オーベルジュ豊岡 1925オーベルジュ豊岡 1925

1925年当時に思いを馳せる1925年当時に思いを馳せる

大正最後のその年、人々はどんな夢を描いていたのか。
昭和にタイムスリップできる旅へ。

豊岡1925の由来

1925年は豊岡に大きな被害をもたらした「北但大震災」が発生した年。その震災復興建築として1934年に建てられたのが、今の「豊岡1925」である「兵庫縣農工銀行豊岡支店」です。洋風建築が取り入れられた建物は、長い間銀行として活躍し、後には市役所の別館としても利用されました。
豊岡市の特徴でもある「寿ロータリー」が整備されたのも同時期のこと。1925年は豊岡が近代的な街並みへの第一歩を踏み出した、始まりの年なのです。

ご宿泊

それぞれのスタイルにあったひと時をそれぞれのスタイルにあったひと時を

全5部屋と客室は少ないですが、少ないからこそのきめ細やかなサービスが魅力的な豊岡1925。コンシェルジュのように、豊岡での過ごし方を提案してくれます。広めのフリースペースがあるお部屋でゆっくり過ごすもよし、アクティブに周辺の観光スポットを巡るもよし。さまざまな体験が待ち受けています。

お食事

但馬牛を地元の野菜とともに

ある牛飼いの言葉に「名牛は百年をかけて生まれる」というものがあります。いくつかの偶然が重なり、奇跡的に生まれた但馬牛。口にすると、とろけそうなほど柔らかく風味豊かな味わいが広がります。その美味しさを余すところなく味わえる但馬牛のステーキは数あるメニューの中でも一番人気の一品です。

散策

周辺の観光スポットへ足をのばして

周囲には魅力的な観光地もたくさん。城崎温泉をはじめ、玄武洞、出石、天橋立、竹田城など近隣の観光地へのアクセスが良くとても便利。それに加えスカイダイビングやそば打ち体験、シーカヤックなど体験型スポットも多く、連泊での利用がおすすめです。
また、お菓子の神様のふるさとでもある豊岡市。街を歩くとそこかしこにスイーツ店を見つけることができます。お菓子の神様「田道間守命」が祀られている神社もあるほど。

Access

〒668-0033 兵庫県豊岡市中央町11?22