日本・海外の出入国情報について

出入国に関する情報をメールにてお送りしております。ご予約済でメールアドレスの登録をされていない方は、ご登録ください。

お知らせ

日本・各国への入国制限に伴うANA国際線航空券の変更・払い戻しは、運賃規則にかかわらず、手数料なしで承ります。旅行会社などANA以外で航空券をご購入のお客様は購入元へお問い合わせください。

書類不備によりご搭乗をお断りするケースが多発してます。検査証明書の検査手法、検体採取方法、採取時間について、必ずご確認ください。

国際線で日本に入国されたお客様は、健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14日間待機し、空港等からの移動も含め公共交通機関がご利用できません。空港からの公共交通機関には、国内線の乗り継ぎも含まれます。到着同日に国際線から国内線の乗り継ぎはできませんのでご注意ください。

  • 2021年10月1日(日本時間午前0時)以降に日本に入国・帰国され、日本政府が定める要件を満たしたワクチン接種証明書を保持しているお客様は、検疫所が指定する宿泊施設での待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される場合があります。待機期間が短縮された場合は、公共交通機関の利用も可能となります。
    なお、ワクチン接種証明書を保持している場合であっても、入国に際しては、引き続き検査証明書は必要となりますのでご注意ください。

PCR検査が可能な医療機関については、海外・日本渡航時のPCR検査のご紹介をご確認ください。

日本入国に際してのご注意(検査証明書など)

検査証明書に関するご注意

変異株による感染が海外において拡大していることを踏まえ、政府の水際対策が一層強化されています。

日本に入国するすべてのお客様(日本国籍のお客様を含む)は、有効な検査証明書を提出できない場合、日本への上陸が認められません。搭乗手続き時に有効な検査証明書を確認できない場合は、日本政府の指示により、搭乗をお断りさせていただきます。

また、厚生労働省からは所定フォーマットの利用を強く推奨されておりますので、以下のページからダウンロードの上、ご用意ください。

以下の渡航書類に関するチェックリスト、よくあるお問い合わせ、実際に搭乗をお断りした事例を事前にご確認ください。

有効な検体・検査方法・検査時間を満たしていないことによる不備が多く発生しています。
(医療機関の記載不備も多発しています。)

検査時間:「検体採取時刻」が出国前72時間以内でない
検体採取方法:厚生労働省HPに記載されている方法・文言と異なる(一言一句同じであること)
(よくある間違い: 正:鼻咽頭ぬぐい液 誤:咽頭ぬぐい液、英語表記の文言が正確でない(略語等を使用))
検査方法:厚生労働省HPに記載されている文言と異なる(一言一句同じであること)
(よくある間違い:英語表記の文言が正確でない(略語等を使用))
有効なビザを所有していない(現時点で日本入国可能なビザの種類ではない、有効期限が切れている)
不備を防止するためにも厚生労働省指定のフォーマットを使用することをおすすめします。記入例もご参照ください。

有効な検体
(以下のいずれかに限ります。)
無効な検体
  • 鼻咽頭ぬぐい液
  • Nasopharyngeal/Nasopharynx
  • (Swab/smear)
  • Rhinopharyngeal/Rhinopharynx
  • (Swab/Smear)
  • 唾液
  • (Deep throat)Saliva
  • 鼻咽頭ぬぐい・咽頭ぬぐいの混合
  • Nasopharyngeal(*)and oropharyngeal(throat)(swabs /smear)
  • (Naso and oropharyngeal/Rhino and oropharyngeal/oro and nasopharyngeal(*))
  • (*Nasopharyngeal/Rhinopharyngeal/Nasopharynx/Rhinopharynx)
  • 鼻腔ぬぐい Nasal(swab/smear)
  • 口腔ぬぐい Oral(swab/smear)
  • 咽頭ぬぐい Throat(swab/smear)
  • 中鼻甲介ぬぐい Mid-Turbinate Nasal(swab/smear)
  • 鼻 Nose
  • うがい液 Gargle Water
  • 複数箇所から採取した検体の混合検体 mixture of sample “A” and “B” *1
    (「鼻咽頭ぬぐいと咽頭ぬぐいの混合検体」を除く)
  • 鼻腔・咽頭ぬぐい
    Nasal and throat(swab/smear)
  • 咽頭・鼻腔ぬぐい
    Pharyngeal and nasal(swab/smear)
  • 鼻腔・口腔咽頭ぬぐい
    Nasal and oropharyngeal(swab/smear)
  • *1.なお“A”,“B”は全ての検体を指します。

* 類似の名称の検体が複数存在するため、ご注意ください。

* 「鼻咽頭ぬぐいと咽頭ぬぐいの混合検体」を除き、二つ以上の検体採取は、検体を混合したものとみなされ、無効となります。

有効な検査方法 無効な検査方法
  • (核酸増幅検査)
  • (RT-)PCR法((Reverse Transcription-)PCR)
    real time(RT-)PCR/Q-PCR/FluorescenceーPCR/Multiplex‐PCR
  • LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
  • RT LAMP
  • TMA法(Transcription Mediated Amplification)
  • TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
  • Smart Amp法(Smart Amplification process)
  • NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
  • (例 ID NOW(R))
  • (その他)
  • 次世代シーケンス方法(Next Generation Sequence)
  • 抗原定量検査(Quantitative Antigen Test *2(CLEIA/ECLEIA)
  • 抗原検査 Antigen(test/kit)
  • 迅速抗原検査 Rapid antigen(test/kit)
  • 抗体検査 Antibody(test/kit)
  • *2.抗原定性検査ではないためご注意ください。
有効な検査時間 無効な検査時間
  • 検体採取が出国72時間以内
  • 結果判明が出国前の72時間以内
  • 検査証明書の発行日だけでなく、検体採取の日付、時間(出国前72時間以内*1)の記載が必要です。
  • *1.航空機を乗り継いでANA国際線にご搭乗いただく場合
    経由地において、空港外に出た場合や空港外の宿泊施設で宿泊した場合には、「出国前検査72時間以内」の起算点が、乗継便の出発時刻となりますのでご注意ください。

