国際線のご利用のご案内

より快適にフライトをご利用いただくためのご案内です。ご出発前にご確認ください。

適用運賃とは

適用運賃とは、航空券の最初の搭乗用片の旅行開始日に適用される、航空券の発行日に有効な運賃となります。
したがって、航空券発行後に運賃や燃油特別付加運賃、航空保険料等料金の改定にて値上げ・値下げが発生した場合でも、追徴または払い戻しは発生いたしません。
また、適用運賃は予約日にかかわらずご購入時に有効な運賃が適用されます。予約後、購入までの間に運賃や燃油特別付加運賃、航空保険料金の改定で値上げ・値下げが発生した場合は、たとえ発券期限内であっても、購入時点で有効な運賃額が適用となります。
【例1】 (1) 8月10日に、1月10日出発の航空券を10万円で購入
(2) 10月3日に、8万円へ値下げ

→払戻は発生いたしません。
例1
【例2】 (1) 8月10日に、1月10日出発の航空券を10万円で購入
(2) 10月3日に、12万円へ値上げ

→追徴は発生いたしません。
例2
ただし、予約変更可能な運賃をご購入済みで、未使用の航空券の最初の国際線(*)の運送区間の経路等の変更をお申し出になられた場合には、適用される運賃及び料金は、「航空券の変更時に有効な運賃及び料金」となりますので、以下のとおり航空券発行日に有効な運賃が適用運賃とならない場合があります。
この場合、運賃や燃油特別付加運賃、航空保険料等料金の改定にて値上げ・値下げが発生している場合には、追徴または払い戻しが発生いたします。
  (1) 旅行開始前(国内・国際にかかわらず第一区間使用前)の状態で、国際線第一区間(*)に予約変更・経路変更が発生した場合は、航空券変更日に有効な運賃を適用いたします。
  (2) 国際線第一区間(*)の予約がされていないOPEN券については、(1)同様、旅行開始前の状態で国際線第一区間(*)の予約を行った場合、もしくは、国際線第一区間(*)を含む経路等の変更が発生した場合、航空券変更日に有効な運賃を適用いたします。

* 但し、運賃規則に定められている場合は、国内線・国際線問わず旅程内の第一区間変更時に有効な運賃を適用いたします。

【例3】
第一区間が国際線の航空券の場合

(1) 2月15日に、4月1日出発の航空券を10万円で購入
(2) 3月10日に、4月1日以降出発の運賃を8万円へ値下げ
(3) 3月25日に、第一区間( 国際線)の出発日を4月3日に変更

→払戻が発生いたします。
例3
【例4】
第一区間が国際線の航空券の場合

(1) 2月15日に、4月1日出発の航空券を10万円で購入
(2) 3月10日に、4月1日以降出発の運賃を12万円へ値上げ
(3) 3月25日に、第一区間( 国際線)の出発日を4月3日に変更

→追徴が発生いたします。
例4
【例5】
第一区間が国内線の場合

(1) 2月15日に、4月1日出発の航空券を10万円で購入
(2) 3月10日に、4月1日以降出発の運賃を8万円へ値下げ
(3) 3月25日に、第一区間( 国内線)の出発日を4月3日に変更

運賃規則に第一区間変更時に再計算を行うよう定められている場合のみ、払戻が発生します。運賃規則に特に定められていない場合は、再計算は行わないため、払戻は発生しません。
例5
【例6】
第一区間が国内線の場合

(1) 2月15日に、4月1日出発の航空券を10万円で購入
(2) 3月10日に、4月1日以降出発の運賃を12万円へ値上げ
(3) 3月25日に、第一区間( 国内線)の出発日を4月3日に変更

運賃規則に第一区間変更時に再計算を行うよう定められている場合のみ、追徴が発生します。運賃規則に特に定められていない場合は、再計算は行わないため、追徴は発生しません。
例6