内山副操縦士のプラス・アルファ!@プノンペン
「プノンペンの定番観光スポットとグルメをご紹介(前編)」

内山副操縦士がプノンペンをご案内します。今回はプノンペン観光の定番とも言えるワット・プノン、洋館やおしゃれなカフェやバー、レストラン、ホテルが立ち並ぶシソワット・キーを訪れました。シソワット・キー周辺では、王宮やシルバー・パゴダ観光、トンレサップ川の遊歩道での夕涼みもおススメです。

こんにちは。ボーイング787副操縦士の内山です。ステイ先によっては、時差で体がきついときもありますが、なるべく体を動かして、よく食べ、よく飲んで、体を休めるようにしています。

滞在先では、最初の2~3回は同僚からの情報やガイドブックを参考にしながら観光地などのスポットを巡り、自分のお気に入りの場所を見つけるようにしています。そして、その後の滞在ではその場所にリピートすることが多いです。

カンボジアと言えばアンコールワットというイメージが強くあるかありますが、プノンペンは観光だけでなくビジネス目的で訪れる外国人も多く、高層ビルも次々と建設されていて、アジアの熱気とエネルギーを感じることができる街です。

まずプノンペン観光のメインスポットのひとつ「ワット・プノン(Wat Phnom)」を訪れてみました。プノンとは丘という意味だそうで、その名の通り小高い丘の上に建っている寺院です。丘の周辺は森になっていて、日差しを避けて散歩や休憩をすることができます。プノンペンの暑さに慣れるまでは、日影があるスポットを入れて観光するのがおススメです。

その昔ペン夫人が4体の仏像を見つけ、寺院を建ててまつったことから、その丘(プノン)が「プノンペン」と呼ばれるようになり、街の名前にもなったと言われています。この日も地元の方がつぎつぎと参拝に訪れていました。

Wat Phnom
住所:Street 96 Norodom Blvd, Phnom Penh

次に「シソワット・キー(Sisowath Quay)」方面に行ってみました。シソワット・キーは、トンレサップ川沿いの通りの名称で、銀行や大使館などの洋館やおしゃれなカフェやバー、レストラン、ホテルが立ち並び、多くの観光客が集まっています。プノンペン観光の定番といえる「王宮」と「シルバーパゴダ」もこのエリアにあります。

こちらが「王宮」です。大きな黄金色の屋根と尖塔が印象的です。実際に国王はここに住んでおられ、また公務もここで行っているそうです。
写真ではわかりずらいですが、「王宮」には大勢の観光客や地元の方が訪れていました。「シルバー・パゴダ」との共通券で敷地内の一部に入ることができます。料金は40,000リエル(10米ドル)です。※2017年8月現在

川沿いには整備された遊歩道があり夕方には涼みにやってくる地元の方や観光客で賑わいます。

Sisowath Quay
住所:Preah Sisowath Quay, Phnom Penh

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