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ANAで行く 女子旅☆きらり函館 WINTER LOVERS編

恋人たちの聖地、函館へ

今回の女子旅は...

主な撮影ポイント

イルミネーション輝く幻想的な街並み…ロマンチックな冬の函館で愛が深まります
  • 函館空港

    北海道の最南端にある空港、観光都市函館の空の玄関口として国内外からの旅行者を出迎えます。JR函館駅までバスで約20分、北海道の三大温泉郷の一つ湯の川温泉には約10分という利便性の高さが魅力です。

  • トラピスチヌ修道院

    1898年(明治31年)、フランスから派遣された8人の修道女によって創立された「トラピスチヌ修道院」は日本初の女子観想修道院。火災のため1927年(昭和2年)に再建された現在の聖堂はレンガの外壁や半円アーチの窓などゴシックとロマネスクが混在するデザインが特徴です。前庭や資料館の見学が可能で、敷地内には聖母マリアや大天使聖ミカエル、聖テレジア、聖女ジャンヌ・ダルクなどの彫像が点在しています。

  • 湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」

    開湯から360余年と言われる湯の川温泉は北海道を代表とする温泉郷として古くから愛される名湯。1653年(承応2年)、松前藩主の子、千勝丸が重病に陥った際に、千勝丸の母が「松前の東にどんな病も治る温泉がある」とお告げを受けて探し出した温泉だという言い伝えがあります。市電「湯の川温泉」電停の前にある足湯「湯巡り舞台」は午前9時から午後9時まで無料解放。手軽に利用できる足湯として市民や観光客の憩いの場となっています。

  • 函館市電

    湯の川温泉や五稜郭、函館駅前、ベイエリアなどを結ぶ路面電車は便利な交通手段である上に、街並みを眺めたり、写真を撮ったりする楽しみもある乗り物。日中は「湯の川」と「十字街」間を6分間隔、「十字街」と「谷地頭」または「函館どつく」間を12分間隔で運行します。1日何回でも乗り放題のお得な市電専用1日乗車券(大人600円)も販売しています。

  • 五稜星の夢(ほしのゆめ)

    2月28日まで開催されるイルミネーションイベント「五稜星の夢(ほしのゆめ)」は、特別史跡五稜郭跡(五稜郭公園)の堀の周りを約2,000個の電球で飾り星形に浮かび上がらせる函館の冬の風物詩。五稜郭タワー展望台から街灯りの中に輝く「五稜星」の全景を見渡すことができます。
    ※時期や時間帯、雲の有無、天候などによって見え方が変わります。

  • 五稜郭タワー

    函館のランドマークとして一年中観光客で賑わう五稜郭タワーでは「五稜星の夢」期間中、イベントを実施。短冊に願い事を書いて展望台にある「五稜星の夢ツリー」に取り付けると、期間終了後、願い事が書かれた短冊を北海道東照宮へ奉納してくれます。また、1階アトリウムも幻想的なイルミネーションで彩られます。

  • ベイエリア

    明治時代に建てられ当時の面影を残す金森赤レンガ倉庫を中心に異国情緒漂うレトロな雰囲気が魅力のベイエリア。数々の名作映画のワンシーンにも登場した「七財橋」での撮影やBAYはこだてイベント広場のモニュメント「幸せの鐘」はカップルにも人気です。倉庫群は日没から午後10時頃までライトアップされ、やわらかな光に包まれます。また、2月9日から11日の3日間、毎日約2,000発の花火が打ち上げられる「函館海上冬花火」が開催されます。

  • PIER H TABLE

    2017年5月、築85年の旧銀行をリノベーションして開業したホテル「HakoBA」1階にあるレストラン(宿泊者以外の利用も可能)。”波止場のテーブル”をテーマに、近江産の新鮮な魚介と北の大地の旬の恵みに少しだけ工夫を加えた、シンプルかつ素材そのものの味が引き立つ料理を提供。函館湾や赤レンガ倉庫群を眺めながら開放的な空間で食事が楽しめます。北海道産とポートランド産のクラフトビールが揃い、お酒に合うメニューも豊富。朝食、ランチ、カフェ、夕食、バータイムと旅のさまざまなシーンにぴったりです。

  • 和洋折衷建築や洋館が多い元町地区には、エキゾチックな雰囲気が漂う教会群があります。中でも「函館聖ヨハネ教会」は1874年(明治7年)に来函したイギリス人司祭・デニング氏の布教活動が始まりで、北海道にある聖公会では最も古い歴史を持つ教会。1979年(昭和54年)に完成した現在の聖堂は聖公会では珍しいドーム型の天井です。教会に隣接する牧師館は函館市都市景観賞を受賞しました。

  • 12月1日から2月28日まで開催される冬の一大イベント「はこだて冬フェスティバル」。期間中は「はこだてイルミネーション」として、八幡坂、二十間坂、開港通りをメインに、教会や歴史的建造物が並ぶ元町地区の街並み、坂道を約16万個のイルミネーションが美しく彩ります。特に道幅が二十間(約36メートル)と広い二十間坂は沿道の木々に施された電飾があたたかな光を放ち、函館駅前の開港通りまで長い光の道が続きます。

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