お客様Special Voice

「中学生の頃の思いやあこがれが旅の原点。
まだまだ、行きたいところはいっぱいありますね。」

広島県 江口 修 様

「本当に浮くんだ!」 想像以上に面白く、もう一度行きたいとおっしゃる死海での浮遊体験。

ANAに乗る、ANAマイレージクラブ会員になる、
ANAのツアーで旅行する、という「きっかけ」。

ANAマイレージクラブの会員になってから、ANAのツアーに参加することが多くなりましたね。初めて行ったのは台湾。2010年頃でしたでしょうか。最近では、中央アジアのキルギス、ヨルダンのペトラ遺跡と死海。ワンダーアースのシルクロードシリーズには第2弾を除いてすべて参加しました。第2弾のコースは、河西回廊を巡る同じようなワンダーアースで先に参加したので、私の中では“シリーズ完遂”したと思っています。そもそも、海外旅行を始めたきっかけが、若い頃にNHKの「シルクロード」を観て、「行ってみたい!」と思ったことでしたから、ひとつの目的は達成できたのかな、と。ですから、自ずと、遺跡や世界遺産、自然を目的としたツアーを選ぶことが多いですね。

ペトラ遺跡にて。その後、遺跡最深部のエド ディルまで走破。

私が行きたいところは、ツアーじゃないと行けない。添乗員さんの心遣いが旅をもっと面白くしてくれます。

私が海外旅行に行きたいと思ったひとつには、中学校の時の地理や歴史で、例えば喜望峰とか、ヴァスコ ダ ガマとか、アンコールワットとか、たくさんの地名や名前が出てきますよね、そこに「行ってみたい!」というのがありまして、いま、それを実現しているという感じです。中学生の時のそうした記憶が、旅を選ぶひとつのポイントになっています。ですから、選ぶときは、行き先がいちばん、次に行程、出発日、代金の順。例え高額でも、本当に行きたければ行くでしょうからね。

キルギスで出会った人たちと記念撮影。

今年の5月に行った「ペトラ遺跡入場と死海浮遊体験8日間」のツアーは最高でした。とくに死海。本当に浮くんですね。海水が目と口に入らないように上を向いて浮かぶのは大変でしたが、とても楽しい体験でした。死海だけのツアーがあればもう一度参加したいぐらいですから。ヨルダンやキルギスでは、私たちのリクエストで、時間を調整して地元のスーパーマーケットに連れて行ってもらいました。少人数参加のANAのツアーだからできることなんでしょうけどね。

50年前の「そこに行きたい!」をいま実現されている江口様。

皆さんに教えられることばかり。
それが、ツアーの大きな楽しみ。

基本は一人参加。大体、私より先輩の方々と一緒です。一人旅だと自分のやり方だけになりがちですが、いろんな方と話をすると、「そういう旅もあるのか」とか、その国の文化とか、いろんなことを教えてくれます。それがツアーの楽しみの一つになっていますね。近いうちに、シルクロードのツアーで出会った方たちと沖縄で同窓会があり、そういった交流があるのも、ツアーの良さではないでしょうか。これからも健康に気をつけて、年に3、4回はANAで出かけたいですね。

「人が行かないところに行きたい!
私が、ANAワンダーアースを選ぶ大きな理由です。」

東京都 菅原 三枝子 様

ガラパゴス諸島クルーズの4日目。イザベラ島の溶岩台地を一列になってハイキング。

ANAカードから送られてきたパンフレット。
それから、私の旅はずっとワンダーアースです。

ANAカードから送られてきた物の中に、ANAワンダーアースのパンフレットが入っていて、初めて目にするパンフでしたが、他と比べて「変わってるな、面白い!」と思いました。もともと「人があまり行かないところに行きたい」という気持ちもあって、興味深く読んだ記憶があります。最初に選んだのは、アジャンタ エローラの石窟群を見に行くツアー。ちょうどデカン高原に行きたいと思っていた時でしたから、「あるじゃない!」と、迷わず申し込みました。それ以来、ワンダーアースの旅にハマって、年に2、3回ぐらい旅しますが、ほとんどがワンダーアースになりましたね。2回目がガラパゴス、他にもイラン、ウズべキスタン、トルクメニスタン、キルギス…エアーズロックに登りたくて、オーストラリアも行きました。

ガラパゴス諸島固有のアカメカモメをアップで撮影。

私にとって、旅は、自分へのごほうび。ワンダーアースは、女性一人でも安心なツアーです。

たまに夫と一緒に行くこともありますが、基本、ワンダーアースの旅は一人です。最近は、女性の一人参加も増えましたよね。2015年に行ったトルクメニスタンはなんと、女性3人だけ。トルクメニスタンは謎めいた部分も多く、意外に面白かった。ホテルも私たちだけ?と思うくらいひと気がなくて、なんとも不思議な旅でした。今年の夏に行ったチベット 青蔵鉄道のツアーでは女性の一人参加が4人いて、寝台コンパートメントもその女性だけでしたから、とても楽でした。

素朴で恥ずかしがりなイラン、アビアネ村のご婦人たちとともに。

ワンダーアースの良さは、こちらのリクエストにある程度応えてくれるところでしょうか。2017年のイランの旅では、銀行の地下にある宝石博物館にどうしても行きたくて、頼んだら快く案内してくれました。サプライズという点では、ガラパゴスツアー最終日の夕食がとくに印象に残っています。細い路地の先にあるお店を目指して歩いてると、花火が突然打ち上がって、びっくり。私たちを歓迎する演出で、旅の疲れを忘れるほど、うれしかったですね。最高の夜になりました。

旅行先のイランにてガイドと撮影したお写真。

食事も、ホテルも、行程も、
気遣いが行き届いていますね。

結構な数のツアーに参加していますが、いちばん上手になったのは旅の支度です。着る服は日毎にコーディネートしてひとつにまとめる、万一のために小さめの懐中電灯を持って行く。これは、ご一緒した方たちから教えてもらいました。皆さんとよく話しますが、ワンダーアースの食事内容とホテルのクラスにハズレはありません。信頼があって、安心できます。どんな旅でもそうですけど、疲れ果てて日本に帰るわけでしょう、行きはまだいいとしても、帰りはANA便に限りますね。

「私にとって、旅はヒコーキそのもの。
ルーク・オザワさんと出会って、いまがあります。」

東京都 大屋 裕志 様

アリゾナ州ピマ航空宇宙博物館。ANAの塗装が施されたB787試作2号機との2ショット。

海外も、国内もほぼANA。
私の旅のテーマはずばり「ヒコーキ」です。

もともとヒコーキ好きで、会社を退職してから本格的に旅するようになりました。年に2回程度ですが、ツアーも個人旅行も、いまはほぼANA。最初に行ったツアーは、ワンダーアースの「ワシントンD.C.の桜まつり」でした。実は桜以外にも目的がありましてね、ワシントン・ダレス国際空港の隣にある国立航空宇宙博物館別館に行きたくて。タクシーで行って、一日中ずっと博物館にいました。ツアーではありませんが、思い出深いのは、2014年3月31日の那覇発羽田行きANA126便、B747ジャンボジェットのラストフライトに搭乗できたのはとてもハッピーでした。それからですね、「飛行機三昧の旅」をするようになったのは。ルーク・オザワさんと出会ったのも大きかったですね。

エアバス本社工場。航空機部品の輸送機ベルーガとともに。

写真家ルーク・オザワさんが教えてくれた、旅客機撮影の面白さとヒコーキの魅力、旅の醍醐味。

ルークさんと初めて会ったのは、ワンダーアースの「セントマーティン・シアトル・ロサンゼルス」のヒコーキ撮影ツアーでした。それから、ルークさんのツアーにはほぼ参加しています。エアバス本社工場やパリ航空ショー、セントマーティンには2回も行きました。望遠レンズなどの撮影機材を揃えたり、空港の撮影スポットや離着陸ルートを調べたり、それがまた楽しいですね。自分用のお土産はヒコーキ関連のものばかり、娘たちには機内販売で、というパターンになっていますね。

