入国時に必要な書類の入手が必要です。
    詳しくは各国の大使館へご確認下さい。
  • ◎チェコへのご旅行について
    チェコ入国に際し、海外旅行傷害保険の加入が義務付けられています。
    (補償が死亡、傷害、疾病の各項目においてそれぞれ3万ユーロ以上の海外旅行傷害保険で、クレジットカード付帯保険も可。)
    ご自身にてご用意頂き、加入証明書をご持参下さい。チェコ滞在中はパスポートと保険内容を記載した証書の携帯が必要となります。

航空機・他の交通機関について

  • ◎ヨーロッパでは、原則として移動中の車内ではシートベルトの着用が義務付けられています。
    運転には細心の注意を払っていますが、事故防止などのため止むを得ず急停車をする場合もありますので、安全のため着用をお願いします。

ホテルについて

  • ◎ヨーロッパのホテルはヨーロピアンスタイルとアメリカンスタイルに大別され、それぞれ次のような特長があります。 いずれのタイプも他地域に比べ一般的に部屋が狭く、 特に1名用の部屋(シングルベッドルーム)は2名用の部屋(ツインベッドルームまたはダブルベッドルーム)に比べ手狭になる場合があります。 また、湿度が低く、朝晩の寒暖の差があり、夏でも一般的に過しやすいために部屋にクーラーが設置されていない場合があります。
  • ◎ヨーロピアンスタイルのホテルは多くが街の中心地に位置するため観光に便利です。 また古き良きヨーロッパの雰囲気を味わっていただくことができますが、建物が古いために必ずしも機能的ではない場合もあります。 部屋にテレビ・ミニバー・ドライヤーがない、蛇口の閉まりが悪い、風呂の水はけが悪いなど、不便さを感じる場合もありますが、伝統の味わいとしてご理解ください。 また、建物の構造上、部屋の広さや調度品も画一ではありません。
  • ◎アメリカンスタイルのホテルは建物も比較的新しく、機能的に作られていますので部屋の差異も少なくご利用いただきやすい反面、ヨーロッパらしい雰囲気に欠ける面もあります。 また、街の中心部に高層ビルを建てられない場合が多いため、中心部から多少離れた場所になる場合があります。
  • ◎ヨーロッパの一部のホテルでは、未成年者(各国により年齢が違います)の方のみで1部屋にご宿泊することをお断りしています。
  • ◎グループやご家族のご参加2部屋以上をご利用いただく場合、ホテル側の事情により隣または同一階の部屋をご用意できない場合があります。
  • ◎ヨーロッパのホテルは禁煙ルームの占める割合が多く全館全室禁煙のホテルも増加しており、喫煙・禁煙の指定はお受けできません。

ヨーロッパ一部都市 滞在に伴う諸税について

  • ◎ヨーロッパの一部都市において、ホテル宿泊時には「宿泊税」または「観光税」が課税され、お客様負担となります。
    お支払い額は、ホテル・滞在日数・滞在時期等により異なり、チェックアウト時に現金にてお支払いいただきます。
    詳しくはこちらからご確認ください。

その他

  • ◎各都市の教会、寺院、大聖堂(ドゥオモ)、モスクなどは、現地事情によりミサや特別な行事が行われている間、ご入場できないことがあります。
  • ◎美術館、博物館の絵画をはじめとする美術品、展示品は、国内外の美術館、博物館などに貸し出しを行う場合があります。 その場合、一部の絵画、展示物などについてもご覧になれない場合があります。
  • ◎ミシュラン星付レストラン利用時や劇場やホールでコンサートなどをお楽しみになる際は、一般的には男性はジャケット、女性はワンピースなどのスマートカジュアルやセミフォーマルをおすすめします。
  • ◎ヨーロッパでは気候や生活習慣により、ホテル・列車・バス・レストランなどに冷暖房施設が設置されていない場合があります。 やむを得ずこれらの運送・宿泊機関・施設などを利用する場合もあります。
  • ヨーロッパの各都市では日曜日には多くの商店が休店になり、祝祭日に合わせて美術館なども休館になる場合があります。 さらに公共交通機関などに影響が出る場合もあります。訪問希望の施設や商店がある場合はご自身であらかじめご確認のうえお申し込みください。また、日曜、祝祭日に限らず現地事情により観光地・箇所が急遽休館、休園などになる場合があります。
  • ◎寺院などの観光の際、ノースリーブ、ミニスカート、ショートパンツなどの服装では、ご入場になれない場合があります。
  • ◎ヨーロッパではホテルやレストランなどの公共の場所においては、禁煙になります。一部の国、都市および施設では喫煙が可能な場合がありますが、各国・各所により規定が異なりますので詳しくは現地にてご確認ください。
  • ◎ポーターは地域により、空港・駅およびホテルにいない場合があります。また、ホテルへの到着時間および人数によっては利用できない場合もあります。その際は、お客様ご自身でお荷物をお運びいただく必要があります。
  • 税金の払い戻しは、現地係員からご案内する場合がありますが、お客様ご自身の責任のもとお手続きください。
  • ◎チェコ入国には滞在期間をカバーし、治療、傷害、死亡、医療搬送費用でそれぞれ3万ユーロ相当以上の保険金が支払われる海外旅行保険の加入が必要です。

