米国、メキシコ路線限定の補助犬について

米国、メキシコ路線に限定した補助犬に関するご案内です。

米国、メキシコ路線限定の補助犬について

アラート犬(Alert Dog) 癲癇や低血糖症時等の発作を知らせる犬

アラート犬を同伴されるお客様は、航空機客室に同行させることができます。

精神/情緒支援犬(Psychiatric/Emotional Support Dog) 米国航空アクセス法より抜粋

精神/情緒支援犬を同伴されるお客様は、以下の事項について述べた、お客様の精神および情緒疾患を扱う精神医療専門家(例えば、精神科医、精神分析医、資格のある医療ソーシャルワーカー等)の病院書式(Letter head)に記載された有効な書類(お客様の最初のご搭乗便の日から1年以内で発行のもの)を提出いただく必要があります。

  1. お客様は、精神疾患の診療的統計的マニュアル(Diagnostic and Statistical Manual of mental Disorder) 第4版もしくは第5版に該当する精神もしくは情緒疾患をお持ちであること
  2. お客様は、航空機搭乗に際し、および目的地での行動にとって情緒もしくは精神補助犬が必要であること
  3. 評価を下した医師は精神医療の専門家であり、お客様はその医師の診察を受けていること
  4. 精神医療専門家(医師)の免許の発行日、種類、および発行された州もしくは管轄裁判所

もしくは会社所定の以下の”介助犬申請書”をご利用ください。

お客様は、ご旅程の最初の便の出発時刻の少なくとも48時間前までにE-mailもしくはFAXで、ANAおからだの不自由な方の相談デスク(日本)もしくは北米予約案内センター(米国)まで上記の文書をお送りください。

北米予約案内センター(米国)

FAX:1-310-382-3135

留意事項

米国運輸省の指針に基づき、上記の補助犬は公共の場で適切に振る舞えるように訓練されていなければなりません。補助犬の振る舞い、行動が訓練されていない(例えば、飼い主の意図に構わず自由に走り回る、吠える、唸る、飛びつく、噛みつく、小便をする、大便する等)状態を示す場合は、ANA PET指針に従って、(例えば、ペット用コンテナ(檻)に入れて貨物室でお預かり)もしくはその他の適用される規則に従って頂くことになります。詳しくは、ペットをお連れのお客様(日本国内線 / 国際線)をご参照ください。

米国運輸省の指針に基づき、上記の補助犬は公共の場で適切に振る舞えるように訓練されていなければなりません。補助犬の振る舞い、行動が訓練されていない(例えば、飼い主の意図に構わず自由に走り回る、吠える、唸る、飛びつく、噛みつく、小便をする、大便する等)状態を示す場合は、ANA PET指針に従って、(例えば、ペット用コンテナ(檻)に入れて貨物室でお預かり)もしくはその他の適用される規則に従って頂くことになります。詳しくは、ペットをお連れのお客様(国際線)をご参照ください。

アラート犬と精神/情緒支援犬は、ANAまたはAJX(Air Japan)が運航するANA便名(航空券面上の便名)のANA便と、ANAまたはAJX(Air Japan)が運航するUA便名(ユナイテッド航空、ユナイテッド・エキスプレス地域連携航空会社ー航空券面上の便名)のANA便で受け付けます。
共同運航便に関しては、実際に運航する航空会社に直接お問い合わせください。

アラート犬と精神/情緒支援犬を同伴されるお客様へのご注意

日本の空港では、政府規則により、日本で認証された団体によって認可された補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)以外の犬は、ターミナル内を連れて歩くことが禁止されています。お客様は航空機入口からターミナル内を移動される際には、堅固な、水漏れ防止措置がなされたペット用コンテナ(檻)をご用意ください。小型犬はソフトケースでも構いません。

日本国内の国際空港を経由して、米国路線以外の路線にこれらの補助犬を同伴して、ご旅行されるお客様へのご注意

原則として、これらの上記補助犬は、米国、メキシコ路線以外の機材の客室へ同伴することは許されていませんので、米国、メキシコ路線以外の路線ではペット用コンテナ(檻)に入れて貨物室でお預かりします。(米国航空アクセス法、メキシコ関係法令適用外)

例:ロサンゼルス(米国)~東京~シンガポール線をご利用の場合
精神/情緒支援犬およびアラート犬は、ロサンゼルスから東京の区間では客室に同伴いただくことが可能な場合がありますが、東京からシンガポールの区間ではペットとして貨物室にてお預かりさせていただきます。

ご理解をお願いいたします。