雄大なマッターホルンとゴルナーグラート展望台をバックに。

ヒコーキ絡みの旅ばかりで、たまには観光もいいかなあ、と。それで選んだのが、「山岳ホテルに泊まるスイス・アルプス」のツアーでした。早朝や夕方のマッターホルンは美しかったし、山岳鉄道もよかったですね。3,000m級の場所まで列車で行けるのも魅力的で、2回のハイキングもそれほどハードじゃなく、楽しかったですね。期待以上でした。またスイスに行きたいと思いました。ヒコーキと違って、大きなカメラは持って行きませんでしたけどね。

搭乗したヒコーキのリストを作成されている大屋様。

ヒコーキに乗るワクワク感。
だから、旅に行くんですね。

いまとても楽しみにしているのが、ハワイです。FLYING HONUの成田発の初便に乗って行きます。当日まで、“実物”はとっておいて、写真だけ眺めています。搭乗するときのセレモニーとか、空港での放水アーチとか、機内も楽しみで、ワクワクしています。ホノルルに着いたらそのまま撮影スポットに直行して、ホノルル発の初便、つまり乗ってきたA380の離陸を撮る予定です。9月以降は、オーストラリアのパースにもぜひ行ってみたいですね、もちろんANAの初便で。

「世界自然遺産や野生動物、人との一期一会。
挑戦を受け入れてくれるのが旅の良さです。」

福岡県 後藤 悦子 様

ガラパゴス諸島でシュノーケル。歓迎するかのように、すぐ近くまでやってきたアザラシ。

ANAワンダーアースとの出会いは北極点。
添乗員の樫村さんと親しくなったのがきっかけです。

他の旅行会社ですが、数年前に北極点ツアーに参加しました。北極点を往復する船の中に、たまたま添乗員の樫村さんがいらっしゃって。日本人が少ないこともあり、なんとなく話をするうちに、彼女と仲良くなりましてね。そこで初めて、ANAワンダーアースのことを知りました。それからですね、ワンダーアースで行くようになったのは。アマゾンジャングルクルーズに、ガラパゴス諸島クルーズ、最近では、タンザニアの世界遺産でサファリドライブを楽しみました。世界自然遺産に強く惹かれますし、動物も好きなので、結果的に自然系、動物系の旅を選んでいますね。行き先は特に決めていなくて、パンフレットをめくりながら、「あっこれだ!」とピンときたツアーに申し込むことが多いですね。

滅多に見られない木の上で休むヒョウ(タンザニア)。

世界を見たい、世界を知りたい、その強い好奇心が私を一人旅に向かわせています。

旅に出かけるようになって、「一期一会」という言葉が好きになりました。自然が作った自然遺産はもちろん、目の前にいるライオンとか、ホッキョクグマとか、「いま、この広い世界の中であなたと一緒に生きてるよね。」と、その一瞬一瞬に感動しますね。人との出会いもそうです。ツアーに参加しなければ多分知り合うこともなかったわけで、何かの縁を感じますよね。いまでも、ツアーで親しくなった方々とは旅の情報交換したり、旅先からSNSアプリで写真を送ることもあります。

アマゾンのクルーズ船から飛び込んで“川”水浴。

これまでいろいろと旅していますが、ほぼ一人参加です。特段、不便を感じたことはありませんね。一人の良さは何といっても「自由!」。街歩きでも気兼ねしなくていいし、ホテルでも自由に過ごせますでしょう。当然、一人部屋の追加代金が必要ですが、それぐらいの価値はあるか、と。最近は一人参加の方も増えたように感じます。旅を探すとき、一人で参加される方がいるかどうか、問い合わせしますしね。一人参加どうしで仲良くなったり、楽しいですよ。

次はパンタナール大湿原に行きたい!と好奇心旺盛な後藤様。

旅を通して知識を増やすこと、年齢に関係ありませんね。

旅から帰ってくるといつも思うことがありますね。水が飲める、食事が美味しい、トイレがきれい。日本にいると、当たり前のことがいかに素晴らしいか、と。海外一人旅は、言葉もわからないし、他人頼りにできないこともありますが、「知識は年齢に関係なく必要だ」と、家族も私の旅を後押ししてくれます。あれもこれも、見たい、知りたいという好奇心が私の原動力。例えば南米、日本から24時間かかりますが、そのワクワク感に比べればフライトの長さなんて気になりませんね。

「ANAが好きだから、ANAに乗る、ANAで行く。
ウェブサイトも、ラウンジも、機内も旅の一部です。」

神奈川県 込山 慎一 様

ANAワンダーアース「リバプール ビートルズ ツアー」は今までの旅行のなかでも別格だった、と。

夏休みを利用して、年に一回の海外旅行。
ここ10年はほぼ、ANAの添乗員付きツアー。

私のツアーの選び方はすこし変わっているかもしれません。春先に夏休みの日程が決まると、その期間に出発して帰国できるツアーを探し始めます。一日ずれてもダメで、魅力的なツアーであっても諦めざるを得ません。方面や目的などはまったくこだわりません。この期間に参加できるツアーがあるだけでもラッキーなんですから。ANAのビジネスクラスで初めて行ったのは、「フリーステイ ロンドン6日間」でした。最初の添乗員付きツアーは、「パラドールに泊まる スペイン8日間」。添乗員さんの印象がとても良く、以降は可能な限り、添乗員付きツアーにしようと思い、いまに至っています。仕事の都合上、長い休暇が取れないこともあり、年に一回の海外旅行は楽しみで仕方がありません。

ANA最長路線の成田⇔メキシコシティ線で訪れたメキシコ。

ANAラウンジや機内での時間もまた、旅の楽しみ。一人で参加できるツアーが増えたのは大歓迎です。

ANAラウンジとビジネスクラスで過ごす時間は、私の旅の大きな楽しみのひとつになっています。ANAラウンジは、雰囲気もおもてなしも素晴らしく、旅に出かけるワクワク感が否が応でも高まります。昨年は、ANA最長路線の成田⇔メキシコシティ線に乗りました。機内で過ごす14時間をどう楽しむか。ANA SKY WEBでサービス内容を調べ、映画ならこれとこれを観ようとか、ここでこれを食べてとか、イメージするだけでもう、気分は最高に盛り上がってきますね。

旅行記念のフォトマグネットが飾られたマイミュージアム。

ANAのツアーを選ぶ理由は、私の知りたいことに対し、タイムリーに情報をいただけるところですね。添乗員さんの質の高さや知識の深さ、それに加え、参加される方々のスマートな態度も一因になっています。いままで、バスやホテルの集合時間に遅れる方は皆無でしたし、いつも快適にご一緒できてるなあ、と。ひとりで参加できる添乗員付きツアーが増えてきましたが、私にとっては歓迎すべきこと。ツアーを選ぶ幅が広くなったと喜んでいます。

ANAの飛行機がお好きな込山様。ANAワンダーラウンジにて。

旅行中の適度な自由時間、うれしい配慮ですね。

ANAのツアーには適度な自由時間があって、個人的に行きたい場所に行けるのがいいですね。ホテルのグレードも十分、食事も美味しい。航空会社系というのも重要な安心材料です。年に1回の旅行ですから、失敗したくない。だからこそ、ANAなんですね。仕事の時間的制約がなくなれば、ぜひヨーロッパ最西端のポルトガルへ、と思っています。イギリスやフランス、イタリアは飽きませんし、ロシアやマルタといった国にも興味あります。ぜひ、ANAで夢を叶えたいですね。