アメリカ・カナダ・中南米

入国について

  • ◎アメリカ
    日本国籍をお持ちの方が観光目的で、90日以内の短期滞在または米国を通過(乗り継ぎ)する場合は、査証(ビザ)が免除されていますが、ビザ免除にて渡航するすべての渡航者(乳幼児も含む)に対して、事前に電子渡航認証の取得が義務付けられています。また、パスポートの有効期限が、帰国時まで必要となります。(入国時90日以上が望ましいとされています。)
    ただし、ビザ免除プログラム参加国の国籍で2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダンまたはシリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方、またはビザ免除プログラム参加国の国籍とイラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍の方はビザが必要となります。詳しくは最寄りの米国大使館・領事館にご相談ください。
  • ◎米国ESTA(電子渡航認証システム)
    ビザが免除されている場合でも、航空機または船で渡航するすべての渡航者(乳幼児を含む)に対して、事前に電子渡航認証の取得が義務付けられています。出発の72時間前までに、お客様ご自身にて、インターネット上の電子渡航認証システム(ESTA)にしたがって申請してください。認証を受けていない場合、航空機などへの搭乗や米国入国を拒否されます。(グアムビザ免除プログラムを利用しグアムに渡航される方は、渡航認証は不要です。)
    なお、カナダ、中南米へのツアーでアメリカで乗り継ぎの場合も必要になります。認証拒否ならびに査証未取得に伴う旅行の取消については、当社所定の取消料を申し受けいたします。
    登録はお客様ご自身で行うことが可能ですが、申請料が必要です。
    申請料のお支払いはクレジットカードまたはデビットカードでのお支払いのみになります。
    ※使用可能カードは、下記ホームページにてご確認ください。

    ESTA申請専用ホームページ
  • ◎カナダ
    日本国籍をお持ちの方が観光目的で、6ヶ月以内の短期滞在はオンラインビザeTAの取得が義務付けられています。また、パスポートの有効期限が、現地出国予定日+1日以上必要となります。
  • ◎カナダeTA(オンラインビザ)について
    日本国籍をお持ちの方が空路で観光かお乗り継ぎ目的でカナダに入国する場合に、オンラインビザeTA(Electric Travel Authorization)の取得を義務付けられました。お客様ご自身にて、下記ホームページより「Apply online for an eTA」を選択し、申請してください。申請料が必要となり、申請には、パスポート、クレジットカード、Eメールアドレスが必要です。認証を受けていない場合、航空機などへの搭乗やカナダ入国を拒否されます。認証拒否ならびに査証未取得に伴う旅行の取消については、当社所定の取消料を申し受けいたします。
    eTA申請ホームページ
  • ◎メキシコへの入国について
    ビザは不要です。(日本国籍の方)。ただしメキシコ入国にはメキシコツーリストカードの記入が必要です。メキシコツーリストカードはメキシコに向かう機内またはメキシコ入国審査場で入手できます。(無料)また、出国時に半券の提示義務があります。
  • ◎中南米
    中南米各国の入国に際し必要なパスポートの有効期限および、一部、査証(ビザ)の必要な国等はこちらからご確認願います。
    旅券(パスポート)・査証(ビザ)のご案内
  • ◎未成年者の渡航について
    アメリカ(ハワイ、グアムを含む)、カナダ、中南米(お乗り継ぎの際にアメリカ・カナダへ入国する場合)では18歳未満の方のみ、または、18歳未満の方と同行する18歳以上の方の姓が異なる場合には、入国審査時に親権者の同意書(英語※1)が必要になります。また、父親または母親のみと入国する場合、同行しない父親または母親の「未成年者の渡航同意書」(英語※1)の提示が必要となります。なお渡航同意書はお客様ご自身にてご用意ください。
    ※1:カナダはフランス語も可。
    「未成年者の渡航同意書」は、カナダは指定フォーム、アメリカは自由フォームになります。
    詳細および渡航同意書サンプルはこちらを参照ください。
    メキシコでは、未成年者のみの場合、未成年者と同行する20歳以上の方の姓が異なる場合、および父親または母親のみと入国となる場合には、事前に入国時に必要な書類もしくは親権者による参加同意書を入手していただく必要があります。対象年齢および必要書類、作成方法の詳細はお客様ご自身でメキシコ大使館(領事館)へご確認ください。
    また、メキシコ発着便を含む旅程の場合、両親・保護者以外の方と渡航する18歳未満の未成年者は、ANA国際線チェックイン当日、親権者の方による渡航同意書(スペイン語)の提示が必要になります。なお渡航同意書はお客様ご自身にてご用意ください。
    詳しくはこちらをご参照ください。