検査証明書要件の詳細は、厚労省ホームページにてご確認をお願いします。

日本入国後14日間、自宅やホテル等での確実な待機実施のため、お持ちのスマートフォンにアプリをインストールいただく必要があります。また、アプリを利用できるスマートフォンを所持していない場合においても、検疫法に基づきスマートフォンをレンタルすることが求められます。
必要なアプリについての詳細は、厚労省ホームページにてご確認をお願いします。

詳しくは、厚労省ホームページにてご確認をお願いします。

なお、特段の事情があり、日本上陸を許可されている外国籍のお客様は、検査証明書の原本またはその写しを入国審査官に対して提出する必要がありますので事前にご準備願います。
詳しくは、法務省ホームページにてご確認をお願いします。

法務省は上陸拒否の対象を追加しているため、対象の方は当面の間日本への入国ができなくなりました。

質問票Web登録

新型コロナウイルス感染症の検疫手続として、滞在歴や健康状態を記入した「質問票」を日本に入国・帰国する際に、検疫官に必ず提出する必要があります。到着前(自宅・空港・機内等)に「質問票Web」に必要な情報を入力し、発行されたQRコードを到着時に検疫官に提示してください。

入国制限となる対象の方

日本到着時前14日以内に以下の地域に滞在歴がある日本国籍以外の方。

入管法に基づく入国制限対象地域

モンゴル*1

  • *1.2021年5月21日より追加

インドネシア、フィリピン、マレーシア、モルディブ、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、ブータン、ミャンマー、カンボジア*1、タイ*1、東ティモール*1

  • *1.2021年5月21日より追加

インド、スリランカ*1

  • *1.2021年5月21日より追加

カナダ、米国

エクアドル、チリ、ドミニカ国、パナマ、ブラジル、ボリビア、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファー・ネービス、ドミニカ共和国、バルバドス、ペルー、ウルグアイ、コロンビア、バハマ、ホンジュラス、メキシコ、アルゼンチン、エルサルバドル、ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ニカラグア、ハイチ、スリナム、パラグアイ、ベネズエラ、トリニダード・トバゴ、ベリーズ、セントルシア*1

  • *1.2021年5月21日より追加

サンマリノ共和国、アイスランド共和国、アイルランド、アンドラ公国、イタリア共和国、エストニア共和国、オーストリア共和国、オランダ王国、スイス連邦、スウェーデン王国、スペイン王国、スロベニア共和国、デンマーク王国、ドイツ連邦共和国、ノルウェー王国、バチカン市国、フランス共和国、ベルギー王国、ポルトガル共和国、マルタ共和国、モナコ公国、リヒテンシュタイン公国、ルクセンブルク大公国、アルバニア、アルメニア、英国、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、スロバキア、セルビア、チェコ、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランド、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ウクライナ、ベラルーシ、ロシア、アゼルバイジャン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ジョージア、ウズベキスタン

エジプト、コンゴ民主共和国、コートジボワール、モロッコ、モーリシャス、ジブチ、カーボベルデ、ガボン、ギニアビサウ、サントメ・プリンシペ、赤道ギニア、ガーナ、ギニア、南アフリカ、アルジェリア、エスワティニ、カメルーン、セネガル、中央アフリカ、モーリタニア、ケニア、コモロ、コンゴ共和国、シエラレオネ、スーダン、ソマリア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、リビア、リベリア、エチオピア、ガンビア、ザンビア、ジンバブエ、チュニジア、ナイジェリア、マラウイ、南スーダン、ルワンダ、レソト、セーシェル*1

  • *1.2021年5月21日より追加

イスラエル、トルコ、バーレーン、アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、アフガニスタン、イラク、レバノン、パレスチナ、ヨルダン*1

  • *1.2020年11月1日より追加

2020年3月9日午前0時から当面の間、中華人民共和国および大韓民国に所在する日本大使館または総領事館で2020年3月8日以前に発給された一次・数次査証の効力を停止、加えて、香港およびマカオならびに大韓民国に対する査証免除措置を停止しています。

2020年3月21日午前0時からシェンゲン協定加盟国* またはアイルランド、アンドラ、イラン、英国、エジプト、キプロス、クロアチア、サンマリノ、バチカン、ブルガリア、モナコもしくはルーマニアに所在する日本国大使館または総領事館で2020年3月20日までに発給された一次・数次査証の効力を停止するとともにこれらの国に対する査証免除措置を順次停止します。これらの措置は当面の間実施されます。

2020年3月27日午前0時からインドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、イスラエル、カタール、コンゴ民主共和国もしくはバーレーンに所在する日本国大使館または総領事館で2020年3月27日までに発給された一次・数次査証の効力を停止するとともにこれらの国に対する査証免除措置を停止します。これらの措置は当面の間実施されます。

