ハワイ旅行 Q&A

ハワイの気候・言葉・通貨・閑散期はいつ?など、旅行前に気になることはたくさん。
こちらの記事ではハワイへの旅をご検討する際や、もちろん現地でお困りになられた際に役立つQ&Aを掲載しています。
ハワイ好きからのアドバイスも一緒に!

※ご回答については、一部ハワイ好きから集まった情報をもとに作成しております。

旅行前に知りたいこと

ハワイについて

ハワイってどんなところ?

ハワイ州は100以上の小さな島々から構成されていますが、観光客が訪れることができるのはオアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島の6つの島です。中でもオアフ島はハワイ州の8割の人が住む政治・経済・観光の中心地で、州都のホノルルを擁しています。

ハワイの気候って?

オアフ島は雨が少なく気温は24~30℃で安定していて、1年中ベストシーズンと言えます。5月~11月は乾季で最低気温23℃、最高気温31℃。12月~4月の雨季は最低気温20℃、最高気温27℃と少し涼しいシーズンとなります。雨季と言っても、にわか雨が降る程度で日中はビーチで泳ぐことも可能です。

【ハワイ好きからのアドバイス】 夜は比較的涼しいので冷え性の人は薄手の長そでを携行した方がよいかも(40代男性)

あまり人がいない時期にいきたい。ハワイの閑散期っていつ?

安定した気候のハワイは1年を通して観光客が多く訪れる場所ですが、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などは観光客が多くなります。特に6月~8月はアメリカの夏休みシーズンにあたるため、アメリカ本土からを中心に観光客が増える時期です。混んでいない時期がいいという方はそのような時期は避けることがおススメです。

ハワイ旅行はどのくらいの滞在がおススメ?

日本からハワイを訪れる方は、3泊5日や4泊6日の旅程が多いようですが、観光ビザで最大90日間滞在が可能なため、ロングステイを楽しむ方も少なくありません。

ハワイの言葉って?

ハワイの公用語は英語とハワイ語です。ハワイ語はあまり使われませんが、挨拶の定番「アロハ」など簡単なハワイ語を覚えておくと旅が楽しくなりそうです。 ほとんどの主要リゾートなどには日本語を話せるカスタマーサービス担当者がいます。

【ハワイ好きからのアドバイス】 基本日本語のみで旅行できるハワイだが、地元の店を訪れる場合は日本語が全く通じない場所もあるので注意したい(30代男性)

ハワイの通貨は?

アメリカドルです。紙幣は$100、$50、$20、$10、$5、$1の6種類、コインは$1(あまり流通していません)、25¢、10¢、5¢、1¢の5種類があります。紙幣については、$20以下の紙幣が一般的で$50、$100の紙幣はあまり使用されていません。また、ほとんどのショップでクレジットカードの利用が可能です。

ハワイはどんな成り立ちの国なの?

1810年にカメハメハ大王がハワイ諸島を統一してハワイ王国が誕生しました。その後1898年にアメリカからの入植者により米国の属領となり、1959年にアメリカの50番目の州となりました。

渡航について

ハワイに行くのにビザって必要?

米国はビザ免除プログラムがあるため、日本国籍の方が渡航する場合は有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持し、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在が許可されます。 ただし、その場合は別途ESTAの申請が必要となります。

ESTA申請って何?

米国を訪問または通過する旅行者は、電子渡航認証システム(ESTA)を介して許可申請をする必要があります。申請が許可されていない旅行者は、米国に向かう乗り物に搭乗、または入国することができません。ESTAの申請は、ESTAウェブサイトで行うことができます。申請料は$14です。
ESTAウェブサイト:https://esta.cbp.dhs.gov

日本からハワイってどのくらいで行けるの?

フライトの所要時間は、気流の影響で行きと帰りで差があります。往路は6.5~7時間、復路は8.5~9時間程度です。

時差ってどのくらいあるの?

ハワイと日本の時差は19時間です。日本で正午ならハワイでは前日の午後5時になります。「日本時間+5時間、マイナス一日する」と覚えておくとわかりやすいでしょう。

時差ボケ対策は何がいい?