「好奇心が、人生を豊かにする。
人との出会いや街歩き、待ち時間もすべてが旅です。」

愛知県 加藤 千士 様

マチュピチュにて。実際に遺跡を目の当りにすると、インカの人々の凄さに感動しきりの加藤様。

多いときは、一年に6回のペースで旅行に。
個人旅行もあれば、添乗員付きツアーも。

仕事で飛行機に乗る機会はさほど多くはなかったのですが、航空宇宙産業が集まる名古屋という土地柄か、飛行機が好きなもので、旅行には頻繁に出かけますね。最初に行った海外は妻と行ったハワイ・ホノルル。1973年のことです。妻が亡くなった後は、子供や孫と行くことが多く、ツアーで知り合った方々とご一緒することもありますね。2018年は、孫と行った1月のニューヨークに始まり、ベトナム、オーストラリア、イギリス、国内は北海道と仙台、9月には「マチュピチュとペルー世界遺産巡り9日間」に参加しました。いつからかは覚えていませんが、旅行はほぼANAです。ダイナミックパッケージ、個人旅行パッケージツアー、添乗員付きツアーを目的地に応じて使い分けています。

ナスカ・パルパ地上絵観光の後に見かけたフラミンゴ。

早朝、ANA便で中部国際空港から羽田へ。トランジットの空き時間を利用して、東京観光を満喫。

2014年からセントレア〜羽田線が32年ぶりに復活して、私の旅は大きく変わりました。朝の8時前後に出発して、9時過ぎに羽田に着きますが、例えば夜のヨーロッパ便なら、トランジットの空き時間はかなりあるわけです。これを活かさない手はないと。横浜の中華街、鎌倉、浅草…熱海まで足を伸ばしたこともありますよ。地方から海外に行く場合、羽田あるいは成田とかで、乗り継ぐ必要がありますでしょ。海外と国内旅行を一緒に楽しめる、考え方次第ですね。

亡き奥様との思い出のツーショット。来年は娘さんとともに。

私の旅のモットーは、「好奇心が、人生を豊かにする」ということ。旅行する前に調べ、当日はガイドさんの話をよく聞いて、ホテルに戻ってからはガイドブックと付き合わせて復習します。知識があれば楽しみも増えますからね。ツアー中の自由時間があると、だいたいマーケットに。そのあとは、街歩き。路地を歩くと、その国の生活や文化を感じることができます。観光はもちろん、普段着の街を知ることは、私にとって大きな旅の楽しみになっています。

中部国際〜羽田の往復初便に搭乗されたほどのANAファン。

旅は思い出しても、
想像しても楽しいものです。

来年の春には、世界遺産を巡るフランスのツアーに参加します。娘の希望なんですが、実は、パリのルーヴル美術館は妻との思い出の地でして、古い写真に残るこの場所で、今度は娘とツーショットを撮りたいなあ、と。旅行にはそれぞれ思い出があって、パソコンの中の写真を見ては、あのときはこうだったなんて、記憶を辿りながら旅を楽しみます。次の計画は、A380に乗ってハワイに行くこと、ANA就航空港を全制覇すること。私の好奇心はまだまだ尽きません。

「日本にもやっとこんな旅ができたわ!
ANAワンダーアースは私にとって大きな衝撃でした。」

東京都 長嶋 由美子 様

山岳ホテルに宿泊しないと撮れない一枚。満天星に浮かび上がるマッターホルン。

「地球はおもしろい!」を実感する旅に。
ワンダーアースはまさに、私が望むツアーです。

60歳代は極地や辺地、70歳代は文明の地、80歳代は国内旅行と決めております。数年前に、19日間の北極点ツアー、南極には2回上陸しました。いずれもアメリカの旅行会社のツアーでしたが、というのも、その頃、日本にはまだ、こういった類のツアーを企画する会社がありませんでしたから。だからこそ、2013年だったかしら、ANAワンダーアースが誕生したときは、やっと日本にもこんなツアーができた!と、とても喜んだものです。ネーミングもいいし、「地球はもっともっと楽しめるはず」というメッセージにも惹かれました。これこそ、私の望む旅行だと。最近はすべて、ワンダーアースです。単なる物見遊山ではなく、知的好奇心をも満足させてくれる上質な旅に共感しています。

望遠レンズで捉えた、レイク・クラーク国立公園のブラウンベア。

知的好奇心を満足させてくれるだけでなく、旅の要素すべてが上質。だから、次も、となります。

2016年のスイスは最高に素晴らしい旅でした。マッターホルンを臨む山岳ホテルに泊まるというツアーで、通常は1泊、忙しいツアーだと日帰りだったりしますが、ワンダーアースは2連泊。真夜中のマッターホルン、オレンジに色づく明け方、暮れゆく夕方。カメラをセットして、寝る間も惜しんでずっと撮影しておりました。本当の良さは泊まってこそ。2日間たっぷりと、幻想的な景色を満喫しました。他のホテルのチョイスも素晴らしく、さすがワンダーアースと感心しました。

ラッコのツーショット。キナイ・フィヨルドのクルーズ船上から。

写真好きの私にとって、アラスカで出会った動物たちは被写体として最高でした。レイク・クラークでは白頭鷲やたくさんのブラウンベア。キナイ・フィヨルドではラッコやシャチ。その時は、400mm望遠で無我夢中になって撮影いたしました。世界中旅をして、いろいろな航空会社を利用しましたが、6年連続5スター取得のANAは日本を代表する信頼の翼であり、いつも安心して利用しております。搭乗する度に我が家に戻ったかのようにホッといたします。

ウズベキスタンで出会った、向学心に燃える若き学生たちと。

現地ガイドさんがいいと、旅はより素晴らしいものに。

2016年に行ったウズベキスタン。現地ガイドさんの日本語がとてもお上手で、説明もわかりやすく、素敵な方でした。朝の空き時間にガイドさんのご自宅にお邪魔したのは貴重な体験でした。ウズベキスタンがもっと好きになりましたし、一人でも多くの日本人に知ってもらいたいですね。これまで、現地ガイドさんに不満だったこともありましたが、その後のANAの真摯な対応には感謝しています。旅好きな方にはぜひ、このワンダーな旅で最高の思い出を作って欲しいですね。

「旅のストレスはほとんど感じません。
ANAのツアーは、心から旅を楽しめますね。」

東京都 船津 進様・千鶴子様

リバークルーズの合間に上陸。ベルギー・ブリュッセル「グラン・プラス」にて。

初めてのANAツアーは「ペルー世界遺産」。
以来、個人旅行からツアー派に変わりました。

船津 千鶴子様(以下 千鶴子様) ANAのツアーで初めて行ったのは、10年前になりますが、「ペルーの世界遺産巡り10日間」でした。霧が晴れて、マチュピチュの姿が目の前に現れた時は実に感動的でした。個人旅行と違って、至れり尽くせり。心から旅が楽しめますね。
船津 進様(以下 進様) 個人旅行で行くときもそうですけど、ツアーを選んだり、旅行の企画はほとんど彼女。僕はついて行くだけです。
千鶴子様 ANAのツアーの良さは、食事も、ホテルも、行程も、とても満足できるところですね。添乗員さんがいらっしゃるので、何かと安心。
進様 ハズレはないですね。食事にしても、観光にしても、当たり前なのかもしれませんが、旅行としてよくできてるなあと感心します。

オランダ・キューケンホフ公園。満開のチューリップに囲まれて。

気がつくと、ヨーロッパ中心の私たちの旅行ですが、そろそろ、アジアや国内にも出かけようと思っています。

千鶴子様 振り返ると、ヨーロッパが多いのですが、昨年行ったアラスカは素晴らしかった。オーロラも4回中2回見られましたし。
進様 オーロラは初めて見ましたが、意外に、犬ぞり体験がとても面白かったですね。
千鶴子様 オペラやミュージカルが好きで、ザルツブルク音楽祭と湖上音楽祭は最高でした。直近だと、春のオランダ・ベルギーツアー。海のクルーズは何度か経験しましたが、リバークルーズもいいですね。両岸が見えて、風景に変化があって。いろんな街に行けたのも楽しかったですね。

