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高千穂峡で四季を楽しみ高千穂神社で歴史を感じる観光

宮崎県高千穂町

高千穂峡

高千穂観光は、高千穂峡や国見ケ丘の美しい大自然と、高千穂神社、天岩戸神社の歴史ある景観が見どころ。高千穂町にはもちろん温泉もあり、見どころ満載だ。
高千穂峡は、阿蘇火山活動で噴出した溶岩流を五ヶ瀬川が浸食してできたもので、高さ80メートル~100メートルにも及ぶ柱状節理が、素晴らしい懸崖となった渓谷。高千穂峡のシンボルは、日本の滝100選にも選ばれた「真名井の滝」。周囲500メートルの遊歩道では、春の新緑、秋の紅葉など、四季折々の美しい景観が楽しめる。

国見ヶ丘

神武天皇の孫、建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が九州(筑紫の国)統州の際に立ち寄りこの場所で四方を望んだという伝説の丘。標高513メートルの国見ヶ丘からは、東に高千穂盆地、西に阿蘇外輪山や五岳、北に尾根祖母山、南に椎葉の山々を一望できる。ここは雲海の名所としても有名で、秋から初冬にかけての快晴の朝に、高千穂盆地や山々の間に雲の群れが沈んでいく様子はとても幻想的。

高千穂神社

高千穂神社は、平安時代以来1200年以上の歴史のある古社で、高千穂八十八社の総社として広く信仰を集めています。本殿と所蔵品は国の重要文化財に指定されており、境内には源頼朝の代参・畠山重忠手植えの樹齢800年の秩父杉や、2本の杉の幹が一つになった夫婦杉があります。

天岩戸神社

天岩戸神社は、日本神話でも有名な天照大御神が籠もられた天岩戸を祀る神社で、高千穂神社とともにパワースポットとして注目を浴びている。

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