日本からハワイへのフライトの多くは夕方から深夜にかけて出発し、ハワイに早朝から昼頃に到着します。そのため機内でしっかり睡眠をとっておくことが、一番の時差ボケ対策となるでしょう。

【ハワイ好きからのアドバイス】 到着便が早朝の場合で、機内で十分な睡眠がとれなかったら、ホテルチェックイン時間まで少し疲れが残るので、スパの予約をお勧めします。(50代女性) ハワイに朝着くので着いた日は無理しないことです。(60代女性)

ハワイ行きの航空券はどうやって探せばいいの?

航空会社や旅行会社の窓口・ホームページを利用するのが一般的です。自分のスケジュールのほか、価格や機内での過ごし方を考慮して自分に合ったフライトを探しましょう。 ANAのハワイ航空券はコチラからお探しいただけます。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/destination/international/hawaii-guam/

日本から食品を持っていきたいけど、持ち込み禁止のものはある?

アフリカ野生動物の肉やその他の肉製品はほとんどが持ち込み禁止のため、カレー、カップ麺、スープミックスなどを持っていきたい場合は内容をよく確認する必要があります。米も虫が寄生する可能性があるので、持込みは避けた方が無難です。またいくつかの輸入食品は米国食品医薬品局の許可が必要になります。詳しくは在日米国大使館、領事館のホームページなどでご確認ください。
https://jp.usembassy.gov/ja/embassy-consulates-ja/tokyo-ja/sections-offices-ja/cbp-ja/bringing-items-into-the-us-ja/

【ハワイ好きからのアドバイス】 コンドミニアムに宿泊するので、レトルトカレーを持っていたら、没収されました。食品の内容には気をつけた方がいいです。(60代女性)

旅行準備について

ハワイ旅行に持っていった方が良いものは?

パスポートや各種証明書などの重要書類は万が一の場合に備えてコピーをとって持参すると安心です。パスポートの紛失時に備えて、証明写真(4.5×3.5cm)2枚もあると便利です。また滞在先で体調不良になった場合に備えて常備薬を準備したり、冷房がきつい場所も多いため脱ぎ着しやすい羽織り物も用意したりすることをおすすめします。

【ハワイ好きからのアドバイス】 冷房が効いてるので半袖だけ持って行くと寒いので、羽織物もあるといい。ビーチとか行くなら日傘を持っていった方がいい。(40代男性)

入っておいた方がいい保険はある?

アメリカは医療費が高額です。病気やケガだけでなく事故に遭うことも考えられるので、万が一に備えて、海外旅行保険に加入しておくようにしましょう。

【ハワイ好きからのアドバイス】 保険付帯のクレジットカ-ドを持って行くと便利。病気などもそのセンタ-に電話すると病院を取ってくれるし、日本語が話せ、しかもキャッシュレスで診察してもらえるので便利(50代女性)

ハワイの通信環境は?WiFiは自分で準備した方がいい?

日本に比べてハワイはWifiの環境が整っています。ワイキキの主要ストリートであるカラカウア通やクヒオ通りでは、ハワイ州観光局による無料Wifiが整備されていますし(SSID:Gohawaii)、多くの主要ショッピングセンターで無料Wifiが利用できます。 一方で、やはりつながりにくい場所や会員にならないと利用できない場合もあるので、WiFiルーターを準備しておくと、なお安心です。

【ハワイ好きからのアドバイス】 フリーWi-Fiの繋がるところを事前に調べておくと良い(40代女性) ハワイなのでWi-Fiはどこでもあると思っていたが、案外ないところやつながりにくいところも多かったのでWi-Fiは借りた方が良い。(40代女性)

両替はいつするのがおススメ?

ハワイに着いてすぐに必要になるのが、交通費やチップを払うための現金です。そのため、事前に日本円からアメリカドルに両替をしておくのがおススメです。 $1~$20札の小額紙幣を用意しておいた方が便利です。

ハワイってどのくらいお金を持っていけば楽しめるの?

