岩本副操縦士のプラス・アルファ!@北京
「北京で焼き栗や北京ダック、歴史を感じる街歩きを楽しむ(第3回)」

岩本副操縦士が北京の歴史を感じる街歩きをご紹介。北京ダックを食べるなら「徳永(Tak Yong Beijing Roast Duck)」がおススメです。日系企業のオフィスが多いエリアにあり利便性良好、内装もおしゃれで雰囲気の良いお店です。「宝源餃子屋(Boa Yuan Dumpling Restaurant)」では、紫、緑、黄色などカラフルな餃子が人気です。具には、キャベツ、スプラウト、豚肉、紫米、キュウリ、蓮根、コリアンダー、トマトなどが使われており、それぞれ違う味が楽しめます。

こんにちは。ボーイング767副操縦士の岩本です。休日は趣味のドライブや柔道で汗をかいてリフレッシュしています。

北京へのフライトは11回目になりますが、今回は北京日本人学校での航空教室に出席するために北京を訪れました。私の北京のイメージは「活気のある街、歴史のある街」です。街は急速に発展し人々も元気で活気にあふれていますが、一方で長い歴史を感じさせる街でもあります。

前回ご紹介した「什刹海(Shichahai)」を散策した後に向かったのが、現地スタッフおススメのレストラン「徳永(Tak Yong Beijing Roast Duck)」です。日系企業のオフィスが多いエリアにあり利便性良好、内装もおしゃれで雰囲気の良いお店です。

ここは北京ダックで人気のお店ですが、どのお料理もしっかりとした味付けで、とてもおいしいです。中国のビールにもよく合います。メニューには料理の写真もついていますので、中国語がわからなくてもなんとか注文できます。

手前左の辛そうな料理は「スパイシーチキン」です。ご覧の通りぶつ切りになった唐辛子が大量に使われています。辛さだけでなく、香りとうま味があり、くせになる味です。

北京ダックを注文すると切り分けた状態でテーブルまで持ってきてくれますが、せっかくなのでオープンキッチンのところまで行って、職人さんの技を見せてもらうと楽しいです。

カフェラテのような美しい模様になっている甜麺醤。ピーナッツとゴマのタレを加えてあり、香ばしく、甘すぎず、皮パリパリの北京ダックに良く合います。

私のグラスの緑色の飲み物はキウイフルーツのジュースです。キウイをふんだんに使ったもので、とてもおいしいです。食べた後の口の中もさっぱりします。

徳永(Tak Yong Beijing Roast Duck)
住所: No.19 Dongfang, East Road, Chaoyang, Beijing Google Maps
電話番号:+86 10 8531 5015
※英語不可、日本語不可
※2018年1月現在の情報です。

翌日の日本人学校での航空教室後は、「宝源餃子屋(Boa Yuan Dumpling Restaurant)」でランチを食べることにしました。色とりどりの餃子が人気のカジュアルなレストランです。

カラフルな餃子は見た目だけでなく、皮と具もそれぞれ異なる食材が使われています。紫色の餃子は皮に紫キャベツを使っているそうです。具はキャベツ、スプラウト、豚肉、紫米でした。ほうれん草の香りがする緑色の餃子の中には、キュウリ、豚肉、蓮根、コリアンダーが入っていました。黄色の餃子は人参のようです。トマトが入っている餃子もあります。それぞれに違う味があり、どんどん食べてしまいます。

中国語以外は通じませんが、周辺に海外企業や大使館がある関係で、外国人客でいつも賑わっています。写真付のメニューがありますので中国語がわからなくても注文できます。

写真付メニューでも、餃子の具まではわかりませんので、漢字から推測して注文することになりますが、それもまたクイズ感覚で楽しいです。

宝源餃子屋(Boa Yuan Dumpling Restaurant)
住所:6 Maizidian Street, Beijing Google Maps
電話番号:+86 10 6586 4967
営業時間:月~日 11:00 - 22:00
※英語不可、日本語不可
※2018年1月現在の情報です。

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