セキュア・フライト・プログラム、事前旅客システム(APIS)について

  • ◎米国運輸保安局より米国内空港を発着する航空機の保安強化のため、またはカナダ当局より航行の安全を確保する目的で、旅客の氏名(パスポートに登録されている氏名と同一であること)、生年月日(西暦)、性別、認証番号(所持している方のみ)を 搭乗の72時間前までに航空会社へ報告するシステムが導入されています。情報が入力されないと航空券の発券ができず、また情報に誤りがあるとチェックインができず、ご搭乗になれない場合があります。

ホテルについて

  • ◎アメリカ、カナダ、中南米のホテルは禁煙ルームの占める割合が高く、全館全室禁煙のホテルも増加しております。一部地域(例・カリフォルニア州、ニューヨーク、ナイアガラフォールズなど)ではロビー、レストラン、バーでも禁煙となります。
  • ◎アメリカ、カナダ、中南米の一部のホテルでは、未成年者(18~21歳未満)の方のみで1部屋にご宿泊できません。未成年者だけでのご宿泊の場合、ご予約前に必ずご確認ください。

【アメリカのホテルの一例】 ※予告なく変更になる場合があります。

  • ■ラスベガス
  • 全ホテル21歳未満不可
  • ■ロサンゼルス、オーランド、ワシントンD.C.、モントリオール、ナイアガラフォールズ、ヨセミテ
  • 全ホテル18歳未満不可
  • ■ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ、シアトル、アナハイム、サンノゼ、ボストン
  • 21歳未満不可・・・一部ホテル
  • ■バンクーバー
  • 19歳未満不可・・・一部ホテル

アメリカ一部都市 滞在に伴う諸税について

  • ◎アメリカ一部都市へご滞在のコースは旅行代金とは別に、現地ホテルにてリゾートチャージ・エネルギーサーチャージ・都市税・宿泊税 ・観光税などが徴収されます。

食事について(アメリカ、カナダ、中南米)

  • ◎レストラン、バーでは、法律により喫煙はできません。

荷物について

  • 日本発着国際線以外のお預けお手荷物は1個目から有料になる場合があります。その場合はお客様にてお支払いください。利用航空会社により料金が異なります。

その他

  • 米国入国に際し、指紋読み取りおよび顔写真の撮影を行います。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。
  • ◎ニューヨークでのミュージカルへは、5歳未満のお子様は入場できません。
  • ◎アメリカのカジノでは、20歳以下の方はプレーできません。
  • ◎特に記載のない限り、ラスベガスのショーには食事・飲み物は含まれていません。
  • ◎アメリカ各州の法律により20 歳以下の飲酒は禁止されています。酒類購入の際に、身分証明書の提示を求められる場合がありますので、パスポートのコピーをご用意いただくことをおすすめします。また、ビーチなど、屋外での飲酒も禁止されています。

ハワイ

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方が観光目的で、90日以内の短期滞在または米国を通過(乗り継ぎ)する場合は、査証(ビザ)が免除されていますが、ビザ免除にて渡航するすべての渡航者(乳幼児も含む)に対して、事前に電子渡航認証の取得が義務付けられています。また、パスポートの有効期限が、帰国時まで必要となります。(入国時90日以上が望ましいとされています。)
    ただし、ビザ免除プログラム参加国の国籍で2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダンまたはシリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方、またはビザ免除プログラム参加国の国籍とイラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍の方はビザが必要となります。詳しくは最寄りの米国大使館・領事館にご相談ください。
  • ◎米国ESTA(電子渡航認証システム)
    ビザが免除されている場合でも、航空機または船で渡航するすべての渡航者(乳幼児を含む)に対して、事前に電子渡航認証の取得が義務付けられています。出発の72時間前までに、お客様ご自身にて、インターネット上の電子渡航認証システム(ESTA)にしたがって申請してください。認証を受けていない場合、航空機などへの搭乗や米国入国を拒否されます。(グアムビザ免除プログラムを利用しグアムに渡航される方は、渡航認証は不要です。)認証拒否ならびに査証未取得に伴う旅行の取消については、当社所定の取消料を申し受けいたします。
    登録はお客様ご自身で行うことが可能ですが、申請料が必要です。申請料のお支払いはクレジットカードまたはデビットカードでのお支払いのみになります。
    ※使用可能カードは、下記ホームページにてご確認ください。