ハワイ州観光局が発表している日本人旅行客がハワイで1日に使う金額は、平均$236.2(宿泊費込み)となっています。滞在日数を掛け合わせて参考にしてみてください。1日平均の内訳は、食事$49.9、ショッピング$65.5、エンターテイメント$18.7、交通費$12.0です。

ハワイの電圧は?変圧器は必要?

日本の電圧が100Vなのに対して、ハワイは110/120Vです。そのため日本の電気製品をハワイで使うと故障、破損する場合がありますので、変圧器があったほうが良いでしょう。

ハワイのコンセントは?変換アダプタは必要?

ハワイのコンセントは日本と同じAタイプのため、変換アダプタ(変換プラグ)は必要ありません。

旅行中に知りたいこと

外出について

ハワイの日差しは強い?

ハワイの日差しはとても強いため、日焼け止めは必ず使いましょう。またサングラスや帽子などもあると便利です。

【ハワイ好きからのアドバイス】 ビーチで昼寝したら、ひどい日焼けでヤケドになった。日焼けどめを塗ってから昼寝してください。(40代女性)

常夏というけど、寒さ対策は必要?

夜は比較的寒かったり、商業施設などはクーラーが効きすぎている場合があるため、羽織物があると安心です。

外出時にWiFiが必要になったら?

日本に比べてハワイはWifiの環境が整っています。ワイキキの主要ストリートであるカラカウア通やクヒオ通りでは、ハワイ州観光局による無料Wifiが整備されていますし(SSID:Gohawaii)、多くの主要ショッピングセンターで無料Wifiが利用できます。事前にWiFiのつながる場所を調べておくのも良いでしょう。

外出中にトイレに行きたくなったら?

日本のように、ハワイには公共のトイレはあまりありません。主要なショッピングセンターなどには利用者が使えるトイレがありますが、出かける前にトイレを済ませておくといった心がけをしておくようにしましょう。

ハワイの治安は良い?

アメリカの中でもハワイは比較的治安の良い場所です。しかし旅行客を狙った車上荒らしや窃盗、置き引きなどの事件は決して少ないわけではありません。暗くなったら人通りの少ない道は通らない、レンタカーを利用するときは貴重品を車内に残さないといったことを注意しましょう。

移動手段について

移動手段は何がある?

公共交通機関の「ザ・バス」のほかタクシーやレンタカー、ワイキキトロリーなどがあります。自転車ならレンタサイクルを利用したり、ハワイの主要観光スポットにある自転車シェアリング「Biki(ビキ)」を利用したりすることもできます。

ザ・バス/トロリーに乗るときに注意すべきことは?

日本のように正確な時間にバスやトロリーは来ないことの方が多いかもしれません。気長に待つようにしましょう。「ザ・バス」の料金は大人$2.50ですが、2017年10月から$5で翌深夜2時59分まで使える「1デーパス」が始まり、旅行者にはとても便利なサービスと言えます。また、「ザ・バス」ではおつりが出ませんので、小銭を用意しておくようにしましょう。 HISが運行するレアレアトロリーならトロリー車内でも無料Wifiに接続可能です。

【ハワイ好きからのアドバイス】 渋滞することが多いため、時間に余裕を持って、行動した方がいいと思います。(20代女性)ザ・バスを使うことがあれば、時刻表が当日に修正されることが多いためアプリで確認するのがオススメです。(30代男性)

タクシーに乗るときに気をつけるべきことは?

日本のように流しのタクシーはありません。ホテルやショッピングセンターなどから乗車するか、宿泊先のホテルで手配してもらうのが良いでしょう。乗車前に行き先を告げ、どのくらいの料金になるか事前に確認しておくと安心です。

レンタカー利用にあたって気をつけるべきことは?

日本語で利用できるナビを借りるか、オフラインでも使えるマップなどをスマートフォンに用意しておくと便利でしょう。ハワイでは7歳以下の子どもはチャイルドシートの着用が義務付けられています。 【ハワイ好きからのアドバイス】 レンタカーでホノルル市街を走る時、一方通行の進入禁止の道に間違えて入りやすいので、事前に標識の確認は必要。(40代男性)

空港から市内までの移動手段は?

