保津川の急流を下る。 400年の歴史をもつ保津川下り保津川の急流を下る。 400年の歴史をもつ保津川下り

船頭の技術と話術が交差する川下り。
京都・亀岡から嵐山まで、1時間40分の船旅を。

船頭の技術と話術が交差する川下り。京都・亀岡から嵐山まで、1時間40分の船旅を。

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京都の川下りで有名な「保津川下り」。亀岡から嵐山までを結ぶ船の旅。
穏やかな乗船場からは想像もつかない急流が待っている。
船に乗り込み、簡単な注意や説明を受けた後、いよいよ川下りが始まる。

京都の川下りで有名な「保津川下り」。亀岡から嵐山までを結ぶ船の旅。穏やかな乗船場からは想像もつかない急流が待っている。船に乗り込み、簡単な注意や説明を受けた後、いよいよ川下りが始まる。

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船頭は3人。前方では手漕ぎと竹竿を操る2人の船頭がエンジンとして。
さらに船の後方では舵を切るハンドルの役割。軽快なトークで楽しませてくれる。
川下りはトロッコや電車の鉄橋、大きな岩など見どころも多い。

船頭は3人。前方では手漕ぎと竹竿を操る2人の船頭がエンジンとして。さらに船の後方では舵を切るハンドルの役割。軽快なトークで楽しませてくれる。川下りはトロッコや電車の鉄橋、大きな岩など見どころも多い。

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気がつけば、船は峡谷を進み急流に突入する。
水量や水流によるが船内に飛沫がかかることもあり、船内は大盛り上がり。
濡れるのも保津川下りの一つかもしれない。そんな場所がいくつもある。

気がつけば、船は峡谷を進み急流に突入する。水量や水流によるが船内に飛沫がかかることもあり、船内は大盛り上がり。濡れるのも保津川下りの一つかもしれない。そんな場所がいくつもある。

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船頭は、巧みな話術で歴史なども交えて紹介してくれるが実はかなり技術が必要な仕事。
船は水量などに応じて通る場所や竹竿を指す場所が決まっているのだそう。
加えて3人の船頭が息を合わせる。まさに職人技なのだ。

船頭は、巧みな話術で歴史なども交えて紹介してくれるが実はかなり技術が必要な仕事。船は水量などに応じて通る場所や竹竿を指す場所が決まっているのだそう。加えて3人の船頭が息を合わせる。まさに職人技なのだ。

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途中、売店船がやってくる。船を横につけたら注文を受けて調理開始。
船の上で食べるイカ焼きやみたらし団子はまた格別。

途中、売店船がやってくる。船を横につけたら注文を受けて調理開始。船の上で食べるイカ焼きやみたらし団子はまた格別。

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嵐山の渡月橋が見えてきた。船旅は船頭の話術と風景を眺めていたらあっという間だ。
緩急のある川下りは風情とちょっとしたアトラクション感覚で
たくさんの人を魅了してきたのがわかるだろう。

撮影協力:保津川遊船企業組合

嵐山の渡月橋が見えてきた。船旅は船頭の話術と風景を眺めていたらあっという間だ。緩急のある川下りは風情とちょっとしたアトラクション感覚でたくさんの人を魅了してきたのがわかるだろう。

撮影協力:保津川遊船企業組合