    ESTA申請専用ホームページ
  • ◎未成年者の渡航について
    アメリカ(ハワイ含む)では、18歳未満の方のみ、または、18歳未満の方と同行する18歳以上の方の姓が異なる場合には、入国審査時に親権者の同意書(英語)が必要になります。また、父親または母親のみと入国する場合、同行しない父親または母親の「未成年者の渡航同意書」(英語)の提示が必要となります。なお渡航同意書はお客様ご自身にてご用意ください。詳細および渡航同意書サンプルはこちらを参照下さい。

セキュア・フライト・プログラム、事前旅客システム(APIS)について

  • 米国運輸保安局より米国内空港を発着する航空機の保安強化のため、旅客の氏名(パスポートに登録されている氏名と同一であること)、生年月日(西暦)、性別、認証番号(所持している方のみ)を 搭乗の72時間前までに航空会社へ報告するシステムが導入されています。 情報が入力されないと航空券の発券ができず、また情報に誤りがあるとチェックインができず、ご搭乗になれない場合があります。

ホテルについて

  • ◎ハワイのホテルは禁煙ルームの占める割合が高く、全館全室禁煙のホテルも増加しており喫煙・禁煙の指定はお受けできません。
  • ◎ハワイではホテルごとの営業規則により、18歳~21歳※1 の方のみでの宿泊、および未成年者のみでの1部屋利用はお断りしています。(※ 1 オアフ島(ほとんどのホテル):18 歳未満、その他離島:21歳未満)
  • ◎ハワイでは12歳未満のお子様が参加される場合は現地の習慣によりダブルベッドルームになる場合があります。
  • ◎ハワイの駐車場料金は、各ホテル設備情報の料金の他に、税金(オアフ島4.712%、その他の島4.166%)が必要になります。(2016年11月1日現在)従業員による駐車は別途チップをお支払いください。

食事について

  • ◎ハワイのレストラン、バーでは、法律により喫煙はできません。

荷物について

  • 日本発着国際線以外のお預けお手荷物は1個目から有料になる場合があります。その場合はお客様にてお支払いください。利用航空会社により料金が異なります。

その他

  • 米国入国に際し、指紋読み取りおよび顔写真の撮影を行います。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。
  • ◎ハワイ州の法律により20歳以下の飲酒は禁止されています。 酒類購入の際に、身分証明書の提示を求められる場合がありますのでパスポートのコピーをご用意いただくことをおすすめします。 また、ビーチなど、屋外での飲酒も禁止されています。
  • ◎ハワイ州の法律により、公共の場所(レストラン、ビーチ、ショッピングセンター、空港、ホテルのロビーなど)での喫煙は禁じられています。 違反した場合には罰金が課せられます。ホテルのほとんどの客室(ホテルによっては全客室)は禁煙ルームとして定められ、部屋およびベランダでの喫煙はできません。 なお、喫煙・禁煙の指定およびご希望はお受けできませんのでご了承ください。
  • ◎往路送迎をお申し込みの場合、ホノルル空港到着時、航空会社にお預けになられたお手荷物は、お客様とは別にトラックで宿泊ホテルへ運搬しますので、 お手荷物として簡単な洗面用具や着替えをお持ちいただくことをおすすめします。 また、複数のお手荷物をお持ちの場合、別途、荷物の運搬料を申し受ける場合があります。 サーフボード、ゴルフバッグ、自転車をハワイへ持ち込まれる場合、日本出発7日前までにお知らせください。 ゴルフバック以外は空港⇔ホテル間の運搬料を申し受けいたします。 現地係員へお支払いください。(カウアイ島ではサーフボードの運搬は承ることができません。)
  • ◎ハワイ州の法律により、子供の安全を守るため、12歳以下のお子様を13歳以上の付き添い人なしで留守番させることは禁止されています。

グアム・パラオ

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方のグアムへ観光目的による45日以内の滞在については、査証(ビザ)は不要です。
    ただし、パスポートの有効期限が、帰国時まで必要となります。(入国時45日以上が望ましいとされています)
  • ◎日本国籍をお持ちの方のパラオへの観光目的による30日以内の滞在については、査証(ビザ)は不要です。
    ただし、パスポートの有効期限が、入国時6ヶ月+滞在日数以上および未使用査証欄1ページ以上が必要になります。
  • ◎米国ESTA(電子渡航認証システム)
    グアムへの渡航者がグアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラムを利用する場合は、ESTA申請は必要ありません。
    ただし、「機械読取式でない」旅券所持者はESTAの事前取得が必要となります。
  • ◎未成年者の渡航について
    アメリカ(グアムを含む)では、18歳未満の方のみ、または、18歳未満の方と同行する18歳以上の方の姓が異なる場合には、入国審査時に親権者の同意書(英語)が必要になります。また、父親または母親のみと入国する場合、同行しない父親または母親の「未成年者の渡航同意書」(英語)の提示が必要となります。なお渡航同意書はお客様ご自身にてご用意ください。詳細および渡航同意書サンプルはこちらを参照下さい。

