ANAの名古屋行き航空券の空席照会や飛行機チケットの予約・購入のご案内です。名古屋(セントレア)行きフライトの運航スケジュールや航空券運賃、就航都市についてもご紹介しています。中部国際空港(NGO)からは名古屋市内や伊勢神宮などへのアクセスも便利です。


中部国際空港(NGO)→名古屋市内

電車

セントレア(中部国際空港駅)→名古屋駅
■名鉄空港特急「ミュースカイ」

所要時間 料金 運行時間
約30分 1,230円 平日 7:03~22:07
土・日・祝日 7:13~22:07

■特急

所要時間 料金 運行時間
約35分 870円 平日 9:17~23:31
土・日・祝日 6:51~23:31

バス

セントレア(中部国際空港駅)→名古屋市内
■名鉄バスセンター(セントレアリムジン)

所要時間 料金 運行時間
約35~55分
(道路事情による)
1,200円 9:15~22:15

タクシー

セントレア(中部国際空港駅)→名古屋駅

所要時間 料金 運行時間
約55分 中型タクシー:16,000円
ジャンボ:20,500円(通行料:2,210円)
24時間

高速船

三重県の津および松阪間を毎日運航。
セントレア(中部国際空港駅)→津(なぎさまち)

所要時間 料金 運行時間
約45分 2,470円 6:00~21:00(1日13便)

セントレア(中部国際空港駅)→松阪 ※津(なぎさまち)経由

所要時間 料金 運行時間
68~75分 2,780円 5:30~17:30(1日4便)

都市情報

名古屋市は、中部地方の愛知県の西部に位置する都市。中部地方の経済の中心で、人口は2,304,546人(2016年9月1日現在)。大都市圏の人口ランキングでは東京・大阪に次ぐ第3位となる大都市です。名古屋市の気候は比較的穏やかと言われていますが、夏場は湿度70%を越すことも多く、とても蒸し暑くなります。一方、冬場は「伊吹おろし」と呼ばれる冷たい季節風が吹くため、寒さが厳しくなる一面も持っています。
名古屋は、江戸と京都・大阪の間に位置し古くから交通の要衝として発展してきました。さらに江戸時代には徳川家の力を背景に「名古屋城」が築かれ、城下町には様々な職人が集まり己の腕を磨き、競い合いました。そんな職人の物づくり精神が現代にも受け継がれ、現在は、自動車産業や航空宇宙産業など産業都市として発展し続けています。

そんな歴史的観光地も豊富な名古屋市で外せないスポットが、金のシャチホコがトレードマークの「名古屋城」です。1945年に空襲により天守閣・本丸御殿とも戦災で消失しましたが、1959年に天守閣が再建されました。現在、本丸御殿の修復工事が進められており、平成30年には全てが完成予定となっています。また、年間650万人に近い参拝客が訪れる「熱田神宮」には、三種の神器である「草薙神剣」が祀られています。昔から「熱田さん」と呼ばれ、地元の人々をはじめ、全国の人々から親しまれています。
歴史的な観光名所以外にも新幹線や超電導リニヤの車両等が展示されている「リニヤ・鉄道館」や、「35億年はるかなる旅」をテーマにシャチやイルカ、アザラシなどを展示している「名古屋港水族館」などのファミリーでも楽しめる施設も充実しています。

また、名古屋といったら「味噌カツ」や「味噌煮込みうどん」「ひつまぶし」などで代表される「名古屋めし」も外せません。東京とも大阪とも異なる独自の食文化の中で進化してきた名古屋めし。名古屋めしは元々のメニューにアレンジを加えた食べ方が特徴で、八町味噌などが多く使われていることからもわかるように、濃い目の味付けになっています。「味噌カツ」「味噌煮込みうどん」「ひつまぶし」以外にも、「天むす」「きしめん」「手羽先」「小倉トースト」「台湾ラーメン」などなど、とても種類が豊富で、食事の際にどの「名古屋メシ」を食べたらいいのか迷ってしまいそうです。日々進化している「名古屋メシ」から目が離せません。

名古屋城(しゃちほこ)の写真

名古屋城(しゃちほこ)

味噌カツの写真

味噌カツ

※ 画像はイメージです

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