迫力満点の犬ぞり体験。アラスカならではのアトラクション。

進様 僕はイタリアの美食ツアーが好きですね。毎日がご馳走で。いまでも、イタリアンを食べるたびに思い出しますね。
千鶴子様 私の一番は、バルサミコ酢の醸造所。テイスティングしたんですが、バルサミコ酢の奥の深さに感激しました。帰ってきてからは、バルサミコ酢をよく使っています。果物にも、アイスクリームにも合いますね。本場の本物を知る、素晴らしい体験でした。今後はアジアや国内にも出かけたいですね。

旅行説明会の会場、ANAワンダーラウンジにて。

体験できたり、参加したり…。ツアーにカルチャー企画を。

千鶴子様 ANAのツアーで気に入っているのは、最終日が大都市の場合、自由行動になっている点ですね。ツアーなのに、個人旅行の気分も味わえますしね。
進様 観光だけじゃなくて、体験や参加型の内容が組み込まれるとうれしいですね。
千鶴子様 ANAのツアーについては、ホテルもいいし、満足しています。欲を言えば、料理教室とか、ものづくりとか、その国のカルチャーを体験できるようなツアーが望みですね。あれば、すぐにでも参加しますよ。

「添乗員さんのマネージメントの素晴らしさは、
ANAのどのツアーに参加しても、実感しますね。」

神奈川県 新井 康允様・恭子様

モルドバ・スチャヴァの難攻不落と謳われた大要塞にて。

急な旅行にもかかわらず、親切に対応してくれた。
それからは、ほとんど、ANAのツアーに参加。

新井 康允様(以下 康允様) その昔、急に休暇が取れて、じゃ旅行に行こうかと。間際だったので、ツアーの申し込みには間に合わず、ANAさんに相談したところ、現地集合ならということで航空券など手配してくれたんです。さすが航空会社系だなあと感心しましたね。
新井 恭子様(以下 恭子様) 旅行を選ぶのはほとんど主人でして、私はついて行くだけ。趣味も好みも同じなので、問題は起きません。
康允様 旅行に行く前には、行程表を参考に自分なりの計画書を作ります。国の歴史とか、遺跡とか、教会とか、絵画とかも調べましてね。
恭子様 最低でも2ヵ月ぐらいかけて作ってますね。出来あがると、ハイ!と手渡されて。私は出発までに、それをよく読んで予習するんです。

ドラキュラの居城のモデル、ブラン城中庭にて。

皆さんと一緒なのに、個人旅行のような気分に。
私たちのリクエストにもできる限りのことをしてくれます。

康允様 ANAのツアーを気に入ってる理由のひとつは、添乗員さんのマネージメントの素晴らしさです。質が高いと思いますね。
恭子様 ツアーにはいろんな人たちが参加していて、それぞれ旅の目的も違うでしょう。ANAの添乗員さんは個人をまとめて、それぞれの楽しみを満足させながら、いいツアーにしていくことがとてもお上手ですね。私たちだけでなく他の方も皆さん、旅を楽しまれていましたね。

旅行中、恭子様のお誕生日に添乗員からのサプライズプレゼント。

康允様 ツアーは効率がいい。でも詰め込みすぎて遠足みたいになるのも困る。ANAのツアーはゆとりがあって、たとえば教会とかに行っても、じっくり見ることができますね。
恭子様 ANAの設定ホテルは街中が多いので便利です。ちょっとした空き時間にスーパーに行けたりしますから。
康允様 現地のワインを持って帰るのが習慣になっています。モルドバのワインなんて、日本にはほとんど入ってこないですからね。
恭子様 私は蜂蜜。ルーマニアのビエルタン要塞教会の近くで買った菩提樹の蜂蜜は珍しくて、純度も高く美味しいですね。
康允様 旅行すると1,000枚位の写真を撮ってきます。帰ってから整理するのがまた楽しいんですよ。現地では気がつかなかった建物や絵画が写っていたりしますからね。

これからも世界の文化遺産を巡る旅をしたいと仰るご夫妻。

過去の価値あるツアーをリバイバルしてくれると嬉しい。

康允様 行くのはビジネスクラス。十分に睡眠が取れますし、ビジネスクラスは私たちにとって旅を楽しむための「準備」なんです。
恭子様 たまたま旅行中に誕生日を迎えたことがあって、添乗員さんからサプライズで誕生日プレゼントをいただきました。もともといい旅ですが、もっといい旅になりました。
康允様 過去に、歴史や遺跡、美術が好きな私たちの趣味に合ういいツアーがいくつもあったんです。そのときは行きそびれてしまって。パンフを見るたびに、なんとかリバイバルしてくれないかなあと思っています。

「女性ひとりでも安心できて、ゆとりがあって。
私の望むツアーが、ANAにはたくさんあります。」

東京都 向山 裕子 様

スペインの偉大なる建築家アントニー・ガウディの作品、バルセロナ・グエル公園にて。

ロンドンでの素晴らしい対応に感激。
それからは、飛行機もツアーもANAオンリー。

ロンドン旅行に一緒に行った友人が急遽日本に帰ることになったんですが、お盆の時期でどうしようと困っていたところ、現地のANAの方がすべて手配してくれて、無事帰国できたんです。その対応の素晴らしさに感激して、それからは飛行機はもちろん、ツアーもANAオンリーになりました。若い頃から旅行していますが、いまは「ゆとり」が欲しいですね。街を散策したり、スーパーでお買い物したり、ホテルでお茶したり、そんな時間をとても大切にしたいので…。そんな思いで選んだのが、ANA「大人のゆとり旅(現:ゆとりある周遊の旅※)」でした。往復ANA便ですし、行程の合間合間にちょっとした空きがあって。ホテルやレストランにもほとんどハズレがなく、女性ひとりでも安心して参加できるのがいいですね。

インドに対する印象が変わるきっかけとなった宗教美術の旅。

散歩しながらお茶したり、街の匂いを感じたり、私にとって「旅のゆとり」はとても大切な時間です。

学生時代、美術史を専攻していたこともあり、芸術や世界遺産をテーマにしたツアーに参加することが多く、最近行った「フィレンツェ芸術紀行8日間」では、修復作業の現場見学という特別な経験をしました。そこで大きな驚きがありました。数年前、「日本におけるイタリア年」に日本で開催された作品修復のセミナーに参加したのですが、そのときの講師が修復現場を案内してくれた方だったんです。本当にびっくりしました。ツアーだからこそのサプライズでした。

街の匂いやそこで暮らす人々の生活を感じるのも旅の楽しみ。

「大人のゆとり旅(現:ゆとりある周遊の旅※)」のいいところは、現地ガイドの方が芸術作品を観るポイントを教えてくれたり、一緒に参加した方と絵についてお話ができることでしょうか。いま写真や映像が豊富にありますが、街の匂いとか、そこで暮らす人々の生活とか、行かないとわからないことも多いですよね。ベネチアでは、絵画に描かれた空と海の色がまったくそのままだったのには驚かされました。知識として知っていることと実際に見るのとは違います。そこが旅行の魅力ですね。

お気に入りの飛行機は、就航記念ツアーで乗ったb787。

フルサービスの旅が私向き。パンフを開くのが楽しみです。

B787の国際線就航記念ツアーで体験したスタッガードシートがきっかけで、以来ビジネスクラスを使うようになりました。お隣を気にしなくていいし、これなら一人でも行けるな、と。最近参加したツアーの移動バスはゆったりしていて、ドライブインがまた面白くて、毎回楽しみにしてるんですよ。私の場合、ツアー選びは直感的です。寝室の枕元に置いてあるパンフを見ながら、「あっ、これだ!」と。これからも、私の興味を広げてくれるような素敵な企画を期待しています。