セキュア・フライト・プログラム、事前旅客システム(APIS)について

  • ◎グアムでは、米国運輸保安局より米国内空港を発着する航空機の保安強化のため、旅客の氏名(パスポートに登録されている氏名と同一であること)、生年月日(西暦)、性別、認証番号(所持している方のみ)を 搭乗の72時間前までに航空会社へ報告するシステムが導入されています。 情報が入力されないと航空券の発券ができず、また情報に誤りがあるとチェックインができず、ご搭乗になれない場合があります。

ホテルについて

  • ◎グアムのホテルでは、未成年者(18~21歳未満)の方のみで、1部屋にご宿泊することをお断りしています。

食事について

  • ◎グアム・パラオのレストラン、バーでは、法律により喫煙はできません。

その他

  • ◎パラオ出国の際、出国税20ドル(3歳未満無料)とグリーン税30ドルの合計50ドル(お1人様)が必要になります。
    ※出国日が2017年4月1日以降は、上記に代わり、環境影響税100ドル(お1人様)が13歳以上のお客様に対して必要になります。(12歳以下のお子様は無料)
    ※通信事情の影響でカードが利用できない場合がございます。現金をご準備いただくことをおすすめします。

オーストラリア

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方が観光目的で、3ヶ月以内の滞在の場合は、査証(ビザ)が免除されていますが、ビザ免除にて渡航するすべての渡航者(乳幼児も含む)に対して、事前にETASの取得が必要です。また、パスポートの有効期限が、帰国時まで必要となります。
  • ◎ETAS(電子入国認可システム)
    オーストラリアに入国するすべての渡航者(乳幼児を含む)に対して、事前にETAS(オーストラリア電子入国許可)またはビザの取得が義務付けられています。お客様ご自身にて、申請してください。認証を受けていない場合、航空機などへの搭乗やオーストラリア入国を拒否されます。
    認証拒否ならびに査証未取得に伴う旅行の取消については、当社所定の取消料を申し受けいたします。 登録はお客様ご自身で行うことが可能ですが、20オーストラリアドルの申請料が必要です。申請料のお支払いはクレジットカードでのお支払いのみになります。
    ETAS申請専用ホームページ

ホテルについて

  • ◎オーストラリアのホテルは禁煙ルームの占める割合が高く、全館全室禁煙のホテルも増加しており喫煙・禁煙の指定はお受けできません。
  • オーストラリアでは各州ごとの法律やホテル営業規則により、未成年(18歳未満)のみでのご旅行、宿泊が禁止されている場合があります。未成年者のみのご参加・ご宿泊はお受けできないことがありますのであらかじめご了承ください。
  • ◎多くのホテルで、別途シーツ交換は2~3日に1度となります。ご希望により交換は可能ですが、追加代金が請求される場合があります。

その他

  • ◎オーストラリアへの動植物や食べ物、靴に付着した土などの持ち込みは厳しく制限されています。詳しくは大使館のホームページをご覧ください。

アジア各国のご注意


食事について(アジア方面共通)

  • ◎アジアのレストランではクリスマス、正月、旧正月、ハリラヤ、ニュピの期間や現地の宗教上の理由などにより予告なしに休業になる場合や、メニューが変更になる場合があります。 アジアでは、テーブルを大勢で囲み食事をするのが一般的なため、他のお客様とご一緒のテーブルになる場合があります。 また、台湾料理、中華料理は大皿料理が基本になるため、当社のツアーにてご参加のお客様全員がお取り分けいただく場合があります。

送迎利用時のお手荷物について(アジア方面共通)

  • ◎お荷物は原則お一人様スーツケース1個となります。
  • ◎サーフボード・ゴルフバック・自転車等の大型荷物や、お一人様2つ以上のスーツケースを持参される場合は、日本出発の7日前までにご連絡ください。空港⇔ホテル間の運搬料を申し受けます。連絡なしに持参された場合、予定していた送迎車にご乗車いただけない場合がございます。また、その場合でも現地にて追加料金を徴収させていただきます。 ※日本発着ANA国際線以外は規定により20kgを超える荷物には超過料金がかかります。

旧盆・旧正月について(アジア方面共通)

  • ◎旧盆・旧正月は、前日、当日含めてショッピング店、レストランなどが休業、または営業時間が短縮される場合があります。旧盆・旧正月期間中は、観光内容および食事内容が変更になる場合があります。
  • ◎王宮や寺院観光の際、タンクトップ、ショートパンツ、サンダルなど肌を露出する服装での入場はできません。

