ふたりの冬旅☆きらり函館 WINTER LOVERS編

恋人たちのまち函館

初めての旅行で...

主な撮影ポイントのタイトル 主な撮影ポイント
  • ※冬の函館の魅力をお伝えするイメージ映像です。
  • ※710candleから五島軒へは、実際には徒歩での移動が可能です。
  • ※クリスマスツリー、花火、ライトアップはイベント期間中のみとなります。
  • 詳しくは、函館市公式観光サイト「はこぶら」をご覧ください。
  • 函館空港

    国際観光都市函館の空の玄関口として国内外からの旅行者を出迎える「函館空港」。北海道の最南端にある空港です。利便性の高さが魅力で、JR函館駅までバスで約20分、北海道の三大温泉郷の一つ湯の川温泉には約10分という場所に位置します。

  • 函館七飯スノーパーク

    函館市内から車で約50分、道内最長を誇るゴンドラが運行し、雄大な景色を眺めながら4000メートル以上のロングライドが楽しめる人気のスキー場。自然豊かな山頂は秀峰・駒ヶ岳や大沼、噴火湾、ニセコ連峰まで一望する道南きっての絶景スポットで雲海や新緑、夕日、紅葉と四季折々にさまざまな表情を見せてくれます。冬のゲレンデの見どころは美しい霧氷。スキーをしなくても手ぶらでゴンドラに乗車し幻想的な世界を体験できます。地元食材のグルメが味わえる山頂カフェ「PEAK CAFE」も営業。テラスには美しい音色を響かせる幸せの鐘「ピークベル」があり、“恋人の聖地”に選定されました。

  • 大沼漁業協同組合 じゅんさい沼 ワカサギ釣り場

    大沼国定公園にある大小の湖沼群の一つ、蓴菜(じゅんさい)沼はJR大沼公園駅から車で約10分、国道5号線沿いに位置。例年1月から3月20日頃まで営業する氷上ワカサギ釣りは、道南の冬の風物詩として毎年多くの地元客でにぎわいます。大自然に囲まれた広大な天然氷の上で釣りを楽しむ開放感は格別。釣ったばかりの新鮮な魚を唐揚げにしてもらい(有料)、その場で味わえるのも魅力です。ウエアや長靴のレンタルもあるので手ぶらで気軽に体験できます。

  • 茶房ひし伊

    昭和の初め頃まで“蓬莱町”と呼ばれ、かつて花街だった場所に立つ「茶房ひし伊」は1921(大正10)年建築の質蔵を改造した喫茶店。80年近く続いた入村質店の蔵と屋号を引き継ぎ、1982(昭和57)年に生まれ変わりました。フルーツと手作りのあん、クリームがのったワッフルセットをはじめ自家製の寒天や黒蜜を使ったあんみつやパフェなどの甘味と軽食を提供。純日本式の蔵に輸入家具や暖炉を配した和洋折衷の店内は函館の街並みを意識した空間です。隣には1905(明治38)年建造の蔵を利用したアンティークショップも併設。函館大火にも耐えた2つの蔵は黒漆喰の外壁も重厚な鉄扉も建造当時の面影をそのまま残しています。

  • 710candle

    築100年、函館市指定の伝統的建造物を改修し複合商業施設として2017年にオープンした「大三坂ビルジング」。その中の一軒、土蔵をリノベーションしたのがキャンドル専門店「710candle」です。“人の心に明かりをともす”をモットーに、主宰の和泉詩織さんが、グラデーションや水彩画、蜜蝋などバリエーション多彩なキャンドルを制作。地元道南産の天然草花を用いたボタニカルキャンドルが特に人気です。また、予約制で製作体験も行っています。

  • 函館市電

    湯の川温泉や五稜郭、函館駅前、ベイエリアなど観光のメインエリアを結ぶ路面電車。街並みを眺めたり、写真を撮ったりと楽しみながら移動できる便利な交通手段です。日中は「湯の川」と「十字街」間を6分間隔、「十字街」と「谷地頭」または「函館どつく」間を12分間隔で運行。1日何回でも乗り放題のお得な市電専用1日乗車券(大人600円)も販売しており、市内散策や観光に便利です。