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)からホノルル市内までは車で30分ほどです。ホノルルまでの交通手段には、旅行会社の空港送迎プランのほか、各ホテルをまわるスピーディシャトル(予約不要、$15.48)、ロバーツハワイ(要予約、$16)、タクシー($40~45)、定額タクシーのチャーリーズタクシー($29)、レンタカーなどがあります。各ホテルをまわるシャトルの場合は、乗客の宿泊ホテルを巡回するため所要時間は30~45分ほどになります。

ハワイならではの交通ルールはある?

ハワイは左ハンドルで右車線の運転になります。右折する際は赤信号であっても、周囲を確認してから右折することができます(ただし一部交差点では禁止されている場合もあります)。ワイキキ内は一方通行の道が多いため注意が必要です。 また、横断歩道以外を渡ったり赤信号を無視して渡ると罰金の対象となる場合があります。路上での飲酒が禁止されているほか、道路横断中の歩きスマホも禁止です。

お金について

ハワイでの両替は、どこですればいい?

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)のほか、ホテルや銀行、T ギャラリア ハワイ by DFS内など、市街地にはいくつか両替所があります。空港やホテルはレートと手数料が割高です。両替所によってレートが異なるため、店頭などに表示されているレートを確認してから両替すると良いでしょう。

両替に必要なものはある?

身分証明書の提示を求められる場合が多いため、パスポートを持参しましょう。

チップはどのくらい払うべき?

チップは何か手助けしてもらったりサービスしてもらったりしたときに、「ありがとう」の言葉とともに手渡すお金で、サービス業に携わる人にとって大切な収入源です。送迎バスやポーターには、運んでもらった荷物1つにつき$1、ベッドメイキングは$2、レストランは食事代の15~20%(高級なレストランは20%~)が目安です。オプショナルツアーについては料金にチップが含まれている場合がありますので、事前に確認しておくとよいでしょう。またフードコートやファーストフード店などは基本的にチップは不要です。

【ハワイ好きからのアドバイス】 レストランの会計時に、すでにチップが含まれていることがあるので、2重払いにならないようによく請求書を見ること。(50代女性)

チップを払うべきタイミングは?

硬貨ではなく紙幣を用意して手に持ち、さりげなく「サンキュー」と言いながら渡しましょう。レストランでは、食事代が明記された伝票のTipとTotalの欄に自分で書き込みます。場合によりチップがすでに加算されていることもありますので、「Tip」「Gratuity」「Service Charge」などの名目がないか確認しましょう。 【ハワイ好きからのアドバイス】 チップ用に1ドル札は、1人20枚くらいは最低でも用意しておいたほうがいいです!チップは、コインで渡すのは基本的にダメです。(20代女性)

ハワイはクレジットカードだけではダメ?

ハワイは地元の方しか行かないような小さなショップや露天の店をのぞいて、ほとんどの場所でクレジットカードの利用が可能です。ただ、自動販売機やチップなど現金の方が便利な場合もあるため、現金の用意もしておいた方がいいでしょう。 【ハワイ好きからのアドバイス】 カードを使えないタクシーがあった。最終日に現金も多少必要。(20代女性)

マナー、決まりについて

ビーチでお酒を飲んだらいけないって本当?

本当です。ハワイではビーチのほか、公園や路上など公共の場では飲酒が禁止されています。

ビーチでの過ごし方で気をつけるべきことは?

ワイキキやアラモアナなど観光客が多く訪れるビーチは、監視員がいます。その日の気候によって「高波(High Surf)」の赤い旗などが立っているときがあるため、注意しましょう。きれいなハワイの海を守るためにも、ゴミは所定のゴミ箱に捨てましょう。

ハワイならでは街のルールってある?

ハワイは歩行者に対するルールも厳しく、横断歩道以外を渡ったり赤信号を無視して渡ると罰金の対象となる場合があります。また、路上での飲酒が禁止されているほか、道路横断中の歩きスマホも禁止です。

ハワイはスマホ歩き禁止になったって本当?