2020年4月3日午前0時から入管法に基づく入国制限対象地域を除くすべての国に所在する日本国大使館または総領事館で2020年4月2日までに発給された一次・数次査証の効力を停止するとともにこれらの国に対する査証免除措置を停止します。これらの措置は当面の間実施されます。

  • アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク

詳しくは外務省ホームページ新しいウィンドウで開く。外部サイトの場合はアクセシビリティガイドラインに対応していない可能性があります。をご確認ください。

「水際対策に関する措置について」

現在、すべての入国者・帰国者について、出国前72時間以内の検査証明を求めるとともに、入国時の検査が実施されていますが、「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」 および「水際対策上特に懸念すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」からの入国者は検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機が求められ、入国後翌日から起算して3日目、6日目および10日目(指定国・地域により異なります)に改めて検査を行います。3日目、6日目、および10日目(指定国・地域により異なります)の検査において、いずれも陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を、自宅などで待機していただくことになります。

なお、2021年10月1日(日本時間 午前0時)以降に日本に入国・帰国され、日本政府が定める要件を満たしたワクチン接種証明書を保持しているお客様は、検疫所が指定する宿泊施設での待機や、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される場合があります。
入国後14日間の待機期間を一部短縮するためには、入国後10日目以降に自主的に受けた検査(PCR検査または抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出ることが必要です。
詳しくは、厚生労働省ページをご確認ください。

加えて、2021年11月8日(日本時間 午前10時)以降に、受入責任者(企業等)が業所管省庁に申請を行い、また、入国後3日目以降に自主的に受けた検査(PCR検査または抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出ることで、受入責任者の管理の下、入国後の待機期間中における行動制限を緩和される措置が受けられます。
詳しくは、厚生労働省ページをご確認ください。

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」 および「水際対策上特に懸念すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」として日本政府が発表している国・地域につきましては随時変更されておりますので厚生労働省ページよりご確認ください。

詳しくは外務省海外安全ホームページをご参照いただくか、在外日本大使館・領事館へお問い合わせください。

日本到着後の情報(降機~コロナウイルステスト)

航空機からの降機

機内・通路における接触感染および3密を避けるため、前方・中央・後方の順にご案内いたします。ご案内するまで座席上に収納した手荷物はお取りにならず、お席にお座りのままお待ちください。

  • 日本入国時の検疫体制強化により、到着後、機内または空港にて長時間お待ちいただくことがございます。

新型コロナウイルステスト

  • 指定の検体採取ブースへお進みください。1~2mlの唾液を容器に採取してください。
  • 唾液が出にくい場合等は、鼻から綿棒を入れて検体を採取することもできます。(*1)
  • 検査後は、空港内の待機スペースで検査結果が判明するまでお待ちください。
  • 検査結果の判明までは、およそ2~3時間を要します。(*2)
  • *1.唾液採取の30分前の飲食は控えてください。
  • *2.再検査が必要になった場合など、状況によってはこれ以上に時間がかかることがあります。
検査結果 検査後の対応
陰性の場合 質問票、誓約書、本邦活動計画書(*3)を提出後、税関を通過し、お預けのお手荷物を引き取り後、ご自宅またはご自身で手配された滞在先へ移動ください。(*4)
陽性の場合 医療機関・指定施設等で隔離・待機となります。
  • *3.「ビジネストラック」および「日本在住のビジネスパーソンの短期出張」利用者は、提出が必要となります。
  • *4.空港などからの移動も含め、公共交通機関(電車、バス、タクシー、航空機(国内線)など)をご利用できません。ご自身でレンタカーやハイヤーをご利用ください。ANAではご帰国者専用のサービスをご用意しております。詳細は「帰国者あんしんサポート」をご確認ください。

日本到着地から乗り継ぎ(国内線・国際線)のお客様

日本経由で国際線へお乗り継ぎのお客様

日本に入国せず、乗り継いで第三国に直接移動される方は書類の提出および検査の対象外です。
ただし、以下の場合は日本への入国が必要となります。入国禁止対象国から到着する外国籍の入国は原則認められません。

  • 東京国際空港(羽田空港)-成田国際空港間の乗り継ぎ
  • 成田国際空港における翌日以降の乗り継ぎ

日本到着後、国内線へお乗り継ぎのお客様

国際線で日本に入国されたお客様は、健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14日間待機し、空港等からの移動も含め公共交通機関がご利用できません。
空港からの公共交通機関には、国内線の乗り継ぎも含まれます。到着同日に国際線から国内線の乗り継ぎはできませんのでご注意ください。
なお、日本政府が定める要件を満たしたワクチン接種証明書を保持しているお客様は、入国後14日間の待機期間の一部が短縮される場合があります。待機期間が短縮された場合は、公共交通機関の利用も可能となります。

日本滞在中

  • 帰国日を0日目として14日目までは、公共交通機関(電車、バス、タクシー、航空機(国内線)など)は利用できません。
  • 入国時に検疫所に提出の「質問票」に記載していただいた国内の住所を管轄する保健所から、「質問票」に記載いただいた連絡先に、入国後14日間は電話またはメールにより毎日の健康状態の確認があります。

PCR検査

日本から海外に渡航するお客様と、海外から日本に渡航するお客様両方を対象に、PCR検査が可能な医療機関をご紹介します。

日本以外の入国条件・検疫体制について

各地域での検疫体制の強化に伴い、入国条件の変更など、さまざまな対応が実施されています。
ご利用のお客様は、パスポート発給国・渡航先各国の大使館または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。