※「大人のゆとり旅」は、現在「ANAで行く 厳選添乗員同行の旅」内にて、連泊など、行程にゆとりある旅としてご案内しております。

「パンフレットで行き先を決める。
ワンダーアースはすっかり、私たちの旅の定番に。」

埼玉県 太田 英一 様・和子 様

見たこともないような素晴らしい夕景に感激! ザンベジ川のサンセットクルーズにて。

考えもしなかった南アフリカ・ジャブラニへ。
パンフレットの大きな写真が決め手でした。

太田 英一様(以下 英一様) 昔は店頭からパンフを集めて、という感じでしたが、“ワンダーアース”に出会ってからは、このなかから選ぶことが多くなりました。ワンダーアースで最初に行ったのはポルトガル。「4年に1度の最大の祭り」っていうタイトルに惹かれました。
太田 和子様(以下 和子様) 南アフリカのサファリツアーのときは、それまでアフリカなんてまったく考えてなかったのに、パンフのメインの写真を見て、「これ素敵!行きたい!」と。お友達もびっくりしてました。「あなたがアフリカに?」ってね。期待以上に素晴らしい旅でした。
英一様 野生の動物にラグジュアリーなロッジ、食事も良かったですね。ワンダーアースのツアーは全体的にホテルのチョイスがいい。

ハイキングの途中、見事な逆さマッターホルンを背景に。

私たちにとって、食事はとても重要。
“ワンダーアース”なら、旅のハプニングも楽しめますね。

和子様 忙しい旅はイヤなので、その点、ワンダーアースはゆったりしていて。例えば教会や世界遺産の見学でも、十分な時間があって、なにより連泊が多いのがいいですよね。
英一様 本当に、朝食って重要ですね。ワンダーアースは、ホテルからの出発時間もゆとりがあるので、朝食もゆっくり楽しめます。

パンフレットの写真以上の大地の風景に大感動。

和子様 出発前に専用デスクに連絡して、夕食のレストランなどの情報を問い合わせています。旅行先でもオシャレしたいし、ドレスコードによって持っていく服やコーディネートもかわりますからね。
英一様 ツアー内容でいままで不満に思ったことはありません。むしろ、日程表に1行しか書かれていない場所や体験が、意外に感動的で思い出に残ったり、ね。
和子様 旅行中のハプニングも楽しいもの。アフリカでスコールに遭ったときも、なかなか体験できないことだし、雨が上がったあとのダブルレインボーには感動、感激でした。
英一様 次は何があるんだろうってね。

B787-9 ビジネスクラスのモックアップとともに。

胸躍る、ワクワクする旅を。これからも、期待しています。

和子様 自然、音楽、ハイキングだって楽しいし、私たちの旅行の振り幅は広いかもしれませんね。知らない場所ってまだまだあります。これからもワンダーアースにはとても期待しています。
英一様 こだわり、一歩踏み込んだ、というのがワンダーアースの良さでしょう。普通のツアーでは行かないような場所や体験に案内してくれるのがいいですね。次はアイスランドのオーロラ。建築的に注目されるホテルに泊まるのをいまからワクワクしています。

「ANAビジネスクラスで行くようになって、
ツアーならではの楽しさを発見しました。」

東京都 伊藤 憲義 様・ 美穂子 様

秋のアラスカでは遭遇する機会が少ないオーロラ。ツアー中、「何回も見られた」と感動のお二人。

初めてのANA、初めてのビジネスクラス。
ケニアの旅はいまでも鮮明に覚えています。

伊藤 美穂子様(以下 美穂子様) アフリカのマサイマラに行きたくて、「このツアー、いい!」というのがあって、それがANAだったんです。旅の印象も良くて、それからはずっとANAで行くようになりましたね。
伊藤 憲義様(以下 憲義様) そのときが初めてのビジネスクラスでした。ツアーはどうも、という苦手意識もあったんですが、行ってみると意外に良くて、それから、ツアーも悪くないなあと思うようになりましたね。
美穂子様 ここ数年はだいたい年に2回ほど海外旅行に出かけますが、「気がつけばANA!」です。ツアーを探すときも、ANAのWebサイトか、送られてくるパンフレットしか見ませんもの。国内旅行も、もちろん、基本はANA。ANAツアー歴もかれこれ10年になりました。

ボルドーワインツアー2013。シャトー・マルゴーの城館前で。

ANAツアー歴10年の節目に、念願のメドックマラソンに参加。見事、完走のお二人。

憲義様 メドックマラソンは、60歳までには走りたいなあと思っていたところ、以前ご一緒した添乗員さんから、「メドックマラソンのツアーを企画しました」と。もう、即決でした。
美穂子様 二人とも、カラダを動かすこととお酒が好きで、私たちにぴったりの旅でした。
憲義様 42.195kmのフルマラソンで、コースの途中でワインの試飲ができるお祭りのような大会です。結果は6時間29分2秒。リミットぎりぎりで完走しました。いやあ、楽しかった。憧れのシャトーにも行けました。

コース途中のシャトーでワインを一杯。見事、完走されました。

美穂子様 私たちの旅の基本は食事です。行程表でまずチェックするのもその点。これまでのANAのツアーはハズレがありませんでした。添乗員の方も食事については多少の無理も聞いてくれますしね。
憲義様 ホテルにはあまりこだわりませんが、強いて言えば立地です。繁華街に近い方が、レストランを見つけやすいですからね。
美穂子様 ツアー情報はWebサイトで年中見てます。もちろん、パンフもしっかりと。

メドックマラソンの参加記念ポスターをバックに。

体験型のコンテンツがあると、旅はもっと嬉しくなりますね。

憲義様 観光だけじゃつまらないですよね。体験型の、例えば、トリュフ狩りとかが組み込まれてたりすると魅かれますね。
美穂子様 同じパリでも、立ち乗り二輪車で街歩きするとかで、風景は変わりますよね。
憲義様 ANAのビジネスクラスは、シートが区切られていて、プライベートな時間が過ごせるのが気に入ってます。ワインもいいし。
美穂子様 これからも多分ビジネスクラスで行くことでしょう。もう少し「食」に特化したツアーが充実するといい、と思いますね。

「初めて行くところは、添乗員付きがラクですね。
安心感はもちろん、なんでも教えてくれますから。」

神奈川県 宮本 誠 様

足を骨折された1ヶ月後には、中欧ヨーロッパの旅へ。「添乗員さんのサポートがあって、ずいぶん助かった。」とおっしゃる宮本様ご夫婦の、チェスキー・クルムロフでの一枚。

「ANAに乗るようになって、海外旅行もANA。
年に数回、いろんなところへ旅しています。」

海外赴任していたこともあり、いろんな航空会社を利用しましたが、たまたまANAに乗る機会があって、「ANAもいいね」と。中国に出張することも多く、ANAが中国に飛ぶようになった頃から利用するようになりましたね。マイレージクラブの会員になったのも、その頃。ANAのツアーに参加するようになったのも、その流れで。子供が就職して手を離れた2006年頃から海外旅行に行くようになりました。中国は近くて気軽に行けるのでよく行きましたね。還暦を迎えてからは、年に2、3回程度。ANAハローツアーで初めて行ったのは、アメリカ西海岸。ロサンゼルスからラスベガスに行き、グランド・サークルを回るツアーでしたね。最近では、イタリア、スペイン、中欧ヨーロッパですね。

街全体が世界遺産のトレド。街が一望できる展望台にて。

「添乗員さんのサポートがありがたかったですね。」

今年4月の「プラハ・ザルツブルク・ウィーンの旅」では、出発の1ヶ月前に骨折してしまって、行くかどうか迷ったんですが、「大丈夫だろう」ということで出発したんです。添乗員さんが気を配ってくれたので、大変助かりました。ANAハローツアーは参加人数が多くなく、その点はいいですね。連泊があるのもよかった。夕食に、事前に調べたレストランに行けたりしますからね。ヨーロッパに行くときは、宗教や歴史がわかっていると、もっと面白いんだろうなあと思いましたね。