本当です。2017年10月より、道路横断中のスマートフォンなどの機器使用を禁止する条例が施行されています。罰金は初回が$15~35、1年以内に2回違反した場合は$35~75、初回から1年以内に3回目の違反をした場合は$75~99です。歩道の通行中や、音声通話であれば規制の対象外となります。

ハワイも20歳であればお酒を飲んでもいいの?

法律で、ハワイでお酒を飲めるのは21歳以上と定められています。またお酒の購入も21歳以上のため、スーパーなどでアルコールを購入するときはパスポートなどの身分証明書の提示が求められる場合が多くあります。 また、スーパーなどでのアルコールの販売時間は、朝6時~深夜12時までです。

ハワイは喫煙場所が決まっているの?

ホテルの客室(喫煙室を除く)、ロビー、レストラン、バス、タクシーなどはほとんど全面禁煙です。ワイキキのカラカウア通りには、灰皿が用意されている場所があり、そのような場所は喫煙エリアとして利用できます。

ドレスコードのある飲食店には何を着ていけばいいの?ハワイの正装って?

女性の場合、ジーンズ、Tシャツ、タンクトップなどのラフな服装は避け、男性の場合は襟付きのシャツに長ズボンがあると良いでしょう。男女ともにビーチサンダルのようなラフな履物はNGの場合が多いです。

万が一のことが起きた時について

ケガや病気になってしまったときはどうすればいい?

まずは滞在先のホテルで相談し、症状が軽い場合は、フロントにある救急用の薬などで対処して様子をみてみてみましょう。病院に行く必要がある場合も、まずはホテルに相談をしてみましょう。ワイキキやアラモアナには日本語が通じるクリニックもあります。海外旅行保険に入っている場合は、現地デスクなどに相談して、保険が適用されるクリニックを紹介してもらいましょう。

【ハワイ好きからのアドバイス】 家族がインフルエンザにかかり、クレジットカードの保険で病院に行ったのですが、限度額がわからず、保険会社に電話で問い合わせたり不安だったので、あらかじめ調べておくといいです。(50代女性)

ケガや病気などで薬が必要な場合は、どうすればいい?

ABCストアやロングスドラッグスなどの現地の店で市販薬を購入することもできますが、日本の薬に比べて効き目が強い場合もあるため、注意が必要です。「ドンキホーテ」や、アラモアナセンター内にある「薬のホメオ」は日本の薬も取り扱っています。

【ハワイ好きからのアドバイス】 現地で熱が出て体調が悪くなったとき、持ち合わせの風邪薬が足りなくなり、ABCストアで売っている風邪薬を飲んだがとても強い薬だった。飲み慣れた薬を多めに持って行くことをおススメします。(50代女性)

パスポートを紛失してしまった!するべきことは?

近くの警察に行き、紛失または盗難にあったことを報告し、「紛失・盗難の証明書」(ポリス・レポート)を発行してもらいます。その後、在ホノルル日本領事館に行き、申請書や写真を提出してパスポートの再発行か「帰国のための渡航書」(日本への帰国の日程と便名が確定し、帰国日まで1週間を切っている場合)を発行してもらいます。再発行までは申請日の翌日から起算して5開館日、「帰国のための渡航書」の場合は、申請の当日または翌日の発行となります。 詳しくは在ホノルル日本領事館の情報を参照ください。 http://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/passport02.html

スリや盗難にあってしまった!するべきことは?

近くの警察に行き、紛失または盗難にあったことを報告し、「紛失・盗難の証明書」(ポリス・レポート)を発行してもらいましょう。海外旅行保険などの請求時にも必要となります。滞在ホテルのフロントデスクや在ホノルル日本領事館(電話は24時間対応)に相談してもよいでしょう。

【ハワイ好きからのアドバイス】 万が一トラブルに巻き込まれたら大使館に行くとか、外務省のホームページは必ず目を通す事。(50代女性)

日本に連絡したい!ハワイから国際電話をかけたいときはどうすればいい?