ガラディナーについて(アジア方面共通)

  • ◎ガラ(GALA)とは祭りや祝祭などを意味し、一部のホテルではクリスマス、大晦日、旧正月などにホテルが特別な料理や催し物でおもてなしをする 『ガラディナー』を設けています。 その場合、ホテルでの夕食などが変更になる場合があります。
    ※詳細は各ホテルとも間際まで決定いたしません。
    ※ホテルにより、ガラディナーの開催を間際まで発表しない場合や、特別ディナーのみになる場合があります。

ビザについて(アジア方面共通)

  • ◎旅行に必要なパスポート、ビザ、再入国許可及び各種証明書(以下「渡航書類」といいます)の取得については、お客様自身で行っていただきます。 また、お客様固有の事情により、渡航先国の判断でお客様の入国が許可されなかった場合も当社はその責任を負いません。

その他(アジア方面共通)

  • ◎交通渋滞により、移動や観光の予定が大幅に変更になる場合があります。

台湾

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方の観光目的による90泊91日以内の滞在については、査証(ビザ)は不要です。
    ただし、パスポートの有効期限が入国時3ヶ月以上必要となります。

ホテルについて

  • ◎台湾のホテルでは未成年者(20歳未満)の方のみで1部屋に宿泊することをお断りしています。(20歳以上の同伴者がいる場合を除きます)

その他

  • ◎「煙害防止法」によりホテル客室・レストランなど、公共施設においては禁煙になります。 ただし、ホテル・レストランなどに設けられた「喫煙所」および「ベランダ」では喫煙が可能です。喫煙可能場所については、現地にてご確認ください。

香港・マカオ

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方の観光目的による90日以内の滞在については、査証(ビザ)は不要です。
    ただし、パスポートの有効期限が、香港では入国時1ヶ月+滞在日数以上、マカオでは入国時30日+滞在日数以上必要となります。

マカオへの移動について

  • ◎初泊がマカオ宿泊の場合
    往路香港空港→マカオまでのシーエキスプレスと、フェリーターミナルからホテルまでの混乗送迎、復路フェリーターミナル→香港空港までのシーエキスプレスが含まれています。マカオのチェックアウト日と香港のチェックイン日が異なる場合は、ご予約後にマカオ→香港の移動日をメールでお知らせください。
    (フェリーの時間指定は承れません。)なお、往路の香港空港到着後は香港では入国せず、シーエキスプレスカウンターでチェックイン手続きをお願いいたします。
  • ◎初泊が香港宿泊の場合
    香港⇔マカオのフェリー手配は含まれません。

その他

  • ◎カジノでは、21歳未満の方は入場できません。
  • ◎喫煙コーナーを除き、公共区域での喫煙は禁止されています。
  • ◎香港ではすべてのPHSの所有ならびに使用が禁止されており、日本からの持込みはできません。
    違反者には罰金や禁固刑が科されますので、ご注意ください。

韓国

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方の観光目的による90日以内の滞在については、査証(ビザ)は不要です。
    ただし、パスポートの有効期限が入国時3ヶ月以上必要となります。

ホテルについて

  • ◎韓国のホテルでは未成年者(20歳未満)の方のみで1部屋にご宿泊することをお断りしています。(20歳以上の同伴者がいる場合を除きます。)

その他

  • ◎法律により喫煙コーナーを除き、公共区域、飲食店での喫煙は禁止されています。
  • ◎カジノでは19歳未満の方は入場できません。

シンガポール・マレーシア

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方の観光目的による30日以内のシンガポール滞在については、査証(ビザ)は不要です。(マレーシアは90日以内)
    ただし、パスポートの有効期限が入国時6ヶ月以上必要となります。(シンガポール・マレーシア両国とも)

ホテルについて

  • ◎シンガポールでは法律またはホテルの規則により、未成年(親権者を伴わない18歳未満あるいは21歳未満)のみでの宿泊が禁止されている場合があります。シンガポール・マレーシアでは未成年のお客様のみでのご参加は保護者の同意書があってもお受けできないことがありますので、あらかじめご了承ください。

その他

  • ◎シンガポールでは公共の場において、午後10:30から午前7:00の飲酒が法律で禁止されています。違反した場合には罰金が課せられます。また、同時間帯の酒類販売も禁止され、酒類の購入ができなくなります。ホテルの部屋や、政府から酒類提供の許可を得たバーや、レストラン等においては飲酒が可能です。
  • ◎シンガポールでは法律により、公共の場所(ホテルロビー、屋上レストランなど)での喫煙は禁止されています。
  • ◎カジノでは21歳未満の方は入場できません。