各地域の出入国制限に伴うANA国際線航空券の変更・払い戻しは、運賃規則にかかわらず、手数料なしで承ります。
旅行会社などANA以外で航空券をご購入のお客様は購入元へお問い合わせください。

東アジア

入国条件について

中国外交部、国家移民管理局および中国当局検疫の公告に基づき、中国へ出発するすべてのお客様に以下措置が実施されております。

  • 中国滞在期間が15日間までの査証免除措置のすべてを暫定停止
  • 2020年3月28日以降査証を発行された外国籍旅客は入国可能です。
  • 中国外交部および国家移民管理局の公告に基づき、2020年9月28日0時より、中国の商務(工作)、私人事務(私人事务)および家族訪問(团聚)の有効な居留許可を有する外国籍旅客の入国を許可し、新たな査証を申請する必要がありません。2020年3月28日0時以降に期限が過ぎた上記の三種類の居留許可を有している場合には、当該居留許可を所持する旅客が訪中する事由に変更がないとの状況下にあれば、期限が過ぎた居留許可と関連資料により、中国の在外大使館・総領事館に相応する査証を申請し、入国することが可能です。
提出が必要な登録・証明書について
中国税関出入国健康申告書・健康電子入力完了画面(QRコード)の提示

中国入国に際し、中国税関出入国健康申告の提出ならび降機時に「健康電子入力完了画面(QRコード)の提示」が必須となります。申請については、ご出発の前日から、General Administration of Customs,P.R.CHINA(簡体字・英語ページ)もしくは、以下のQRコードをスキャンし、必要事項の申告をお願いいたします。

WeChatをお持ちのお客様
  • WeChat APPをお持ちのお客様は、WeChat APPからのアクセスが容易です。
QR code for Customs services on WeChat
WeChatをお持ちでないお客様
"China Customs" APP (Android) "China Customs" APP (iOS)
  • 注意点
    • ご登録の際には「座席番号/Seat No」の入力が必要となります。Webチェックイン等でお座席番号を確定後、ご登録いただくようお願いいたします。事前座席指定が行えないお客さまは、一度「NA」でご登録いただき、ご出発当日に座席番号が確定次第、登録データの上書きで修正いただくことが可能です。(その際にはQRコードが更新されますのでご注意ください。)
    • 登録完了後に表示されるQRコードは入国の際に検疫官が確認いたします。完了画面を取得されていないお客さまは、最終降機となる可能性がございますので、必ず最新の座席が確定した際のQRコードをご自身で保存をお願いいたします。
新型コロナウイルスPCR検査、および血清IgM抗体検査のダブル陰性証明の事前登録
  • 日本から中国へ直行便にてご出発されるお客様
    中国民用航空局、海関総署、外交部の公告に基づき、中国当局が指定した医療機関にて出発2日以内に発行された、新型コロナウイルスPCR検査、および血清IgM抗体検査のダブル陰性証明の取得後、搭乗前日20時までに以下の事前申請が必要になります。健康コード申請の際、日本の居留証明(在留カード、住民票、ビザなど)、航空券の予約証明をご提出ください。外国籍の方は、中国のビザあるいは居留許可もご提出ください。住民票を所持していない、中国に駐在している日本人のお客様は、住民票を提出する必要がありません。
    • (ご注意)中国に駐在している日本人のお客様へ:中国駐日本大使館の公告に基づき、2021年9月13日(当日を含む)より、ワクチンの接種が完了した後、14日間未満の場合グリーン健康コードを取得できません。日本に一時帰国してワクチンを接種した場合、接種後2週間経過しないと中国に入国できません。
      (例えば、12月1日に接種完了の場合、12月16日から検査可能です。)
  • 中国国籍のお客様
    ダブル陰性証明を取得後、「防疫健康コード国際版」のWeChatミニプログラム(微信小程序)より、必要事項を入力のうえ、ダブル陰性証明をアップロードしてください。
    中国駐日本大使館・総領事館の確認完了後、「HS」マークのグリーン健康コードを取得いただけます。
    健康コードは搭乗手続き時、確認させていただきます。あらかじめご準備ください。
防疫健康コード国際版のWeChatミニプログラム(微信小程序)
  • 中国国籍以外のお客様
    ダブル陰性証明を取得後、Department of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs, 外務省領事館PRC専用サイト(簡体字・英語ページ)、またはQRコードより、アカウント登録。
    必要事項を入力のうえ、ダブル陰性証明をアップロードしてください。
    中国駐日本大使館・総領事館の確認完了後、「HDC」マークのグリーン健康コードを取得いただけます。
    健康コードは搭乗手続き時、確認させていただきます。あらかじめご準備ください。
Department of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs, PRC専用サイト
  • 第三国(地域)から出発、もしくは第三国(地域)を経由・乗り継ぎして中国へ渡航するお客様
    • 第三国から日本を経由して中国へ入国する場合も含まれます。
    • 中国への出発2日以内に発行された、新型コロナウイルスPCR検査と血清IgM抗体検査のダブル陰性証明が必要になります。なお、出発地、および経由・乗り継ぎ国(地域)にて、それぞれ検査を行う必要があり、PCR検査と抗体検査を2回受けることになります。
    • 中国国籍のお客様はHealth codeの事前取得、中国国籍以外のお客様は健康状況声明書(Health Declaration Form)の事前取得が必要です。搭乗手続き時に確認させて頂きますのであらかじめご準備ください。
      日本の空港の乗り継ぎエリア内にPCR検査およびIgM抗体検査ブースはなく、乗り継ぎをするお客様が空港を出て日本国内で検査を行うことも禁止されています。日本での経由・乗り継ぎを計画しているお客様は行程の見直し、可能な限り直行便で中国に行くようにしてください。万が一、特別な事項があり日本で経由・乗り継ぎをする必要がある場合、出発地の日本大使館・総領事館に日本ビザを申請し、入国後14日間の隔離措置に必ず従ってください。隔離期間終了後、直行便で中国に行く場合と同じように検査を受けて搭乗という流れとなります。