国際テレフォンカードやクレジットカードを使って電話します。滞在先のホテル客室から国際電話ができる場合もあるので確認してみましょう。 ハワイから日本に電話をかけるときは、011(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+相手先の電話番号 (※市外局番の最初の0は取る)の手順が必要です。

食事について

レストランは予約をしていくべき?

人気店などは予約しておかないと入れない場合もあります。旅のスケジュールにあわせて、事前に予約をしておいた方がスムーズに食事ができておススメです。

【ハワイ好きからのアドバイス】 良いステーキハウスは予約が必須なのでできれば事前に予約しておいた方が良いと思った。(20代女性) ホテルのコンシェルジュがレストランの予約をしてくれるから色々頼めるものは頼んだ方がいい。(20代女性)

日本に比べて多い?少ない?レストランで出てくる食事の量はどのくらい?

ハワイのレストランの食事の量は、日本人の感覚からするととても多い場合がほとんどです。家族や友だちとシェアして食べると良いでしょう。もし食べ切れなかった場合は、箱に入れて持ち帰りできる店がほとんどですので、お店の人に頼んでみましょう。

【ハワイ好きからのアドバイス】 食事の量が多いので、シェアがお勧め。(20代女性) 基本的にどのお店でもドギーバックプリーズと言えばテイクアウト用の入れ物と袋を用意してくれるので残ったら気軽に持ち帰れます。(20代女性)

レストランでのチップの渡し方は?

硬貨ではなく紙幣を用意して手に持ち、さりげなく「サンキュー」と言いながら渡しましょう。レストランでは、食事代が明記された伝票のTipとTotalの欄に自分で書き込みます。場合によりチップがすでに加算されていることもありますので、「Tip」「Gratuity」「Service Charge」などの名目がないか確認しましょう。

【ハワイ好きからのアドバイス】 チップ用に1ドル札は、1人20枚くらいは最低でも用意しておいたほうがいいです!チップは、コインで渡すのは基本的にダメです。(20代女性)

ショッピングについて

ハワイで買い物をしても日本に持ち帰れないものってある?

ビーフジャーキー、ハム、ソーセージなどの牛肉加工品は日本への持込はできません。そのほか、ブランドのコピー品、薬物、爆発物、ワシントン条約で輸出入が禁止されているもの(トラやヒョウなどの毛皮、ワニ、ヘビ皮製品など)も禁止されています。

混んでいる時間は避けたい。ショッピングしやすい人の少ない時間帯ってある?

午前中から昼間は海などのアクティビティに出かける方が多いため、ショッピングセンターなどは比較的すいているでしょう。週末や祝日は、現地の人が出かけるため混雑します。

宿泊について

ホテルの予約ってどうしたらいい?

旅行会社を通じて申し込む場合のほか、個人で各種旅行サイトや直接ホテルのホームページ等を通して予約することが可能です。

ホテルってwifi飛んでるの?

多くのホテルでWifiの利用が可能です。宿泊したいホテルや宿泊予定のホテルについては、直接ホームページ等で確認してみましょう。

ホテルのアメニティは?持っていく必要のあるものはある?

ホテルにより異なりますが、シャンプー、ボディソープなどが用意されている場合が一般的です。歯ブラシ、シェイバー、ドライヤー、スリッパなどについては宿泊予定のホテルに確認するとよいでしょう。

喫煙者は喫煙ルームを指定できる?

基本的には一部を除いてハワイのホテルは禁煙です。喫煙ルームがあるかは事前に確認しましょう。

まだ小さな子どもとハワイへ。ミルクを作ったりしたいけど、ホテルにキッチンってついている?

コンドミニアムや、ミニキッチン付きのホテルがおすすめです。また洗濯機と乾燥機が部屋についていたり、共同ランドリーがコンドミニアム内にある場合も便利でしょう。

【ハワイ好きからのアドバイス】 コンドミニアムに滞在し、朝は自炊することにしています。洗濯乾燥機が備え付けの所もあり、現地で洗濯できれば、荷物も減らすことができ、便利です。お子様連れのハワイ旅行なら、コンドミニアムがお薦めです。(60代男性)

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