バルセロナのマーケットで大人気のシーフード料理店にて。

「ツアーは出発日を決めて、ウェブサイトで探します。」

ツアーは、基本、ANAのウェブサイトで検索しますが、仕事の休みのタイミングもあり、まずは出発日から探します。方面はそのあと。休みが1週間程度なら飛行時間8時間以上、3、4日なら6時間以内。料金とのバランスを考えて決めています。初めて行く場所は、添乗員付きがラクですね。行くべきところに連れていってくれますから。事前に調べて、ということもあまりしません。添乗員さんに聞けば、大概のことは教えてくれますし、持っていくのは、地図ぐらいでしょうか。

年に数回、海外旅行を楽しんでいらっしゃる宮本様。

「夢は、スターアライアンスで行く世界一周旅行。」

ANAのツアーはよくやってくれてると思ってます。食事もいいし、時間配分も問題ありませんね。次もANAでカナディアン・ロッキーのツアーに参加しますが、行きたいところはまだまだあります。イタリア・ローマは何日いても飽きないし、ラスベガスのショーも観たいですね。夢はスターアライアンスで行く世界一周旅行。日本からオーストラリアに、アジアに行ってヨーロッパを回って日本に帰ってくる、というね。いつかは実現したいと思いつつ、ANAの旅を楽しんでいます。

「ツアーの品質を決めるのは、安心できるかどうか。
スケジュールにゆとりがあるのがいいですね。」

東京都 安井 信夫 様・洋子 様

念願叶ったマチュピチュ遺跡にて。朝早い時間帯だったので、人もあまりいなくて、ゆっくりと観光できたのがよかった、と。次の日の自由行動時にはマチュピチュ山頂まで登山。

「妻から渡されたパンフレットを見て決めました。
行く場所とスケジュールが自分にぴったり、と。」

安井 信夫様(以下 信夫様) 世界遺産が好きで、昔からメキシコのマヤ遺跡とか、ペルーのインカ遺跡とかに行きたいと思ってました。「大人のゆとり旅」を見たときに、自分が行きたい場所がある程度網羅されていて、スケジュールもゆったりしていたので、すぐ決めました。
安井 洋子様(以下 洋子様) 私はこの旅が21回目で、子供たちやお友だちとヨーロッパやアジアに行ってますが、南米は初めてでした。行きたいと思っていても、遠いですからね、南米は。今回、退職したこともあり、夫の希望でペルーに行くことにしました。私は、どこにでも行きたいので、まったく反対しませんでしたよ。今回のこのツアーでは、「ハイラム・ビンガム号」に乗れるというので、それも楽しみでしたね。

民芸品を売っていた現地の露天商の方々と記念写真。

「添乗員さんの対応が、ツアーの品質そのもの。」

信夫様 マチュピチュ遺跡の自由行動の時に、どうしてもマチュピチュ山に登りたくて、添乗員さんに相談したら、快く引き受けてくれて、山頂まで案内してもらいました。
洋子様 遺跡もよかったけど、「ハイラム・ビンガム号」は思った以上に豪華で、展望車もほぼ独占状態、食事も美味しかったですね。ただ量が多くて、もったいないな、と。
信夫様 連泊はいいですね。空いた時間に、ホテルの周りを散策して、近くにあっても見過ごすような場所に行けたりしますから。

旅行のたびに作成するという“オリジナル行程表”。

「行く前、旅の最中、帰国後。旅を3倍楽しんでいます。」

洋子様 ツアーに申し込んだその時から、旅の準備を始めます。いちばんは言葉です。今回はスペイン語でしたが、自分なりの会話集みたいなのを作って、持っていきます。何かあれば、指先で「これ!」という具合に。
信夫様 私は、パンフレットをもとに、より詳しい“マイ行程表”を作ります。ここで3時間空くな、じゃここに行けるな、とか。そうやって調べたりするのも好きだし、帰ってからビデオをチェックして、こんなのが映ってた!と、発見できるのもまた楽しい。3倍は楽しめますね。

ツアーを3倍楽しむ“旅の達人”ご夫妻。ワンダーラウンジにて。

「参加して初めてわかるツアーの“安心の品質”。」

洋子様 「大人のゆとり旅」を選ぶ理由はいろいろありますが、いちばんは、パンフレットの表紙にある「安心の品質」ですね。
信夫様 添乗員さんや現地のガイドさんに、街の事情とか、いろんな情報を教えてもらえて、安全・安心に旅できるのはいいですね。
洋子様 空き時間に行ける場所とか、街歩きで気をつけることとか、添乗員さんに教えてもらえるのも、心強いですよね。
信夫様 次はマヤ遺跡に行きたいですね。ANAのメキシコ直行便もできましたしね。

「一人旅には添乗員付きのツアーが安心、
気がつけば、ずっと、ANAを利用していますね。」

東京都 本田 雅美 様

外観からは想像できないほど、素晴らしく美しいドレスデンの州立歌劇場ゼンパーオパー。2015年の大晦日、天才ピアニストの演奏にまだ興奮さめやらぬ観客。

「ANAのツアーとの出会いは“モーツァルト”。
いつも楽しくて、“次もANA”となりますね。」

ANAのツアーを初めて利用したのは、「モーツァルト週間の特別ツアー」でした。2006年12月のことで、それ以来、ずっとANAですね。いまでは、ツアーパンフレットもANA以外は見ません。昔から、「国内線はANA」と思っていたこともあり、海外旅行でも当然ANAを選びますね。飛行機があまり得意じゃない私にとって、エコノミークラスでも快適ですから、ヨーロッパまでの長旅も苦になりません。ANAのツアーなら、飛行機はANAですし、いいホテルだし、食事も美味しくて。パンフレットが届くとツアー一覧を見て、モーツァルト関連か、田舎町巡りとか、行きたい内容が入っているとすぐにチェックします。季節それぞれのヨーロッパを味わいたいので、出発日はこだわりません。

圧倒的なスケール、ブレゲンツ湖に浮かぶ「魔笛」の舞台。

「大好きなモーツァルト、2年連続で“魔笛”鑑賞。」

クラシック音楽全般というよりは、私の場合は、断然、モーツァルト。とくに「魔笛」が好きなので、2年連続で「魔笛」を観に行きました。2014年は、なんだか面白そうと思って、ブレゲンツ湖上音楽祭のあるツアーに参加しました。屋外での「魔笛」は、想像以上に素晴らしく、日本では考えられない演出に感激しました。2015年は、ドレスデンで大晦日、プラハでお正月を迎えました。注目のラン・ランのピアノが聴けたのは嬉しかったですね。音楽漬けの年末年始でした。

チェコの思い出、テイスティング用の小さなビアジョッキ。

「気に入っているのは、特別な体験ができること。」

2つのツアーとも、ANAワンダーアースでしたが、メインの音楽会だけではなく、特別な内容が組み込まれていて、それがとても良かったですね。2014年のザルツブルク祝祭大劇場のバックステージツアーは普通なら入れない劇場の裏側を見ることができてとても楽しかったですし、2015年ではチェコのビール風呂。お風呂に浸かりながら本場のビールを飲んで、最高でした。メインではないけれど、そうした特別な体験ができるのも、ワンダーアースの気に入っている点ですね。

モーツァルトの音楽と旅について楽しくお話いただきました。

「面白そう!と思えるツアーをこれからもお願いします。」

個人旅行で行くことはありません。基本、一人旅なので、安全・安心は重要なポイントです。添乗員付きなら、何があっても安心ですから。これまで、ツアーで出会った方たちはとてもいい人ばかりで、嫌な思いをしたことはありません。そこが、ANAを選ぶ理由のひとつになっているんでしょうね。いままで楽しい旅行ばかりでしたので、これからも同じような面白いツアーを継続していただければ、と。私が行きたいと思うようなツアーがいつもラインナップされていると嬉しいですね。