グリーン健康コード申請要件の詳細に関しては、中国駐日本大使館ホームページを必ずご確認ください。

各都市へご出発のお客様

到着都市による入国措置が異なります。詳しくは、下記をご確認ください。

その他

中国国内線への乗り継ぎ制限について

中国入国後の隔離など検疫体制の強化により、隔離期間中、国際線から中国国内線への乗り継ぎができませんのでご注意ください。

マスク着用制限について

中国当局からの指示により、空港を含む公共の場所において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • バルブ付きマスクは着用不可

検疫について

香港当局からの指示により、出発72時間前以内に検査が実施されていることが記載されているCOVID-19陰性証明書(英語表記・中国語表記)が必要となります。
詳しくは、The Goverment of Hongkong Special Administarative Region(英語ページ)を確認ください。

陰性証明書には、発行元が政府に承認された研究所・検疫所、またはISO15189の認定を受けている研究所・医療機関であることを証明する必要がございます。
入国時にお客様自身で提示する必要があるため、該当する発行元のリストを紙媒体で所持することを推奨いたします。

香港に入国されるお客様は、到着後最大21日間、指定されたホテル(指定ホテル一覧(英語ページ))にて隔離措置が義務付けられております。
渡航歴およびワクチン接種証明書の有無により隔離措置が異なります。
詳しくは、Hong Kong SAR Government(英語ページ)をご確認ください。
香港入国時、上記期間のホテル予約確認証が必要となります。搭乗手続き時、ホテル予約確認証を確認させていただきますので、あらかじめご準備ください。

また、香港入国時医療申告用紙の電子フォーム申告が求められております。
HKSAR Department of Healthのホームページ(繁体字・英語ページ)より申告をお願いいたします。

その他

マスク着用制限について

香港当局からの指示により、空港を含む公共の場所において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • 鼻と口を覆い、マスクが人の鼻、あご、頬に触れている状況を確保すること
  • ハンカチ・バンダナ・スカーフは着用不可

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 2歳未満の小児
  • 身体的または精神的な病気、障害のためにマスクを着用、または取り外すことができない場合
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

詳しくは、Hong Kong SAR Government(英語ページ)をご確認ください。

入国条件について

台湾当局からの指示により、国籍・渡航目的にかかわらず、すべてのお客様は、搭乗日から3営業日以内に取得したCOVID-19(PCR検査)の陰性証明書(英語、もしくは中国語)が必要となります。
詳しくは、公益財団法人日本台湾交流協会のホームページをご確認ください。

検疫について

台湾当局からの指示により、台湾衛生福利部 (繁体字・英語ページ)への事前情報申告が義務付けられております。
また、台湾に入国するすべてのお客様は、自己負担にて政府指定施設での14日間の隔離措置が義務付けられております。なお、直近14日以内に高リスク国への渡航歴があるお客様は、自己負担無しにて政府指定施設での14日間の隔離措置が義務付けられております。ただし、2021年12月14日~2022年2月14日までの期間において、高リスク国以外から台湾へ入国するお客様は、最初の10日間は政府指定施設での滞在が義務付けられ、残りの4日間は自宅隔離が可能です。
詳しくは、公益財団法人日本台湾交流協会のホームページをご確認ください。

その他

マスク着用制限について

台湾当局からの指示により、空港において、マスクの着用が義務付けられております。

  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

東南アジア

入国条件について

タイ当局からの指示により、タイに入国するすべてのお客様は、入国許可書(Certificate of Entry into the Kingdom of Thailand)またはタイランドパス(英語ページ)の二次元バーコードが必要となります。
また、タイ国籍以外のお客様は、加えて、72時間以内にRT-PCR検査・PCR検査・Real time PCR検査・Real time RT-PCR検査のうち、いずれかの検査をうけて取得したCOVID-19陰性証明書が必要となります。
なお、上記必要書類については、タイ入国時に紙媒体で提出が求められておりますので、あらかじめご準備をお願いします。
詳しくは、在東京タイ王国大使館ホームぺージ在タイ日本国大使館ホームぺージをご確認ください。

検疫について

タイ当局からの指示により、タイに入国するすべてのお客様は、政府指定施設にて10日以内の隔離措置が義務付けられております。なお、ワクチン接種の有無等により隔離施設・日数は異なります。
詳しくは、在東京タイ王国大使館ホームぺージ在タイ日本国大使館ホームぺージをご確認ください。

すべてのお客様は、隔離措置が義務付けられているため、バンコク到着日当日中のタイ国内線への乗り継ぎは、原則不可となります。
ただし、サムイ行きのPG運航特定便のみ、乗り継ぎいただける場合があります。
なお、国際線へ乗り継ぐ場合は、指定エリアにてお待ちいただく必要がございます。
詳しくはCAAT(The Civil Aviation Authority of Thailand)ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

