北海道へのフライト旅行、札幌観光にも便利な新千歳空港。新千歳行き航空券の空席照会や飛行機チケットの予約・購入のご案内です。北海道、特に札幌地域に便利な新千歳空港のフライトの運航スケジュールや航空券運賃、就航都市についてもご紹介しています。北海道で最大の空港である新千歳空港(CTS)からは札幌市内や千歳市などへのアクセスも便利です。


新千歳空港(CTS)→札幌市内

電車

新千歳空港駅→札幌駅
JR快速エアポート

所要時間 料金 運行時間
約40分 1,070円 8:15~22:53(日中運行は15分間隔)

バス

新千歳空港→札幌都心(福住駅経由)
■北海道中央バス

料金 運行時間
1,030円 8:40~19:25

■北都交通

料金 運行時間
1,030円 8:40~19:25

タクシー

[乗り場]
国際線ターミナルビル「64」で常時待機。
観光タクシー、ジャンボタクシーは到着ロビー案内所にて取次ぎが可能。

所要時間 料金目安 運行時間
札幌まで 約1時間
苫小牧まで 約30分
札幌駅まで 15,000円程度
苫小牧駅まで 9,000円程度
24時間

レンタカー

ターミナルビル1階、案内所(交通カウンター)にて案内業務を行っている。
※各レンタカー会社によって営業時間が異なる。

トヨタレンタカー 日産レンタカー ホンダレンタカー
8:00~23:00 8:00~21:00 8:30~19:00

都市情報

札幌市は、北海道の県庁所在地で、香港と同様の面積を持つ日本最北端の政令指定都市です。1,957,990人(2017年3月1日現在)となっており、日本で5番目に人口が多い都市です。
年間を通しての平均気温は8.9℃。夏の平均気温は26.4℃で、本州に比べ気温も低いですが、湿度も低く爽やかに過ごすことができます。一方、冬の平均気温は-7℃。さらに積雪が多いのも特徴です。札幌市内では除雪などの雪対策がしっかり施されているため、観光で札幌を訪れた際に、雪で困ることはそれほど無いでしょう。ただ冬場、室内はしっかり暖められていて、屋外との気温差が激しくなりますので、重ね着しやすい服装を心がけるとよいでしょう。

札幌の定番観光スポットといえば、まずは「大通り公園」。ここは世界的なイベントに発展した「さっぽろ雪祭り」の会場として知られています。市内中心部のオフィス街にありながら、芝生や木々、噴水が整備され、観光客はもちろん、市民の憩いの場として親しまれています。冬以外の季節にも春は「ライラック祭り」、夏は「ビアガーデン」、秋は「オータムフェスト」など、季節ごとのイベントが開催され、いつも賑わいをみせています。「モエレ沼公園」は、20世紀を代表する彫刻家のイサム・ノグチが基本設計を手がけ、自然とアートが融合する美しい公園です。国の天然記念物の藻岩原生林に覆われた「藻岩山」の山頂からは、札幌の街並みを見渡せる大パノラマが広がります。夜になると眼下に広がる煌びやかな光に心が奪われる日本屈指の夜景スポットです。他にも、「北海道神宮」や「北海道庁旧本庁舎」などの歴史的な建物や、1972年に開催された札幌オリンピック冬季大会で使われた「大倉山展望台」「宮の森ジャンプ競技場」などの施設などが今も残っています。さらに市内から車で1時間以内の場所にゲレンデが沢山あります。極上のパウダースノーで楽しめるウィンタースポーツを気軽に満喫できます。

また、札幌観光のお楽しみといえば「グルメ」!農作物、酪農、漁業が盛んな北海道のなかでも、札幌には北海道中から美味しい食材が集まってきます。そんな食材を使った、札幌を代表するグルメといえば、ラーメン、スープカレー、ジンギスカン。また、新鮮な海の幸をネタに使っている寿司や海鮮丼なども外せない一品です。

さっぽろ雪まつりの写真

さっぽろ雪まつり

海鮮丼の写真

海鮮丼

※ 画像はイメージです

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