「一人でも安心して参加できるツアーの質の高さは、
ANAビジネスクラスに通じるものがありますね。」

東京都 関口 三枝子 様

美術館巡りがお好きな関口さんが参加された「憧れの南仏コート・ダジュール プロヴァンスとパリの休日 8日間」。個人ではなかなか行くことのできない「セザンヌのアトリエ」前で。

「ANAのツアーに参加するきっかけは、
スタッガードシートとの出会いでした。」

ヨーロッパからの帰りの飛行機、たまたまビジネスクラスの隣が空席で、一人旅の私にとってはとても快適な12時間でした。そんなとき、ANAビジネスクラスのスタッガードシートを知ったんです。当時はまだロンドンとニューヨーク線のみでしたが、スタッガードシートを体験したくて、特別企画ツアーの「CAと行くロンドン」に参加しました。現地のご家庭にお邪魔してスコーンを作ったり、一人で行けないマナーハウスを訪れたり、ツアー内容がとても良くて、ロンドンがとても好きになりました。そのときに現地ガイドさんにいろいろと教えてもらい、それからは個人で度々ロンドンを訪れるようになりました。一人旅の多い私にとって、スタッガードシートは、旅行の重要な条件になっていますね。

中央3列目で初めてのオペラ鑑賞。終演後の一枚。

「はじめてのオペラ鑑賞は、ウィーン国立オペラ座で。」

それぞれ思い出がありますが、最近では、ウィーン国立オペラ座で観たモーツァルトの「魔笛」ですね。実は、オペラを観るのはこれが初めてでしたが、オペラ座の建物の素晴らしさや観客の盛り上がり、なにもかもが感動的で、これはこの場所でないと味わえないなあ、と思いました。次に訪れたプラハも素敵な街でしたね。少しでも自由時間があれば、カフェでお茶をしたり、雑貨店やお土産屋さんに入ったり。ときめいたものは、迷わず買うようにしてます。帰ってから後悔したくないですからね。

お部屋に飾られた思い出の品々。

「添乗員付きだからこその、貴重な体験ができますね。」

添乗員付きツアーの良さは、個人では難しい場所に行けたり、貴重な体験ができたり、言葉に苦労しないところですが、それ以上にいいのは、個人旅行の“勉強”ができることなんです。ロンドンも、パリもそうでしたが、現地のガイドさんにいろいろ聞いて、時間がある限り街歩きを楽しみます。ツアーで何度か訪れて、「一人でも大丈夫!」と思えれば、次は、個人旅行で出かけます。今度は、空港での乗り継ぎを教えて貰って、ウィーンやプラハ、ローマにぜひ行きたいですね。

訪れた美術館のカタログとモデルプレーンの前で。

「一人で参加できるツアーがもっと増えれば嬉しいです。」

10年前まで旅行なんか考えもしませんでしたが、いまは、仕事の合間に時間を見つけては、毎年旅行するのが大きな楽しみになっています。新しいパンフレットが届くと、まずはタイトルをチェック!グッとくるものがあれば、なんとしてでも行きたくなります。出発日が、休暇のタイミングとあえば、ですけどね。私の場合、ほとんど一人参加ですから、「一人参加OK」は、とても重要なポイントです。女性が一人で参加しやすいツアーがもっともっと増えると嬉しいですね。

「きめ細かな心配りを感じる上質な旅、
添乗員の質が高く、何度でも利用したくなります。」

東京都 不破勝 規夫 様・まふみ 様

コンセプトが素晴らしいと参加を決められた「英国文学ゆかりの地と蜂蜜色の村々を巡る英国縦断10日間」。「嵐が丘」の作者エミリー・ブロンテゆかりの「ブロンテ橋」にて。

「ANAホームページで偶然見つけた
私たちにぴったりのツアーですね。」

不破勝 まふみ様(以下まふみ様) それまでは個人旅行。添乗員付きツアーはなんとなく避けていたんです。でも、彼が英語の通じない国に行った時に苦労したとかで、英語圏以外の国だったら、添乗員付きもいいかな、と。それからインターネットで探し始めました。
不破勝 規夫様(以下規夫様) そこで見つけたのが、ANAマイレージクラブ会員限定の「ザルツブルク・ウィーン・プラハ」ツアー。それが結構良くて、気に入ったので、じゃ、次もANAで行こうと。
まふみ様 「大人のゆとり旅」は、ANAのホームページで偶然に見つけました。2014年のことですが、パンフレットを取り寄せて、そのなかから「アンダルシア・スペイン紀行」のツアーに参加しました。

ハプニングも旅の楽しみ。「ダニエリ」で起きた奇跡の一枚。

「毎年恒例のゆとり旅。満足度は高いですね。」

規夫様 以来、毎年、「大人のゆとり旅」です。普段なかなか行けない場所に旅できるのがいい。今年は、東ドイツに申し込みました。
まふみ様 価値観が一緒なんでしょうね、行き先はだいたい彼と同じで、もめることはありません(笑)。細かく調べますが、現地の空気感をいちばん大切にしています。これまで、期待はずれだったことは一度もありません。
規夫様 参加人数が少ないのもうれしい。連泊も含め、スケジュールもゆとりがあって、夕食後に散歩できるのがなによりです。

旅先で見つけたショットグラスのコレクション。

「トラブルも旅の一部、添乗員付きだと安心です。」

規夫様 「英国文学」の旅では、行きも帰りもバゲージロス。翌日には無事手元に届きましたが、添乗員付きで良かったな、と。
まふみ様 トラブルも旅の一部ですから。同じツアーに参加されていらっしゃる方とも、それをきっかけに仲良くなったり、旅のエピソードとして思い出深かったり。それで、ANAツアーの印象が悪くなることはありませんね。
規夫様 添乗員さんが交渉してくれて、食事をアレンジしてくれたり、参加者に対するきめ細かな心配りは素晴らしいですね。

羽田を離陸する飛行機が見えるご自宅ベランダで。

「こんなコースがあるといい、今後も期待しています。」

規夫様 「大人のゆとり旅」はこれまでに3回行きました。ヨーロッパだと、5月から8月のいい季節に行きます。冬なら南半球ですが、オーストラリアがあると、うれしいですね。
まふみ様 バスで周りますが、鉄道や船なども間にあるとまた違った旅になるのかな、と。大都市で、自由行動か、オプショナルツアーが選べるのは好感が持てます。
規夫様 「大人のゆとり旅」はすっかり、私たちの定番ツアーになりました。年2回、パンフが届くのをとても楽しみにしています。

「ANAのビジネスクラスはもっと乗っていたくなるくらい、一番落ち着きます。」

千葉県 原田 潮様・富美枝 様 ご夫婦

エアバス トゥールーズ本社工場にて。関係者以外立ち入り禁止のフロアシップで製造過程を間近で見学。

「国内・海外の出張で年間100便は乗っています。
妻は飛行機の撮影が趣味になりました。」

原田 潮様(以下 潮様) 僕は海外への出張が多くて、ANAには内際あわせて年間100便ぐらいは乗っています。妻は、空港での送迎のときに飛行機の写真を撮り始めて。それ以来、飛行機写真にハマってしまって。
原田 富美枝様(以下 富美枝様) あるとき、航空写真家の「ルーク・オザワ」さんという人の写真セミナーに参加したんです。女子限定だったので最初は一人で。
潮様 その後、僕も参加したのですが、ルークさんと話をしていたらとても気が合って。そんな時にルークさんとセントマーティンに行くというツアーが開催されるのを知ったんです。もう条件反射のように決めました(笑)。シアトルでボーイングの工場を見学できたり、ヘリコプターから工場を上から見たりできて、とても楽しかったですね。

船から捉えたセントマーティンに着陸する旅客機(撮影:原田 富美枝様)

