米国、メキシコ、カナダ路線限定の補助犬について

米国、メキシコ、カナダ路線に限定した補助犬に関するご案内です。

米国、メキシコ路線限定の補助犬について

アラート犬(Alert Dog)癲癇や低血糖症時等の発作を知らせる犬

アラート犬を同伴されるお客様は、航空機客室に同行させることができます。

精神/情緒支援犬(Psychiatric/Emotional Support Dog)米国航空アクセス法より抜粋

精神/情緒支援犬を同伴されるお客様は、以下4つの事項について述べた、お客様の精神および情緒疾患を扱う精神医療専門家(例えば、精神科医、精神分析医、資格のある医療ソーシャルワーカー等)の病院書式(Letter head)に記載された有効な書類(お客様の最初のご搭乗便の日から1年以内で発行のもの)を提出いただく必要があります。

  1. お客様は、精神疾患の診療的統計的マニュアル(Diagnostic and Statistical Manual of mental Disorder)第4版もしくは第5版に該当する精神もしくは情緒疾患をお持ちであること
  2. お客様は、航空機搭乗に際し、および目的地での行動にとって情緒もしくは精神補助犬が必要であること
  3. 評価を下した医師は精神医療の専門家であり、お客様はその医師の診察を受けていること
  4. 精神医療専門家(医師)の免許の発行日、種類、および発行された州もしくは管轄裁判所

もしくはANA所定の“介助犬申請書”をご利用ください。

カナダ路線限定の補助犬について

アラート犬(Alert Dog)、精神支援犬(Psychiatric service Dog)を同伴されるお客様は、航空機客室に同行させることができます。

必要書類と手続き

補助犬が、障がい者を補助する目的で専門の訓練機関もしくは訓練士による訓練を施されていることを証明する宣誓書を提出していただく必要があります。
ANA所定の"補助犬証明宣誓書(Attestation form)"をご利用ください。

あわせて、補助犬訓練施設もしくは訓練士発行の”IDカード”もしくは”補助犬証明書類”のご提示をお願いします。

お客様は、ご旅程の最初の便の出発時刻の96時間前までに、EmailもしくはFAXで、ANAおからだの不自由な方の相談デスク(日本)もしくは北米予約案内センター(米国)まで、「補助犬証明宣誓書」および「IDカードもしくは補助犬証明書類」をお送りください。

FAXで書類をお送りいただいた場合、Emailにて返信いたしますのでメールアドレスは正確にご記入ください。

FAXでお手続き
北米予約案内センター(米国)

FAX:1-310-382-3135

留意事項

補助犬は公共の場で適切に振る舞えるように訓練されていなければなりません。補助犬の振る舞い、行動が訓練されていない(例えば、飼い主の意図に構わず自由に走り回る、吠える、唸る、飛びつく、噛みつく、小便をする、大便する等)状態を示す場合は、ANA PET指針に従って、(例えば、ペット用コンテナ(檻)に入れて貨物室でお預かり)もしくはその他の適用される規則に従って頂くことになります。詳しくは、「ペットをお連れのお客様(日本国内線) / ペットをお連れのお客様(国際線)」をご参照ください。

補助犬は公共の場で適切に振る舞えるように訓練されていなければなりません。補助犬の振る舞い、行動が訓練されていない(例えば、飼い主の意図に構わず自由に走り回る、吠える、唸る、飛びつく、噛みつく、小便をする、大便する等)状態を示す場合は、ANA PET指針に従って、(例えば、ペット用コンテナ(檻)に入れて貨物室でお預かり)もしくはその他の適用される規則に従って頂くことになります。詳しくは、「ペットをお連れのお客様(国際線)」をご参照ください。

アラート犬と精神/情緒支援犬を同伴されるお客様へのご注意

日本の空港では、政府規則により、日本で認証された団体によって認可された補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)以外の犬は、ターミナル内を連れて歩くことが禁止されています。お客様は航空機入口からターミナル内を移動される際には、堅固な、水漏れ防止措置がなされたペット用コンテナ(檻)をご用意ください。小型犬はソフトケースでも構いません。

日本国内の国際空港を経由して、米国、メキシコ、カナダ路線路線以外の路線にこれらの補助犬を同伴して、ご旅行されるお客様へのご注意

原則として補助犬は、米国、メキシコ、カナダ路線以外の機材の客室へ同伴することは許されていませんので、米国、メキシコ、カナダ路線以外の路線ではペット用コンテナ(檻)に入れて貨物室でお預かりします。(米国航空アクセス法、メキシコ関係法令、ATPDR適用外)

例:ロサンゼルス(米国)~東京~シンガポール線をご利用の場合
精神/情緒支援犬およびアラート犬は、ロサンゼルスから東京の区間では客室に同伴いただくことが可能な場合がありますが、東京からシンガポールの区間ではペットとして貨物室にてお預かりさせていただきます。

ご理解をお願いいたします。

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ご不明な点や、ご不安をお持ちのお客様は、ANAおからだの不自由な方の相談デスクに遠慮なくお問い合わせください。