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熊本大分 57号線復旧支援 九州横断ルート

大自然と美味しい食、個性豊かな宿、熊本と大分を結ぶ
国道57号線を巡る旅にでかけませんか?
2泊3日で巡るおすすめスポットをご紹介します。

SCHEDULE

2泊3日のコース

1日目

  • 大分空港 足湯
  • うなぎの幸栄 大道店
  • 着付け体験と地獄めぐり
  • 別府郷土料理 油屋熊八亭
  • 百代(hakudai)

2日目

  • 自然食バイキング 乙姫の森
  • らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場
  • Little Hygge(リトルヒュッゲ)

3日目

  • 大観峰
  • 土房(とぼう) 小山店
  • 阿蘇くまもと空港
course
1日目
温泉と郷土料理を味わう。

大分空港 足湯 ― うなぎの幸栄 大道店 ― 着付け体験(きもの處 むら上)とべっぷ地獄めぐり ― 別府郷土料理 油屋熊八亭 ― 百代(hakudai)

spot.1

大分空港 足湯

おんせん県・大分に到着したら、まずは源泉かけ流しの足湯でリラックス

“おんせん県”とも称される大分県は、日本一の源泉数を誇る土地。そんな同県の玄関口である「大分空港」では到着早々、足湯(無料)のおもてなしが待っている。国内線1階到着ロビーにあるヒノキ造りの足湯は、別府から運ぶ別府温泉の源泉をかけ流し(加水なし)で味わえるという贅沢さ! 体がじんわり温まる40〜42℃で、さらりとした肌触りの単純泉が飛行機での足疲れを癒してくれる。更衣室(定員1名)もあり、ストッキングやボトムを履いたまま楽しめるビニールソックスを無料でもらえるのもうれしいところだ。入口では「大分空港オリジナルタオル」(税込み300円)も販売しているので、旅の記念にぜひ。ちなみに海をイメージした国内線到着ロビー(手荷物引渡所)は、2009年にグッドデザイン賞を受賞したこだわり空間。足湯と一緒にここならではの出迎えを満喫しよう。現在は1つの浴槽につき定員4名、浴槽や更衣室の定期的な消毒も行う。

住所
大分県国東市安岐町下原13 大分空港(国内線1階到着ロビー)
営業時間
9:30~19:00
URL
https://www.oita-airport.jp/ 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。
spot.2

うなぎの幸栄 大道店

蒲焼&白焼きを味わえる贅沢ランチ

創業56年になる「うなぎの幸栄 大道店」は、肉厚で脂がのったウナギが自慢のお店。ウナギは出荷数日本一の鹿児島県や宮崎県から仕入れ、代々続く自家製のタレで丁寧に焼き上げる。さばく際は関東風に背開きするが、焼きかたは蒸さずに直火で焼く関西風。タレはウナギの脂が混ざらないようハケで塗るというのも先代のこだわりだ。その味を存分に楽しむなら、 “う巻き”が付いた「うな重 上」(税込み3,630円)、白焼き&蒲焼がセットになった写真の「幸栄定食」(税込み3,740円)がおすすめ。爽やかな自家製カボス醤油で食べる白焼きに対し、生から白焼きを丁寧に焼き上げることでしっかり脂を落とした蒲焼はタレと身の旨みがじわり。そして旅に来たなら、昼から一杯やるのも一興。店主のいち押しはタレにも使用する熊本・亀萬酒造の日本酒と大分の二階堂で、同店のウナギと相性抜群だ。定期的な換気とアルコールでの店内拭きあげなど、新型コロナウイルス対策もしっかり実施中。

住所
大分県大分市大道町4-3-33
URL
https://r.gnavi.co.jp/kg8syp3w0000/ 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。
spot.3