その他

「ANA航空券手配」「タイでの隔離ホテル手配」「現地隔離生活中の各種支援」「渡航に際して必要な書類の取得支援(入国許可証、ビザ、PCR検査、Fit to Fly)」を旅行会社(株)JTBの窓口にて一括サポートしております。詳しくは「タイ王国入国へのサポートサービス」をご確認ください。

入国条件について

フィリピン当局からの指示により、フィリピンに入国するすべてのお客様は、

  1. 電子健康申告(e-HDC)の申請
  2. フィリピン政府指定の施設・ホテルの予約

が必要となります。

  1. e-HDC HEALTH DECLARATION CHECKLIST(英語ページ)
    電子健康申告は上記フォームより申請。
  2. 政府指定の施設・ホテルの予約(英語ページ)
    指定施設・ホテルはこちらより確認。

検疫について

フィリピン入国後、国籍にかかわらずすべてのお客様は、政府指定施設にて数日間の隔離措置が義務付けられております。ワクチン接種の有無等により隔離施設・日数は異なります。
詳しくは、「在東京フィリピン共和国大使館ホームページ」、「在フィリピン日本国大使館ホームページ」をご確認ください。

入国条件について

シンガポール当局からの指示により、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、以下に該当するお客様はご搭乗いただけません。

  • 熱・咳・鼻水・喉の痛み・無嗅覚症状・息切れ症状があるお客様
  • 過去14日以内にコロナ感染の診断がされた、もしくは感染の疑いのあるお客様
  • 直近7日以内にコロナに感染した方と濃厚接触したお客様
  • 上記以外で、コロナ感染の症状があるお客様

また、国籍にかかわらず、3歳以上のすべてのお客様は、第一旅程の出発日の48時間以内に検査し取得されたCOVID-19(PCR検査)の陰性証明書(手書き不可)が必要となります。

  • 乗継旅程において、空港における乗継時間(飛行時間を除く)の合算が24時間を超える場合には、第一旅程ではなく、シンガポールへの出発便48時間以内に検査し取得されている必要があります。
    詳しくは、在シンガポール日本大使館のホームページをご確認ください。

検疫について

シンガポール当局からの指示により、シンガポール入国時、医療申告用紙の電子フォームでの提出が義務付けられております。出発の3日前より申請が可能となりますので、Singapore Health Declarationのホームページ(英語ページ)より提出をお願いします。また、シンガポール到着後、PCR検査(有料:SGD160)が必要となります。シンガポール空港のホームページ(英語ページ)より、事前にPCR検査の予約、および料金のお支払いをすることをお勧めいたします。
すべてのお客様は、シンガポール入国後、自宅等にて7日間あるいは10日間の隔離措置が義務付けられております。なお、渡航歴により検疫措置が一部免除となります。

詳しくは、在シンガポール日本大使館のホームページをご確認ください。

その他

マスク着用制限について

シンガポール当局からの指示により、空港を含むすべての公共の場所において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
    フェイスシールド・マウスシールド・ハンカチ・バンダナ・スカーフは着用不可

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 6歳未満の小児
  • 呼吸困難/意識障害症状がある場合
  • 支援なしではマスクを取り外すことができない場合

なお、以下のお客様は、マスクの代わりにフェイスシールドを使用可能となりますが、フェイスシールドは、額からあごの下まで顔全体を覆い、顔の側面を包み込むように適切に着用する必要があります。

  • マスクの着用や長時間の着用が困難な、12歳以下のお客様
  • マスクを長期間着用すると、呼吸やその他の医学的問題を引き起こす可能性のある健康状態にあるお客様
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

詳しくは、Ministry of health Singaporeホームページ(英語ページ)よりご確認ください。

入国条件について

インドネシア当局からの指示により、国籍にかかわらず、すべてのお客様は、出発72時間以内に検体採取された、COVID-19陰性証明書が必要となります。なお、インドネシア国籍以外のお客様は、COVID-19陰性証明書に加え、ワクチン接種が完了したことを示す証明書(接種完了日から14日以上経過していること)の提示が必要となります。
詳しくは、在インドネシア日本大使館の公式ホームページをご確認ください。

検疫について

インドネシア当局からの指示により、国籍にかかわらず、すべてのお客様は、Health Alert Card(健康質問表)ならびに「隔離が必要になった場合にインドネシア政府の指示に従う旨の誓約書」の提出が義務付けられております。入国時にご記入ください。

また、すべてのお客様は、インドネシア入国時、空港内にて、PCR検査を実施する必要があります。陰性の場合は、専用の隔離ホテルにて原則3日間の隔離措置となり、それ以降も入国から14日目まで自主隔離が必要になります。なお、検疫措置に係る費用は、お客様のご負担となります。

その他

マスク着用制限について

インドネシア当局からの指示により、空港を含む公共の場所において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
    • マスクは医療用N95マスクもしくは布製マスクであること
    • フェイスシールド・マウスシールド・ハンカチ・バンダナ・スカーフ・バフは認められておりません

詳しくは、SE-PENGGUNAAN-MASKER-2020_1562.pdf(インドネシア語)をご確認ください。

入国条件について

マレーシア当局からの指示により、国籍にかかわらず、すべてのお客様は、出発72時間以内に検体採取された、COVID-19陰性証明書が必要となります。
詳しくは、在マレーシア日本大使館ホームページよりご確認ください。
なお、入国せず国際線へ乗り継ぐすべてのお客様も、出発72時間以内に検体採取された、COVID-19陰性証明書が必要となります。

