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九州で紅葉を見るなら日本遺産の「耶馬渓」へ

大分県 中津市

全国でも指折りの紅葉スポット「耶馬渓」

日本新三景、国名勝、日本遺産の3大タイトルに輝く大分県中津市の耶馬渓。およそ200年前に頼山陽が耶馬渓と名付けて以来、山国川流域に広がる本耶馬渓、耶馬渓、深耶馬渓、奥耶馬渓、裏耶馬渓を含む広大なエリアのブランド名として全国に知られています。春は新緑、秋はもみじが彩りを添える奇岩と渓谷が織りなす自然美は、一年を通して人々を魅了します。

一目八景(ひとめはっけい)

深耶馬溪の中心地にある「一目八景」は
群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの周囲の岩峰群が一望できることから名づけられた深耶馬溪の代表的な景勝地です。
周りには深耶馬名物「やまかけそば」を提供する店舗や旅館などがあり、景色だけではなく食事なども楽しむことができます。

耶馬溪ダム記念公園「溪石園」(けいせきえん)

数万個の石、ダムの水を利用して耶馬溪の渓流を再現し、100種3万1000本以上の樹木に池、岩、滝などが四季折々に、見事な調和を見せてくれます。

溪石園の赤い橋

また、園の中にある赤い橋は、園内を一望できるだけではなく、フォトジェニックな写真も撮影することができます。

URL

https://nakatsuyaba.com/

住所

御霊もみじ :大分県中津市 耶馬溪町大字戸原
一目八景  :大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬
溪石園   :大分県中津市耶馬溪町大字大島2286−1

お問い合わせ先

(一社)中津耶馬渓観光協会0979-64-6565

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