佐世保 日本近代化が花開いた街

凱旋記念館 凱旋記念館

©SASEBO凱旋記念館
アクセス
  • ■ 東京→長崎空港(約1時間55分)
    ■ 大阪→長崎空港(約1時間15分)
    ■ 長崎空港から佐世保駅前までバスで約1時間30分
佐世保について

長崎県北部に位置する佐世保市。
1889年に海軍鎮守府が開庁し、国家戦略
の中で誕生した近代都市として発展。
複雑に入り組んだリアス式海岸と
大小の島々が織りなす「九十九島(くじゅうくしま)」など美しい自然に囲まれた街です。

おすすめスポット

    • 国重要文化財(針尾送信所)©SASEBO国重要文化財(針尾無線塔)
    • 国重要文化在(針尾無線塔)©SASEBO国重要文化財(針尾無線塔)
    • 国重要文化在(針尾無線塔)©SASEBO国重要文化財(針尾無線塔)

    国重要文化財「針尾無線塔」

    国の重要文化財であり、日本に残る唯一の長波通信施設です。
    高さ136mを誇る3本の巨大な電波塔は、煉瓦造りに代わる最先端技術として佐世保で発展した鉄筋コンクリート技術の到達点であり、近代建築の金字塔です。

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    • 西海国立公園九十九島©NPTA西海国立公園九十九島
    • 西海国立公園九十九島©NPTA西海国立公園九十九島
    • 西海国立公園九十九島©NPTA西海国立公園九十九島

    西海国立公園九十九島

    日本本土最西端に広がる「九十九島(くじゅうくしま)」は、複雑に入り組んだリアス海岸と大小208の島々からなる風光明媚な景勝地です。「九十九」とは“数えきれないほどたくさん”のという意味があります。ほぼ全域が1955年に西海国立公園に指定され、2018年には世界で最も美しい湾に加盟認定されました。

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    • 丸出山観測所©SASEBO丸出山観測所
    • 丸出山観測所跡©SASEBO丸出山観測所
    • 丸出山観測所跡©SASEBO丸出山観測所

    丸出山観測所跡

    艦隊の根拠地である佐世保軍港の安全を確保するため、「佐世保要塞」が計画され、1897年から佐世保湾周辺にその築造が開始されました。装備された測遠機で敵艦との距離や弾着地点を観測して砲台に連絡し、佐世保軍港の安全を守っていました。観測所の周囲には周濠が掘られており、海から観測兵の移動が見えないように工夫されています。

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    • 黒島天主堂©SASEBO黒島天主堂
    • 黒島天主堂©SASEBO黒島天主堂
    • 黒島天主堂©SASEBO黒島天主堂

    世界文化遺産「黒島の集落」

    黒島は世界に誇る九十九島に浮かぶクリスチャンの島です。明治初期、島の潜伏キリシタンは禁教令が解かれてカトリックに復帰。信者たちの勤労奉仕に支えられ1902年に建立されたのが大きなレンガ造りの黒島天主堂です。「黒島の集落」は2018年7月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産に登録されています。

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    • 佐世保重工業©SASEBO 佐世保重工業
    • 佐世保重工業©SASEBO 佐世保重工業
    • 佐世保重工業©SASEBO 佐世保重工業

    佐世保重工業(SSK)
    ※非公開施設

    佐世保重工業株式会社佐世保造船所(通称SSK)は旧海軍工廠を引き継ぐ歴史ある造船所です。1962年10月、当時世界最大のタンカー「日章丸」もここで誕生しました。佐世保の各所から見える大きなジャイアント・カンチレバー・クレーンは、1913年に竣工され、現在も現役で稼働しており、「佐世保重工業250トン起重機」として国登録有形文化財に指定されています。

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    • トリトン©NPTA西海国立公園九十九島
    • トリトン©NPTA西海国立公園九十九島

    九十九島遊覧船「99トリトン」

    2021年6月に九十九島遊覧船にカタマランヨット「99TRITON(クジュウクトリトン)」が仲間入りしました。二つの船を合わせた「双胴船(そうどうせん)」という形で、安全性にも優れています。開放感あふれるデッキ、船内でのスイーツをお楽しみいただきながら九十九島の絶景をお楽しみください。

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    • 海軍さんの散歩道©SASEBO海軍さんの散歩道

    日本遺産を巡る海軍さんの散歩道

    普段は立ち入りができない海上自衛隊佐世保地方総監部敷地内の地下壕にある「防空指揮所」跡や、2017年3月で退艦した護衛艦「くらま」内の食堂をイメージした「くらま食堂」などを海上自衛隊OBがご案内します。

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    • ハウステンボスハウステンボス
    • ハウステンボスハウステンボス
    • ハウステンボスハウステンボス

    ハウステンボス

    日本一広いテーマパークであるハウステンボスは、ヨーロッパの街並みを再現した花と光の感動リゾートです。四季折々の花が咲き誇り、一年を通してイルミネーションを楽しむことができるほか、最先端のアトラクションや毎日開催するショーなど、見どころ満載です。

    • レモンステーキ©SASEBOレモンステーキ

    レモンステーキ

    「レモンステーキ」とは、米海軍の影響で流行したステーキを、日本人の口にあうように薄切りの牛肉を使い、和風にアレンジして生まれた佐世保発祥のグルメです。しょう油ベースの和風ソースに、レモン果汁たっぷりの爽やかな味わいが特徴。アツアツの鉄板で焼かれたジューシーなお肉をぜひお召し上がり下さい。

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    • 九十九島かき©SASEBO九十九島かき

    九十九島かき

    佐世保・九十九島(くじゅうくしま)の冬のグルメの代表格といえば「九十九島かき」。波静かでありながら干満の差が大きい「九十九島」の海域は、養殖漁業にも適しており、なかでも10月下旬からシーズンを迎える「九十九島かき」は、小ぶりながら濃厚で旨みがたっぷり詰まった味わいが好評です。

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    • 佐世保バーガー©SASEBO佐世保バーガー

    佐世保バーガー

    旧日本海軍の拠点として栄えた佐世保。戦後には米海軍基地が置かれ、音楽や食、ファッションなど、さまざまなアメリカ文化がもたらされました。
    「佐世保バーガー」はそんな文化の中のひとつ。1950年頃、米海軍から直接レシピを聞き作り始めたのがはじまりとされ、佐世保は「ハンバーガー伝来の地」と言われています。現在も、地元のソウルフードとして受け継がれ、佐世保市内外多くの人々に愛されています。

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    • 三川内焼©NPTA三川内焼
    • 三川内焼透かし©NPTA三川内焼
    • 三川内焼透かし©NPTA三川内焼

    三川内焼

    400年の歴史をもつ三川内焼は、繊細で可憐な美しさが特徴であり、平戸藩主が幕府や朝廷への献上品として納めていました.。江戸時代後期になると純白さと透き通るような薄さや細やかな細工が、オランダをはじめとするヨーロッパ各国において高い評価を受けました。
    2016年に日本磁器のふるさと肥前~百花繚乱のやきもの散歩~として、日本遺産に登録されました。

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