検疫について

マレーシア当局からの指示により、マレーシア入国時までに、専用アプリ「MySejahtera(英語ページ)」への登録が必要となります。
また、入国するすべてのお客様は、到着後、PCR検査(検体検査/有料)を実施し、その後政府指定施設にて、7日〜10日間の隔離措置が義務付けられております。(費用は自己負担)

なお、ワクチン接種が完了し、事前にマレーシア保健省の許可を得ている場合、自宅での隔離が認められます。

マレーシア到着後に国内線乗り継ぎのお客様は、隔離措置終了後、国内線への乗り継ぎが可能となります。

その他

マスク着用制限について

マレーシア当局からの指示により、空港を含むすべての混雑した公共の場所において、マスクの着用が義務付けられております。

  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

入国条件について

カンボジア当局からの指示により、国籍にかかわらずすべてのお客様は、出発72時間以内に公的医療機関にて発行された、COVID-19(PCR鼻咽頭スワブ検査)の陰性証明書(英語表記かつ医師の署名がある原本)が必要となります。
詳しくは、在カンボジア日本国大使館のホームページをご確認ください。

検疫について

カンボジア当局からの指示により、カンボジアに入国するすべてのお客様は、到着後にPCR検査を実施する必要があります。また、政府指定施設にて、14日間の隔離措置が義務付けられております。(カンボジア国籍以外のお客様は、費用自己負担)

入国条件について

ミャンマー保健スポーツ省からの指示により、ミャンマー国籍以外のお客様は、搭乗72時間以内に発行されたCOVID-19陰性証明書が必要となります。
また、すべてのお客様に対し、出発地空港にて健康状態の確認が求められており、38℃以上の発熱があるお客様はご搭乗いただけません。

詳しくは、在京ミャンマー大使館(英語ページ)をご確認ください。

検疫について

ミャンマー当局からの指示により、すべてのお客様は、ミャンマー入国後、政府指定施設にて14日間、およびその後自宅等にて7日間の隔離措置が義務付けられております。
また、日本国籍のお客様は、「自宅隔離証明書フォーマット」へ記入のうえ、入国時にご提示ください。

その他

マスク着用制限について

ミャンマー当局からの指示により、空港において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • フェイスシールド・マウスシールド・バフは着用不可

南アジア・オセアニア

入国条件について

現在、国際民間旅客航空便のインドへの着陸は停止されておりますが(当局の許可を得たフライトを除く)、観光目的を除くすべての外国人の入国については許可されています。詳しくは外務省海外安全ホームページをご確認ください。
日本からインドへ入国されるお客様においては、ご利用便ご出発前に有効な査証を取得する必要があります。詳しくは、在日本インド大使館または在大阪インド総領事館にてご確認ください。

また、インド政府は、すべての乗客に対し、出発空港から到着後に空港を出るまでの間、マスクの適切な着用(口だけではなく鼻も覆うこと)の厳格な遵守を求めていますのでご留意ください。詳細は「Strict Compliance of COVID-19 protocols during air travel」(英文のみ)をご確認ください。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、インド政府はお客様に関する情報の提出が義務付けております。したがいまして、インドへの航空券を購入されたお客様は、土日祝日を除くご出発の48時間前までに、下記の渡航に際しインド政府に提出を求められている必要情報を、必ず以下の連絡先にご連絡ください。事前にご連絡をいただけていない場合、ご搭乗のお断り、または入国が認められない可能性がありますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

インド政府に提出を求められている必要情報
  • ご利用便名および日付
  • ご氏名(ローマ字)
  • 年齢
  • ご性別(Male/Female/Others)
  • パスポート番号
  • インド入国上の理由
  • お持ちの有効な査証形式(就労査証、商用/業務査証等)
  • インドでの滞在州(英字記載)
  • インドでの滞在先住所(英字記載)
  • インド外での連絡先電話番号
  • インドでの連絡先電話番号
  • 新型コロナウイルス陽性検査実施有無
    ご出発当日空港にて確認させていただきます。
  • 新型コロナウイルス陽性検査タイプ(RT-PCR / Rapid antibody
    • 今後検査予定の場合はYESとご記入下さい。
  • お勤め先のお役職(英字記載)
  • 土日祝日を除くご出発の48時間前までにこちらの書式を記入のうえ、デリー線についてはデリー支店予約担当、ムンバイ線についてはムンバイ支店予約担当に、チェンナイ線についてはチェンナイ支店予約担当に、個人情報保護のためのパスワード設定の上、ご提出ください。
連絡先
  • 羽田デリー線ご利用のお客様:ANAデリー支店予約担当(delrsvn@ana.co.jp)
  • 成田ムンバイ線ご利用のお客様:ANAムンバイ支店予約担当(bomrsvn@ana.co.jp)
  • 成田チェンナイ線ご利用のお客様:ANAチェンナイ支店予約担当(maarsv@ana.co.jp)
  • 英語のみでの受付となります。
  • 営業時間は、土日祝日を除くインド時間 09:00-18:00となります。

検疫について

Self-Declaration Formについて

Self-Declaration FormのWEB申請が2021年2月22日午後11時59分(インド時間)より必須とされており、オンラインでの提出を行っていない場合、入国することができないとされていますのでご注意ください。Self-Declaration Form(英語のみ)より申請をお願いいたします。