きもの處 むら上&べっぷ 地獄めぐり

着物にきがえて、自然が織りなす“地獄”のアートを巡る

別府駅から徒歩5分の「きもの處 むら上」は、上質な着物が手ごろにレンタルできる老舗呉服専門店。レトロなものから現代的な模様まで約80着がそろい、上質な着物ならではの着心地の良さも魅力だ。草履もセットで1日4,400円(税込み)というのにも驚くが、プラス1,100円(税込み)で翌日返却に対応しているのも親切。着替え終わったら、まずは別府名所「べっぷ 地獄めぐり」へ。地獄=源泉を指し、古来は熱湯が吹き出す危険な場所とされたことからこの名前が付いたそう。市内に7カ所ある地獄は2〜3時間で巡ることができ、赤色の「血の池地獄」や熱水が吹き出す間欠泉「龍巻地獄」など、形態や泉質で異なる顔がおもしろい。特に約1200年前の鶴見岳噴火でできた「海地獄」は、美しいコバルトブルーに吸い込まれそうな神秘的な空間。訪れた際は名品「地獄蒸し焼きプリン」(税込み300円)も忘れずに。各所ともスタッフやゲストの検温・手指の消毒を徹底し営業中。

きもの處 むら上
住所
大分県別府市北浜1-1-21 やよい天狗通り
URL
https://gurutabi.gnavi.co.jp/p/p_7825/ 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。
べっぷ地獄めぐり
住所
大分県別府市鉄輪559-1
URL
http://www.beppu-jigoku.com/ 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。
spot.4

別府郷土料理 油屋熊八亭

夕食は郷土料理尽くし!

大分県の郷土料理がそろう「別府郷土料理 油屋熊八亭」は、別府駅から徒歩4分の「別府 亀の井ホテル」内に。店名には同ホテルの前身「亀の井旅館」の創業者&“山は富士、海は瀬戸内、湯は別府”というキャッチコピーを考案し、別府の名を広めた功労者でもある油屋熊八氏の名を冠している。店内は昭和のポスターをあしらった和モダンな内装で、座席スペースも広々。人気メニューは地元の味噌で仕立てた「大分名物だんご汁」(税込み748円)、寿司ダネが10センチ以上ある「別府亀の井名物大ネタ寿司」(税込み2,618円)、甘い醤油で漬けたマグロの「保戸島名物ひゅうが丼」(税込み1,078円)の3品。お供にはここ限定のフルーティーな大分麦焼酎「別府 亀の井ホテル」(グラス税込み440円)、さっぱりとした飲み口の特別純米酒「別府 亀の井ホテル」(グラス税込み528円)を。双方購入も可。現在は160席のうち64席を使用し、スタッフの検温・定期的な店内各所の消毒も実施。

住所
大分県別府市中央町5-17
URL
https://r.gnavi.co.jp/5adrn24b0000/ 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。
spot.5

百代(hakudai)

いまは貴重な古民家に泊まろう

築100年越えの古民家をリノベーションしたスーパーホストによる民泊は、別府駅から徒歩1分という好立地! 一部の柱や縁側などは大正時代のまま残されており、歴史感じる宿泊体験ができる宿として評判。設備はセミダブルベッド2台に布団、基本のキッチン用品ほかWi-Fiや液晶テレビも完備、オセロなどのゲームもそろっている。さらに浴衣や使い切れるミニボトルのバスアメニティ、フェイスマスク(女性のみ)まで用意されている充実ぶりだ。玄関は暗証番号制のオートロックというのも安心かつ、便利なタブレットでのチェックインシステムも導入。ホストのこだわりと気遣いが込められた空間は、旅する楽しさを改めて教えてくれる。料金は2人で約6,000円〜、1名追加ごとにプラス1,000円。現在はチェックイン時に遠隔で検温を行なったのち玄関の暗証番号が表示される仕組みで、定員も10名から6人に減らしている。

エリア
別府駅周辺
URL
https://www.airbnb.jp/rooms/38031824 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。
管理会社
株式会社 MASSIVE SAPPORO・株式会社テラスバ

