米国へ犬を連れて渡航されるお客様へ

米国疾病予防管理センター(Centers for Disease Control and Prevention、以下CDC)より、2021年7月14日以降に米国に到着する旅客、貨物便において、狂犬病のリスクが高いと分類される国・地域からの犬の入国、並びに過去6か月間に狂犬病のリスクが高い国・地域に滞在歴がある犬の入国を一時的に制限する旨、通達が発行されております。

狂犬病のリスクが高いと分類される国・地域の一覧は、CDCのウェブサイトHigh-Risk Countries for Dog Rabies(英語のみ)よりご確認ください。

なお、2022年6月10日より一部規制が緩和され、狂犬病のリスクが高いと分類される国・地域からの犬の入国、並びに過去6か月間に狂犬病のリスクが高い国・地域に滞在歴のある犬の入国を希望する場合においても、特定の条件を満たしている場合には入国が可能となります。
詳しくは、CDCのウェブサイトWhat Your Dog Needs to Enter the United States(英語のみ)をご確認ください。