  • 五島軒 本店 レストラン雪河亭

    1879(明治12)年創業、函館のレストランの草分け的存在として洋食文化を広め、伝統の味を受け継いできた老舗料理店「五島軒 本店」。重厚感漂う本店は由緒ある国登録有形文化財指定建物。地元客はもとより観光名所の一つとして道内外にその名を知られています。レストラン雪河亭では代名詞であるカレーをはじめ、グラタンやビーフシチューなどの定番洋食からフレンチコース、ロシア料理まで多種多様なメニューを用意。二十間坂に面しており、歴史情緒あふれる函館ならではの景色を横目にゆっくりと食事できるのが魅力です。

  • 五稜星の夢(ほしのゆめ)

    函館の冬の風物詩として親しまれる「五稜星の夢(ほしのゆめ)」は、2月28日まで開催されるイルミネーションイベント。特別史跡五稜郭跡(五稜郭公園)の堀の周りを約2,000個の電球で飾り星形に浮かび上がらせます。五稜郭タワー展望台からは輝く星型と函館の街並を一緒に眺めることができます。※時期や時間帯、雲の有無、天候などによって見え方が変わります。

  • 五稜郭タワー

    函館のランドマークとして一年中観光客で賑わう「五稜郭タワー」。五稜星の夢イルミネーション期間中の展望台に設置される「五稜星の夢ツリー」には願い事を書いた短冊をツリーに取り付けることができ、期間終了後は願い事が書かれた短冊を北海道東照宮へ奉納してくれます。また、1階アトリウムも幻想的なイルミネーションの光で彩られます。

  • 金森赤レンガ倉庫

    観光客が行き交うウォーターフロントに立ち並ぶ「金森赤レンガ倉庫」は1909年(明治42年)に再建された明治時代の面影を残す貴重な建造物。館内は雑貨店やカフェなど多種多様な店が入り、土産品が充実しています。日没から午後10時頃までライトアップされる倉庫群は、やわらかな光に包まれロマンチックな雰囲気に。運河に面したBAYはこだてイベント広場のモニュメント「幸せの鐘」はカップルにも人気です。毎年12月1日から25日のクリスマスファンタジー開催中は、巨大なツリーイルミネーションが点灯します。また、2月には約2,000発の花火が打ち上げられる函館海上冬花火が開催されます。

  • 函館オルゴール堂

    金森赤レンガ倉庫の一角にあるオルゴール専門店。店内には、かわいらしいガラス天使や宝石箱タイプ、和風デザインなど豊富な種類のオルゴールを取り揃え、美しい音色を響かせています。また、世界にひとつだけのオルゴールを作れる手作り体験コーナーも人気です。ベースのオルゴールと音色を選んで好きなガラス小物を接着して乾燥させるとオリジナルオルゴールが完成。その場で気軽に体験できます。

  • 函館聖ヨハネ教会

    函館山の麓、エキゾチックな雰囲気が漂う元町教会群の一角に立つ「函館聖ヨハネ教会」。1874年(明治7年)に来函したイギリス人司祭・デニング氏の布教活動が始まりで、北海道にある英国聖公会では最も古い歴史を持ちます。現在の聖堂は1979年(昭和54年)に完成した建物で、十字型の茶色い屋根と聖公会では珍しいドーム型の天蓋が特徴。中世期におけるヨーロッパの教会にならった工法を用いた近代的なデザインです。2006年に新築された教会隣接の牧師館は函館市都市景観賞を受賞しました。

  • 二十間坂

    両脇に日本最古の鉄筋コンクリート造りの寺院や老舗レストランが立ち、函館の観光スポット「坂」の一つとして有名な「二十間坂」。明治時代、函館を襲った大火の教訓から生まれ、防火帯として整備されました。道幅が二十間(約36メートル)あるのが語源で、石畳が整然と敷き詰められた様は異国情緒漂う街並みに溶け込んでいます。「はこだて冬フェスティバル」のイルミネーション会場になっていて、沿道の木々に施された電飾があたたかな光を放ち、函館駅前までの開港通りに向かって長い光の道が続きます。

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