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course
2日目
熊本の自然と食を巡る。

自然食バイキング 乙姫の森 ― らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場 ― Little Hygge(リトルヒュッゲ)

spot.1

自然食バイキング 乙姫の森

せっかくなら地元の家庭料理も味わいたい

地産地消・減農薬野菜にこだわり、地元野菜による手作りの家庭料理や自家製スイーツなど約50種が並ぶ。足湯もあるテラスはペットOKかつ大人1 人1,650円(税込み)という手ごろさもあって、地元民のリピーターも多い。どこか懐かしい素材の持ち味をいかした味付けには、誰もがほっと落ち着くはず。食べておきたい定番は阿蘇名物の高菜で作る「たかなめし」や自家製の高菜ラー油、野菜の甘みが染みる郷土料理「だご汁」、家庭味の「おにしめ(野菜の煮物)」。「高菜ラー油」(税込み360円)はお土産としての販売もあり、手に取る人も多いそう。このほか“基礎代謝上昇”や“クリスマス”など、月ごとに変わるテーマに沿った品も楽しみの一つ。自然を眺めながら、ゆったりと旬の味覚を堪能して。スタッフ、ゲストの検温・手指の消毒を行うほか、トングやおたま類は15〜20分間隔で交換、メニューを取る際に使うビニール手袋の配布があるのも安心だ。

住所
熊本県阿蘇市乙姫2052 コスギリゾート阿蘇ハイランド内
URL
https://r.gnavi.co.jp/6yphza5x0000/ 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。
spot.2

らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場

阿蘇ならではの乗馬&絶品スイーツ作りを体験!

約33万平方メートルもの敷地に、牛やヒツジなど約200の動物が暮らす。標高450メートルの通称“風の里”と呼ばれる西原村に位置し、冬は清々しい空気に癒され、夏は風が気持ちいい。数あるアクテビティのなかでも、阿蘇の自然を一望する「乗馬体験」(半周500円〜)と同園自慢の乳製品を使った「手作り体験館」でのスイーツ作り(アイスなど季節でメニューと料金は変動)は外せない。特に乗馬をしながら見渡す有明海〜熊本市内〜阿蘇の絶景は感動もの。また「手作り体験館」でのスイーツ作りは同園の牛乳やバターを味わえるのも醍醐味だ。5種をブレンドした国内でも珍しい牛乳は、県外のファンも多い名品。園内の物産館でも買えるので帰り際にのぞいてみよう。日が暮れてきたら、ヒツジたちが寝床の「ふれあい広場」に帰る様子が見られるイベント(毎日16:00)もお見逃しなく。スタッフのマスク着用のほか、入園時の検温・消毒なども徹底。

住所
熊本県阿蘇郡西原村河原3944-1
URL
http://aso-milk.jp/ 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。
spot.3

Little Hygge(リトルヒュッゲ)

センスと温もりが同居する空間で、まったりヒュッゲタイム

お部屋から阿蘇五岳が一望できる、スーパーホストによるマウンテンリゾート。デンマークで知られる“ヒュッゲ”文化、いわば心地よい暮らしを体験できる場所としてオープン後、熊本・大分・宮崎(高千穂)の中間地点にあるという最高の立地からもじわじわと評判に。センスと温もりあふれる館内では、海外生活をしていたホストが世界中で集めた小物やDIYしたインテリアにも心が踊る。アメニティはミルや豆などのコーヒーグッズにピクニックマット、アロマディフューザー、選べるバスソルトなどまったりアナログ時間を過ごせるアイテムをそろえており、連泊するゲストが多いのも納得の心地よさだ。満天の星&運が良ければ見られる朝方の雲海もここのお楽しみ。料金は2人1万4,000円〜で、全3室のお部屋は1棟貸しでの利用も可能(最大10名)。チェックイン時はスタッフがおり館内の消毒などAirbnbのガイドラインに沿って営業中。

エリア
「阿蘇くじゅう国立公園」内
URL
https://www.airbnb.jp/rooms/25094864 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