「特別な時間をたっぷり味わえるANAのツアー。」

富美枝様 工場見学も、通常は2階デッキからの見学なのですが、私たちはフロアで見せてもらえる特別コース。頭上すれすれに飛行機が飛ぶマホビーチでは、船上から、離着陸する飛行機を撮影できる時間もあったんです。そんな構図、世の中にあまりありませんから嬉しくて。
潮様 僕は別に機材で写真を撮らないけど、とにかく飛行機が好き。海岸沿いにサンセットバーっていうバーがあるんですけど、そこにもう開店と同時に行って1日中そのバーにいるんです。飛行機を見てるだけで楽しいですね。

ロサンゼルス国際空港から離陸する旅客機(撮影:原田 富美枝様)

「ANAのビジネスクラスは、基本的に疲れない。」

潮様 こういったツアー以外でも、移動は大体ビジネスクラスなのですが、ANAのビジネスクラスの場合、シアトルぐらいだとちょっと短過ぎる気がします。もっと楽しみたいという感じですね。
富美枝様 私も、もっと乗っていたいです。
潮様 基本的に疲れませんし、食事して、映画見て、テレビを見て、横になって休んでいると、もう時間が足りない。
富美枝様 日の出と、ご飯の時間が重なると、機窓から写真は撮りたいし、ご飯も食べたいし、忙しくなっちゃいます(笑)。

大好きなセントマーティンの飛行機と愛犬が描かれたアートの前で。

「フライト中の時間に必要な全てが揃っていますね。」

潮様 ANAのビジネスクラスが、一番落ち着きます。例えばたまに乗る、ある航空会社のビジネスクラスは世界一とか言われていますが、でもANAのビジネスクラスほうが全然落ち着く。特にシートはダントツに使いやすい。
富美枝様 あと何が違うといえば…CAさんかな。ある航空会社は、やり過ぎだったり、その逆にフレンドリー過ぎる場合もありますね。潮様 やり過ぎず、フレンドリー過ぎず。いろいろ乗り比べて、その加減が素晴らしいのがANA。僕には一番、合っています。

「大人のゆとり旅は、 ゆったりできる時間が気に入っています。」

東京都 武藤 惠子 様

2016年8月に参加された大人のゆとり旅「ポーランドの歴史遺産と珠玉の古都プラハを訪ねる 9日間」(写真はプラハ城とカレル橋)

「以前に訪れた街でも、
自分の感じ方が全然違うのが楽しい。」

夫婦で行く旅行は、夫の休みが取れる日程を最優先で選んでいます。ふだんからANAのパンフレットを取り寄せていて、今回のポーランドからプラハへ行く旅を見たら、主人の休みがちょうど取れる日程だったんです。主人はもともと、ポーランドのアウシュビッツを、やはり人間として一度は見ておかなくては、という思いが強くて。じゃあもうこれしかないということで決めました。
私はチェコは二度目だったのですが、でも以前とは感じ方が全然違いました。やっぱりカレル橋とか、聖ヴィート大聖堂とか、覚えているところは強烈に覚えています。だけど、こんな路地があったっけ? とか、以前よりもずいぶん発展してるなぁとか、また別の発見があって楽しいんです。

何度も訪れている英国。イングリッシュガーデンの前でご主人と。

「ホテルに早く帰ってくるから、 休む時間があるのが嬉しい。」

大人のゆとり旅は、すごくゆったりできるところがいいんです。観光してからホテルに帰ってくるのが早いから、夕食前に休む時間があるし、夕食もホテルだから安心してゆっくりできます。主人はドクターをしているので、無理のないそういう時間が大事だと言っています。あと水分補給。大人のゆとり旅は、必ず毎日ミネラルウォーターをくださるんです。外国だといろいろ大変ですから、事前に用意してくださるのは、体にとっても大事ですし、本当に助かります。

和やかに行われたインタビュー後、当社エントランスにて。

「朝もゆっくり出発して、自分の時間を有効に使える。」

今回の旅は9日間の日程のなかで、半日くらいゆっくりできる自由行動が3回ぐらいあって。そこがいいんです。移動に時間をかけるツアーだと、自由な時間がなかったり、お土産屋さんものぞけなかったり、見学時間が30分とかだったり。いろいろ見たいという方や、若い方はそれでもいいのかもしれませんが、私としては朝も余裕をもってゆっくり出発して、行った先々でも自分の時間を有効に使えるのが、ツアー選びの大事なポイントになってます。

欧州、アジア、アメリカなど世界各国をご旅行されている 武藤様。

「大事なのは、日程、コース、 ゆったり、そして航空会社。」

あとANAのビジネスクラスは、お食事がいいんです。特に今回はドリンクサービスのときのチーズが抜群に美味しくてハマってしまって(笑)。いつも帰国してから、その時のものを探して取り寄せたりしています。機内では、ほぼ寝ていますね。スペースがゆったりしていて、足が伸ばせるから、膝も痛くならない。あっという間に4、5時間経っていて、え?もう着くの?っていう感じ(笑)。旅はやっぱり、日程、コース、ゆったり、航空会社。これが大事ですね。

「ANAワンダーアースは、景色だけではありません。
人との出会いが、人生の財産となっています。」

東京都 今吉 隆久 様・八重子 様 ご夫妻

幸運にも前日にちょうど雨が降ったことで、素晴らしい自然の鏡となったウユニ塩湖。

「私たちがANAで優先的に
旅に行くのには理由があります。」

今吉 隆久様(以下隆久様) きっかけは6年前。ANAのCMで九寨溝と黄龍の風景を見たことです。それが非常に美しくて、ぜひANAで行こうと決めたのが最初です。ただ、夫婦2人でのツアーだったので、そこで妻が高山病になってしまったんです。
今吉 八重子様(以下八重子様) 高山病の症状で気分が優れないでいると、添乗員さんが、ずっと私のそばに付いていてくださって、とても助かりました。そのときの優しさが、いまでも心に残っています。
隆久様 これまでいろんな旅行会社を使っていましたが、それ以来優先的にANAで行くことに決めました。その後のツアーでも、添乗員さんが、皆さん素晴らしい方たちばかりでした。
八重子様 皆さん仕事にプライドを持っていらっしゃいますね。

「ワンダーアースは、時期が素晴らしいです。」

「ホテルに早く帰ってくるから、 休む時間があるのが嬉しい。」

隆久様 ワンダーアースでの旅行はこれまでに5回行きました。とにかく時期が、素晴らしい。どれも、この光景を見るなら今しかないっていうようなベストな時期のツアーですね。
八重子様 南アフリカのツアー(2014年10月)も最高に良かったです。初めて参加した地中海クルーズ(2013年10月)も素晴らしかった。人数は、私たち夫婦と、もう一組の夫婦だけ。皆さん、信頼できる方たちばかりで、今でも連絡を取り合い、お付き合いが続いています。

これまで旅行した60カ国以上を一冊にまとめたアルバム。

「人との出会いが、心を豊かにしてくれます。」

八重子様 旅の楽しみは、人との出会いがとても大きいと思います。出会いによって、その時の心が豊かになったり、自分が経験してないことを教えていだだいたり。景色の素晴らしさもさることながら、そのような要素がとても大きいです。旅を続ける意義はまさにそこにあります。
隆久様 ワンダーアースで一緒になる方たちは、人柄もよく、心を許せる方たちが多いのです。そういう部分が、このツアーを構成する良さのひとつになっていると思いますね。

旅の思い出の写真がすべてファイルされた書棚の前で。

「次の旅も安心できると、初めから信頼しています。」

隆久様 最近の旅で特に印象深いのは、ウユニ塩湖まで四駆で走ったアタカマ砂漠です。
八重子様 移動は大変ですが、その道中で日本では見られない風景を見るのも楽しみのひとつ。人には「いろいろ不便で大変では?」とよく聞かれますが、ワンダーアースは特に安心できます。次の旅もきっと大丈夫だろうと初めから信頼しています。私たちにとって旅は人生の財産です。それゆえに、人との信頼関係が非常に大事だと思っています。