ミュンヘン・フランツ ヨーゼフ シュトラウス空港の施設案内

搭乗ゲートは当日変更になることがございますので、ご出発当日、空港にてご確認ください。

入国

ANAグループ運航便は、ミュンヘン空港ターミナル2に到着いたします

      
  • 1 入国審査 
  • 2 荷物受け取り 
  • 3 税関 

到着ターミナル

  • MAP画像

入国・検疫審査

パスポートを提示します。(ドイツでは入国カードは不要です。)

税関

税関申告の必要なお客さまは赤の通路、不要なお客様は緑の通路へお進みください。

【お知らせ】
18歳未満のお客様が保護者なしでドイツに出入国する場合(乗り継ぎ含む)、出入国時に保護者の同意書が必要となります。詳細は以下よりご確認ください。

ドイツ発着便に保護者なしでご搭乗される18歳未満のお客様へ

出国

ANAグループ運航便は、ミュンヘン空港ターミナル2より出発いたします

出発ターミナル

      
  • 1 搭乗手続き 
  • 2 保安検査/優先レーン
  • 3 出国審査 
  • MAP画像

保安検査優先レーン

【名称】
Gold Track

【対象者】
・ビジネスクラスご利用のお客様
・「ダイヤモンドサービス」 メンバー
・「プラチナサービス」メンバー
・スーパーフライヤーズ会員
・「スター アライアンス・ゴールド」メンバー

【注意事項】
・同行者1名までご利用頂けます。

ラウンジ

ラウンジはG-Level(Level 4)とH-Level(Level 5)にございますが、搭乗口に近い、H-Levelのラウンジのご利用をおすすめいたします。G-Levelのラウンジをご利用の場合は、ラウンジ後に出国審査がございますため、時間に余裕を持ってお進みください。

付加価値税について

ドイツ国内または、EU諸国内で品物を購入した場合、付加価値税がかけられていますが、旅行者は払い戻しが受けられます。
※店舗により免税手続きの取扱いをしていない場合もありますので、お買い物の際には各店にご確認ください。

商品購入の際

税金払戻し小切手(TAX REFUND CHEQUE)を作成してもらいます。

出国時の税関手続き

出国の際、商品、パスポート、搭乗券、税金払戻し書類を税関係員に提出し、スタンプを小切手に押してもらいます。
※最新の情報は各国の税関情報などをご確認ください。

乗り継ぎ

ANA→他航空会社

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ANAからドイツ国内・シェンゲン協定国(※)へお乗り継ぎのお客様

到着階から一つ下の階(H-LEVEL)に下り、入国審査を通過後、「Gate G,K」 の表示に従ってお進みください。その後、機内持込手荷物用の税関審査を通過し、 保安検査をお受けになり、お乗り継ぎ便搭乗口がG-Gateの場合はそのままG‐Levelの搭乗口へお進み下さい。お乗り継ぎ便搭乗口がK‐Gateの場合はG‐Levelから出発しているシャトルに乗りサテライトまで移動し、その後K‐Levelの搭乗口へお進み下さい。

ANAからシェンゲン協定国(※)以外へお乗り継ぎのお客様

到着階から一つ下の階(H-LEVEL)に下り、保安検査をお受けになり、その後お乗り継ぎ便がH‐Gateの場合はそのままH‐Levelの搭乗口へお進みください。お乗り継ぎ便搭乗口がL‐Gateの場合はH‐Levelから出発しているシャトルに乗りサテライトまで移動し、その後L‐Gateの搭乗口へお進みください。(どちらの場合も、保安検査場手前左側の入国審査はお受けになる必要はありません。)

他航空会社→ANA

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ドイツ国内・シェンゲン協定国からANAへお乗り継ぎのお客様

到着階から「Gate H」の表示に従ってお進みください。上の階、H-Levelにお進みの上、出国審査をお受けになり、ANA便の搭乗口へお進みください。

シェンゲン協定国以外からANAへお乗り継ぎのお客様

搭乗ゲートは出発国によって異なります。いずれの場合も「Gate H」という表示に従って、ANA便の搭乗口へお進みください。出発国により、保安検査が実施される場合がございます。

シェンゲン(SCHENGEN)協定について

欧州域内ではEU統合やシェンゲン協定により出入国手続きが大きく簡素化されつつあります。シェンゲン協定とは1995年ルクセンブルグのシェンゲン(SCHENGEN)において出入国手続きの簡素化(協定国において国内扱い)をめざして締結された協定です。
協定加盟国は、アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルクです(2016年5月現在)。
日本人が協定国間を移動する場合には原則として国内扱いとなり、出入国手続きが以下のようになります。

入国手続き

●協定国を経由して協定国へ移動の場合
最初に入国した国でのみ手続きします。
税関検査については、機内持ち込み手荷物は最初に入国した国で、受託手荷物は最終目的地で行います。
例)羽田(日本)→フランクフルト(ドイツ) →マドリード(スペイン)
経由地のフランクフルト(ドイツ) で入国手続きと機内持ち込み手荷物の税関検査、目的地のマドリード(スペイン) で受託手荷物の税関検査。

出国手続き

●協定国から協定国を経由して移動の場合
最後に出国する国でのみ手続きをします。税関検査は目的地で行います。
例)マドリード(スペイン) →フランクフルト(ドイツ) →羽田(日本)
経由地のフランクフルト(ドイツ) で出国手続き、目的地の羽田(日本)で税関検査。