ANAグループ機内誌「翼の王国」

「翼の王国」国内線版は「旅」をテーマに、国内および海外各地の文化・自然・食物・人々の暮らし等を独自の取材と美しいビジュアルで紹介しています。

  • 北海道
  • 九州
  • 中国・四国
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第六弾 北海道 燻製

北海道紋別にある『オホーツク燻製工房 フューモアール』は、三代続く燻製工房。調理場には古いステレオが置かれ、バッハの協奏曲が小さな音で流れていた。「たまたま今日はクラシック音楽の気分なだけです。浪曲や演歌とか、なんでも聞くんですよ」と安倍哲郎さんは照れたように笑う。話しながらも作業の手は止まらない。

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第五弾 北海道 函館 和洋折衷住宅

伝統のうえに、新しさを更新してきたからだろうか。古くから海外と交易を持つ港町には洒落た建物が多い。函館山の麓に広がる函館の旧市街地を歩くと、明治時代から昭和初期の頃にかけて造られた和洋折衷住宅に目を奪われる。

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第四弾 北海道 ワカサギ釣り

北海道・幌加内町にある朱鞠内湖は冬の寒さで知られる。北海道の人が「あそこは寒いねえ」と言うほどだ。例年、年末から春先にかけて湖は凍る。北海道の人たちは、凍った湖に穴を開けて釣りをする。目的はワカサギだ。

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第三弾 北海道 エアボード

もはや北海道の雪は日本の名物だ。良質な雪の評判は海外にまで伝わり、多くの外国人観光客が北海道を訪れる。

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第二弾 北海道 屈斜路湖

北海道の旅にはいくつもの魅力がある。その中でも雄大な風景は外せないだろう。丘陵地、山々、そして神秘的な湖。

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第一弾 北海道 鮭

冷たい空気が肌に触れる頃、北海道に住む人達は、きっと「今年もこの季節がやってきた」と思うのだろう。

           
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第六弾 九州 長崎 長崎くんち

日本各地に数え切れないほどの祭りがある。祭りは人の思いをひとつにする。だから人を惹きつけるのだろう。

     
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第五弾 九州 熊本 トロッコ列車

南阿蘇鉄道・高森駅にトロッコ列車「ゆうすげ号」が停車している。やがて定刻どおり、ゆっくりと動きだした。列車は美しい田園風景の中を行く。列車の最高時速は40キロ、平均して20キロほどだから自転車程度の速度だ。車窓から見える田んぼの奥には雄大な阿蘇の山々が見える。

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第四弾 九州 鹿児島・大分 牛肉

鹿児島県鹿児島市の『SHIROYAMA HOTEL kagoshima(旧・城山観光ホテル)』内にある『鉄板焼 楠』を訪れた。全国和牛チャンピオン(2017年)に輝いた鹿児島黒牛を頂くためだ。

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第三弾 九州 宮崎 地鶏の炭火焼き

厨房から大きな炎が見える。調理人が大きなヘラを用いて網の上で鶏肉を豪快に焼いている。「僕はこの炎を見て、格好いいなと思って、料理の道に進んだんです」と話すのは地元で人気の店『ぐんけい』の鈴木孝暢さん。宮城県からの旅行中、炎と格闘する姿を見てこの地に住み着いたという。

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第二弾 九州 福岡 博多人形絵付け体験

博多人形の歴史は古く、現在に残る製法の基礎がつくられたのは400年以上前だといわれている。長い時代を経て成熟し、日本を代表する人形の一つとなった。

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第一弾 九州 佐賀 唐津焼

日本には多種多様な陶磁器の産地がある。特に、アジアの国々の知恵や影響を受けてきた九州抜きには日本の陶磁器を語ることはできない。素朴な雰囲気をもちながらも、芸術性に惹かれるのだろう

           
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第三弾 鳥取・島根 和紙

1000年以上の歴史を持つ「手漉き和紙」は、日本が世界に誇る技術だ。その技術を拝見しに鳥取県「因州和紙」と島根県「石州和紙」の工房を訪ねた。因州和紙は、鳥取県東部の旧国名である「因いなばのくに幡国」で生産される手漉き和紙の総称。

           
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第二弾 中国・四国 広島 尾道

瀬戸内の風景を、日本の原風景と呼ぶ人は多い。旧石器時代の遺跡などから、3万年以上も前から人々がこの地に住んだと考えられている。江戸時代になると北海道や日本海側の海産物を大坂(大阪)に運ぶため、「西廻り航路」、すなわち北前船が往来するようになった。

           
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第一弾 中国・四国 高知 鮎

西日本最高峰の石鎚山を源とする高知県・仁淀川は四国三大河川のひとつ。〝仁淀ブルー〟と呼ばれる川の美しさと水の透明度を有し、奇跡の清流と謳われるこの川には初夏から秋にかけて、川の虜になる人たちが全国から訪れる