ベトナム

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方の観光目的による15日以内の滞在については、査証(ビザ)は不要です。
    ただし、パスポートの有効期限が出国時6ヶ月以上必要となります。
  • ◎ベトナム出国時から30日以内にベトナムへ再入国する場合は査証(ビザ)が必要になります。
    ベトナムビザの申請については在日ベトナム大使館ホームページでご確認ください。
  • ◎ベトナムのビザが必要な場合は、当社にてビザの取得代行を行っております(ビザ代実費とは別にビザ取得手数料が必要です)詳しくはお申し込み時にお問合せください。(2016年11月1日現在)

その他

  • ◎ベトナム公安省からの情報では、ベトナム国内のホテルにベトナム国籍の方同士およびベトナム国籍の方とベトナム国籍以外の方が男女同室で宿泊する場合、 ベトナム政府が発行する婚姻証明書の携帯が必要になります。携帯されない場合は、同室での宿泊ができない場合があります。
  • ◎ベトナムでは、性的な女性の写真が載っている図書(雑誌)の所持はベトナムの法律違反になり処罰されます。 日本国内にて通常販売されているような週刊誌でも没収・罰金が科せられる場合があります。ご注意ください。
  • ◎ベトナムでは「たばこの害予防法」が施行されています。喫煙場所以外での喫煙に対しては、20万~1,000万ドン(約950円~48,000円)の罰金が課せられます。喫煙可能な場所であっても灰皿のない場所で喫煙した場合は「汚れた周辺環境の原状回復」の実施をが義務付けられています。歩きたばこなども罰金の対象となります。

タイ

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方の観光目的による30日以内滞在査証(ビザ)は不要です。(空路入国時)
    ただし、パスポートの有効期限が入国時6ヶ月以上必要となります。

ホテルについて

  • ◎タイではホテル営業規則により20歳未満のみの1部屋利用はお受けできないホテルがあり(大人が同行の場合を除く)、保護者の同意書があってもお受けできないことがありますのであらかじめご了承ください。

その他

  • ◎タイでは仏教日、選挙日前後は酒類の販売、レストランでの提供が基本的に禁止になります。
  • ◎法律により公共の区域での喫煙は禁止されています。

カンボジア

入国について

  • カンボジアのビザ(査証)が必要です(日本取得)。当社もしくはオンラインシステムにてビザの取得代行を行っております(ビザ代実費とは別にビザ取得手数料が必要です)。詳しくはお申し込み時にご確認ください。ビザはオンラインで申請することのできるe-Visaシステムを利用し取得可能です。e-Visaはオンライン申請書に必要事項を記入し、クレジットカードで決済します。詳しくはe-Visa申請専用ホームページをご確認ください。e-Visaをご利用の場合、発行されたビザをメールで受け取り印刷し、旅行中携帯ください。
  • ◎ビザ申請に必要な書類を発行するにあたり、パスポートの残存有効期間が入国時6ヵ月以上と未使用査証欄が1ページ以上必要です。お申し込み時にパスポート番号をお知らせください。(2016年11月1日現在)
  • ◎カンボジアビザの申請については在日カンボジア大使館ホームページにてご確認いただけます。

フィリピン

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方の観光目的による30日以内滞在査証(ビザ)は不要です。
    ただし、パスポートの有効期限が入国時6ヶ月+滞在日数以上必要です。あわせて、未使用の査証欄が見開き2頁以上必要となります。

その他

  • ◎15歳未満の方のみ、親以外の保護者と一緒に渡航する場合、「Waiver of Exclusion Ground (WEG)」の申請が必要になります。
    必要書類の確認はフィリピン共和国日本大使館ホームページにてご確認いただけます。
  • ◎セブからのご帰国に際しては、現地空港にてフィリピン出国税750ペソ(日本円目安額 2,020円)のお支払いが必要です。マニラからのご帰国の場合は、出国税が旅行代金に含まれますので、現地でのお支払いは不要です。

インド

入国について

  • インドのビザ(査証)が必要です(日本取得)。当社にてビザの取得代行を行っています(ビザ実費とは別にビザ取得手数料が必要です)。詳しくはお申し込み時にお問い合わせください。
  • ◎インドビザ申請に必要な書類を発行するにあたり、パスポートの残存有効期間がビザ申請時に6ヵ月以上と未使用査証欄が連続2ページ以上必要です。また、カラー写真1枚(6ヵ月以内撮影)と、申請書が必要です。(2016年11月1日現在)
  • ◎ビザの取得には日数を要します。早めの申請をおすすめします。申請時期の目安は出発30日前になります。当社にて代行手配を依頼される場合の受付締め切りは「出発45日前」までになります。
  • ◎ビザの申請についてはインドビザアプリケーションセンターホームページにてご確認いただけます。
  • ◎ビザの申請の際、eチケットのコピーが必要となります。そのため、ご出発21日前を目途に最終出発案内メールをお送りいたします。メールが届きましたら、予約確認画面よりクーポン出力に進み、ご自身でeチケット控えの印刷をお願いいたします。