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3日目
絶景&九州和牛ランチ。

大観峰 ― 土房(とぼう) 小山店 ― 阿蘇くまもと空港

spot.1

大観峰

阿蘇を一望するビュースポット

阿蘇の北側外輪山、標高936メートルに位置する「大観峰」は「阿蘇くじゅう国立公園」にあるエリアきってのビュースポット。無料駐車場から歩くこと約5分、草原に囲まれたその道のりも見どころの一つだ。世界有数と言われる阿蘇カルデラの全体像を捉えられるのはもちろん、田園地帯や阿蘇五岳、くじゅう連峰をも一望する360度の大パノラマに思わず息をのむはず。またこちらから眺める阿蘇五岳は、お釈迦さまの寝姿に見えることから「涅槃像(ねはんぞう)」とも呼ばれているそう。おすすめの時間帯は雲海を望む可能性がある朝方だが、昼下がりの景色もなかなか。また隣接する「阿蘇大観峰茶店」では、名産の地元のジャージー牛乳製品や阿蘇たかな漬なども販売。食事もできるので、ドライブの休憩がてら立ち寄るのにももってこいだ。各施設はスタッフのマスク着用・ソーシャルディスタンスの確保など新型コロナウイルス対策を実施しながら営業している。

住所
熊本県阿蘇市端辺
URL
https://kumamoto.guide/spots/detail/211 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

一部写真提供:阿蘇市観光協会

spot.2

土房(とぼう) 小山店

「月替わりの旬彩弁当」は、1日20食限定

「土房(とぼう) 小山店」は九州産の素材にこだわる、季節の野菜と和牛焼肉のお店。オススメのランチは「月替わりの旬彩弁当」(税込み2,068円)。和牛焼肉のお店ながら、焼肉のみならずにぎり寿司がメインとなったメニューもラインナップ。老若男女が楽しめるメニュー構成となっている。ディナータイムでは、特撰ロース・カルビ・薄切りタンに前菜や刺身などがセットになった「特撰和牛旬彩コース」(税込み6,028円)などコースも充実。九州の各県から目利きした肉はもちろん、釜で炊くお米は山口県産のコシヒカリ、サラダのドレッシング一つをとっても、合わせ味噌を使ったものと醤油の2種類を用意するこだわりよう。大窓を構えた店内は開放的かつゆったり過ごせる空間で、四季折々の景観が広がる庭園も。スタッフのマスク着用や入店時の検温・手指の消毒など新型コロナウイルス対策のガイドラインに沿いながら営業している。

住所
熊本県熊本市東区小山2-4-1
URL
https://r.gnavi.co.jp/8xg3sw240000/ 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

上記でご紹介した以外にも飲食店はたくさんあります

大分・熊本の飲食店を探す

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おすすめのおみやげ

祝杯プリン hare

旅の記念としてはもちろん、ギフトにもおすすめな「お菓子の国 あん・さんく」の「祝杯プリン hare」は、その名のとおり“ハレの日”をイメージした一品。日本最南端の天然醸造元である熊本県「亀萬酒造」の酒粕と、同県の「ばらん家」による黒糖を使い、上品な大人味に仕上げた。よく冷やしてから食べると、フルーティーな酒粕の香りがふわり。さらに底に敷かれた無農薬の黒糖が合わされば、食べはじめに感じたコクと甘みがより味わい深く変化する。食べ終わったあとも使えるかわいらしいお猪口は、家族や大切な仲間に贈りたい。

お菓子の国あん・さんく
住所
熊本県葦北郡津奈木町小津奈木2113-88
URL
https://gurusuguri.com/shop/ansanku/temi01 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

ビーンズショコラ5本桐箱セット

上質なクーベルチュールでコーティングする「ビーンズショコラ 5本 桐箱セット」は、桐箱に収められたキュートな筒型パッケージにも作り手のセンスが光る。販売するのは、大分県・湯布院の旅館「山荘無量塔(MURATA)」が手がけるチョコレートショップ「theomurata(テオムラタ)」だ。中身はマカダミア、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ピスタチオ、コーヒー豆の5種類。素材に合わせて選んだチョコレートとの相性も絶妙で、お茶菓子やお酒のおつまみにもぴったり。お持たせや旅先からの贈りものとしても覚えておきたい逸品だ。

theomurata
住所
大分県由布市湯布院町川上1272-175
URL
https://gurusuguri.com/shop/murata-shop/temi02/ 新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。

※上記記事の内容は2020年12月現在のもので、変更となることがあります。