Report #02

沖縄のソウルフードを味わう。地元に愛された料理たち沖縄のソウルフードを味わう。地元に愛された料理たち

沖縄の食文化は独特だ。昔からのものはもちろん、
革新的なアイデアで一新したもの。さらには地元に愛されるグルメや
素材を楽しめるものまで。どこまで制覇できるか?

沖縄の食文化は独特だ。昔からのものはもちろん、革新的なアイデアで一新したもの。さらには地元に愛されるグルメや素材を楽しめるものまで。どこまで制覇できるか?

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【とうふの比嘉】
石垣島の朝食といえば、朝6:30の開店後、数分で満席になる豆腐料理の名店「とうふの比嘉」。
丹精込めて作られた豆腐は素朴ながら、実に食べ応えのある一品。

【とうふの比嘉】
石垣島の朝食といえば、朝6:30の開店後、数分で満席になる豆腐料理の名店「とうふの比嘉」。丹精込めて作られた豆腐は素朴ながら、実に食べ応えのある一品。

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醤油や味噌、島とうがらしに明太子など、自身で自在にアレンジ可能。
昼頃には売り切れてしまうことも珍しくないので、早めに足を運びたいところ。

醤油や味噌、島とうがらしに明太子など、自身で自在にアレンジ可能。昼頃には売り切れてしまうことも珍しくないので、早めに足を運びたいところ。

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【来夏世(くなつゆ)】
沖縄のグルメの代表格といえば沖縄そば。石垣島にある「来夏世」はクセがなく、あっさりとした八重山そば。
飾らないお店の人たちと同じく飾らない味付けが印象的で、何杯でもいけてしまいそう。

【来夏世(くなつゆ)】
沖縄のグルメの代表格といえば沖縄そば。石垣島にある「来夏世」はクセがなく、あっさりとした八重山そば。飾らないお店の人たちと同じく飾らない味付けが印象的で、何杯でもいけてしまいそう。

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もともと家族やご近所に振舞っていた八重山そばが好評で、周囲の勧めもあってお店を開いたのだとか。
家庭的な八重山そばを食べるなら、是非訪れたい店。

もともと家族やご近所に振舞っていた八重山そばが好評で、周囲の勧めもあってお店を開いたのだとか。家庭的な八重山そばを食べるなら、是非訪れたい店。

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【知念商会】
正午12:00。店内にはお昼ご飯を求めてひっきりなしにお客さんがやってくる。
ショーケースの中には、キレイに整えられたいろんな種類のおにぎりやササミをはじめとした揚げ物の数々。
好きなものを袋で手に取り握って食べるのが、知念商会の代名詞「オニササ」。

【知念商会】
正午12:00。店内にはお昼ご飯を求めてひっきりなしにお客さんがやってくる。ショーケースの中には、キレイに整えられたいろんな種類のおにぎりやササミをはじめとした揚げ物の数々。好きなものを袋で手に取り握って食べるのが、知念商会の代名詞「オニササ」。

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この独特の食べ方は、いつのまにか定着していつしかオニササ(オニギリササミ)として
親しまれていったのだそう。小腹が空いたときに食べるもよし。もちろんがっつり食べるもよし。

この独特の食べ方は、いつのまにか定着していつしかオニササ(オニギリササミ)として親しまれていったのだそう。小腹が空いたときに食べるもよし。もちろんがっつり食べるもよし。

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【味華(あじけー)】
沖縄うるま市の平安座島にある食堂「味華」。港のすぐ脇に店を構えることから察しの通り
新鮮な魚料理を味わえる地元でも評判の食事処。

【味華(あじけー)】
沖縄うるま市の平安座島にある食堂「味華」。港のすぐ脇に店を構えることから察しの通り新鮮な魚料理を味わえる地元でも評判の食事処。

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ワタリガニを1匹丸々使った「かにそば」は、
大きなワタリガニが獲れたときに提供されるインパクト大の沖縄そば。
カニの香りと、豚や魚介をふんだんに使った出汁の香りが食欲をそそる。

ワタリガニを1匹丸々使った「かにそば」は、大きなワタリガニが獲れたときに提供されるインパクト大の沖縄そば。カニの香りと、豚や魚介をふんだんに使った出汁の香りが食欲をそそる。

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