その他

  • ◎インドでは、喫煙コーナーを除き、公共地域での喫煙が禁止されています。違反者には罰金が科せられます。現地にてご注意ください。
  • ◎インドでは幼児のご参加はお受けできません。

インドネシア

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方の観光目的による30日以内滞在査証(ビザ)は不要です。ビンタン島も同様となります。
    ただし、パスポートの有効期限が入国時6ヶ月以上必要です。あわせて、未使用の査証欄が3頁以上の充分な余白が必要です。(2016年11月1日現在)

その他

  • ◎ビンタン島内での利用通貨はインドネシア・ルピアとなります。お支払いはすべてインドネシア・ルピアとなりますのでご注意ください。

ニュピについて

  • ◎バリ島には「ハリラヤ・ニュピ」と呼ばれるお正月に当たる時期があります。 この日は「静寂の日」といわれ、バリ島のヒンズー教徒は1日中瞑想に耽り、24時間外出を禁じられています。制限に関しては、以下の通りです。
    ※国際線および国内線におけるバリ島発着の禁止。
    ※警察、救急車、消防車等の公的機関の車に対してのみ運行を許可。
    ※ホテル敷地外へ出ることは禁止されていますが、ホテルのプールは使用できます。ただし、ビーチに出ることはできません。
    ホテル内のレストランは営業いたしますが、ホテルによりメニュー数が少なくなる場合や、営業時間が変更になる場合があります。
    また、ホテルの従業員数においても通常より少ない状態になります。
    なお、ニュピによる制限に関しては変更になる可能性もあり、それに伴ない上記運営も変更する場合があります。

ミャンマー

入国について

  • ミャンマーのビザ(査証)が必要です(日本取得)。当社にてビザの取得代行を行っています(ビザ実費とは別にビザ取得手数料が必要です)。詳しくはお申し込み時にお問い合わせください。または、オンラインによる査証申請(e Visa)で取得可能です。
  • ◎ミャンマービザ申請に必要な書類を発行するにあたり、パスポートの残存有効期間がミャンマー入国時に6ヵ月以上と未使用査証欄が連続2ページ以上が必要です。また、カラー写真1枚(6ヵ月以内撮影/縦4.5cm×横3.5cm)と、申請書が必要です。(2016年11月1日現在)
  • ◎ビザの取得には日数を要します。早めの申請をおすすめします。申請時期の目安は出発30 日前になります。当社にて代行手配を依頼される場合の受付締め切りは[出発40 日前]までになります。
  • ◎ビザの申請についてはミャンマー大使館ホームページblankにご確認ください。
  • ◎ビザの申請の際、eチケットのコピーが必要となります。そのため、ご出発21日前を目途に最終出発案内メールをお送りいたします。メールが届きましたら、予約確認画面よりクーポン出力に進み、ご自身でeチケット控えの印刷をお願いいたします。

その他

  • ◎ミャンマー国内では一部のホテル・レストランを除きクレジットカードはご利用いただけません。あらかじめ米ドル(現金)に両替いただきご用意いただくことをお勧めいたします。

中国

入国について

  • ◎日本国籍をお持ちの方の観光目的による15日以内の滞在については、査証(ビザ)は不要です。
    ただし、パスポートの有効期限が入国時6ヶ月以上あることが望ましいとされています。
  • ◎北京および上海では現地条例により、ホテルの客室は全室禁煙ルームとして定められており、客室内および館内または公共施設での喫煙はできません。

航空機について

  • ◎中国民用航空局(CAAC)により、中国(香港を除く)を出発する国内線・国際線全便においてマッチ・ライターの持ち込みが禁止されております。お預けになる手荷物の中に入れることも禁止されております。携行された場合、保安検査場で放棄していただくことになりますので、日本出国時におきましてもご留意ください。

ホテルについて

  • 中国国家公安部と各都市公安局の情報では、中国国内のホテルに中国国籍の方と、男女同室でご宿泊する場合は、中国政府が発行する婚姻証明書等の証明書の携帯が必要となります。携帯されない場合は、同室でご宿泊ができないこともありますのでご注意ください。
  • ◎北京および上海では現地条例により、ホテルの客室は全室禁煙ルームとして定められており、客室内および館内または公共施設での喫煙はできません。

国慶節、旧正月(春節)について

  • ◎中国の大型連休のため、観光地が大変混み合い、レストランでも一部休業する場合があります。

その他

  • ◎基本的に公共の場所(レストラン、ホテルロビー、空港等)では禁煙です。法律により罰せられる場合がありますので、喫煙の際は現地訪問先にて必ずご確認ください。