申請時には、ご出発前72時間以内に行われたPCR検査のRT-PCR検査陰性証明書の登録も必須です。ただし、5歳未満のお客様におきましては、出発72時間前までのRT-PCR検査陰性証明書のオンラインでの登録は不要となります。RT-PCR検査陰性証明書をSelf-Declaration Formをご出発前に登録することで、インド国内線乗り継ぎも可能となり、自主隔離(14日間のセルフモニタリング(検温やマスク着用、ソーシャルディスタンス確保等の感染予防策を講じている状態))が可能となります。PCR検査結果がお手元に届いた時点でWEB申請をお願いいたします。
なお、ご出発前72時間以内に行われたRT-PCR検査陰性証明書を取得されていないお客様においては、ご搭乗をお断りさせていただきますのであらかじめご了承ください。
申請後は、登録確認のe-mailが申請者へ送付されます。到着後、検疫官および入国管理局より個別に提示が求められる可能性がありますので、印刷した紙を2通携行してください。パソコンや携帯電話、タブレット内のデータでは受付不可とされていますのでご注意ください。
なお、インド各州では、乗客がそれぞれの州に到着した後に、現地の評価にしたがい、追加の検疫・停留措置をとり得るとされていますので、各州の情報をお客様ご自身でご確認ください。

その他

PCR検査の書式についてはインド政府からの特段の指示はございません。RT-PCRまたはreal time PCRなどの記載があり、検査実施時刻が判別できる一般的な英文のものをご用意ください。

最終目的地での隔離対応については、各州の情報をご確認ください。

インド当局の指示により、ご搭乗に際し、安全キット(フェイスシールド、マスク、アルコール消毒セット等)の着用が求められております。フェイスシールド、アルコール消毒セットは搭乗手続きカウンターにてお配りいたしております。また間席の方についてはガウン着用もあわせて求められておりますのでご留意ください。対象座席のお客様には必要数をご用意しております。

入国条件について

オーストラリア当局からの指示により、国籍にかかわらず、5歳以上のお客様は、第一旅程の出発予定時刻72時間以内に取得した、COVID-19陰性証明書(PCR検査・英語表記)が必要となります。

  • 2021年11月1日到着便より、オーストラリア当局からの規制にもとづき、搭乗に際しては、12歳未満のお子様を除き、原則ワクチン接種証明書が必要となります。ワクチン接種証明書の要件は以下の通りです。
    • ワクチン接種証明書要件
    • 英語記載
    • 国または自治体・医療機関で発行された証明書
    • 氏名、生年月日もしくはパスポート番号、ワクチン名の記載
    • 接種日または完全接種が完了した日
    • 接種完了日から第1出発地出発日までに7日間経過していること

ご搭乗までに要件を満たす証明書のご準備をいただきますようお願いいたします。

COVID-19ワクチン接種証明書が確認できない場合は、オーストラリア政府の搭乗数制限により、当日ご搭乗いただくことはできません。必ず予約時にお申し出ください。

搭乗予定日までにワクチン接種が完了していないお客様は、手数料免除にてお持ちの航空券の変更・払い戻しを承ります。
お手数ですが、お問い合わせまでご連絡ください。

検疫について

オーストラリア当局からの指示により、オーストラリアに入国、もしくは乗り継ぎをするお客様は、出発の72時間前までに、Australia Travel Declaration(英語ページ)への事前申告が必要となります。
また、すべてのお客様は、オーストラリア入国後、政府指定施設にて、14日間の隔離措置が義務付けられております。なお、隔離措置に係る費用は、お客様のご負担となります。ただし、ワクチン接種済みのお客様は隔離措置が免除されます。

その他

マスク着用制限について

オーストラリア当局からの指示により、搭乗時・機内およびオーストラリアの空港において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
    • 鼻と口を覆い、あごの下、鼻の上、顔の側面にぴったりとフィットすること

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 12歳未満のお客様
  • マスク着用により呼吸困難の症状があるお客様、医療機関による証明書を提示できるお客様
  • 援助なしにマスクを外すことができないお客様
  • 聴覚障がいの方を援助するお客様
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

北米・南米・ハワイ

入国条件について

米国当局からの指示により、国籍にかかわらず、2歳以上のすべてのお客様は、以下の条件を満たさない場合、搭乗することができませんので、ご注意ください。

米国市民、米国国民、米国永住者のお客様
  1. ワクチン接種を完了している場合は、ワクチン接種証明書、および第一旅程の出発便3日(出発日当日は含まず)以内に検査をうけて取得したCOVID-19陰性証明、または新型コロナウイルスから回復したことを示す文書(*1)の提示が必要となります。
  2. ワクチン接種を完了していない場合は、第一旅程の出発便1日(出発日当日は含まず)以内に検査をうけて取得したCOVID-19陰性証明、または新型コロナウイルスから回復したことを示す文書(*1)の提示が必要となります。
  3. 上記1または2の所持における、宣誓書(Attestation)を記入し、航空会社に提出する必要があります。
上記以外のお客様
  1. ワクチン接種証明書の所持、および第一旅程の出発便3日(出発日当日は含まず)以内に検査をうけて取得したCOVID-19陰性証明、または新型コロナウイルスから回復したことを示す文書(*1)の提示が必要となります。
  2. ワクチン接種における特別措置に該当し、証明書の所持が免除されている場合は、その旨を証明する書類に加え、第一旅程の出発便1日(出発日当日は含まず)以内に検査をうけて取得したCOVID-19陰性証明、または新型コロナウイルスから回復したことを示す文書(*1)の提示が必要となります。
    なお、ワクチン接種を完了した保護者に帯同し渡航する2歳から17歳のお客様は、第一旅程の出発便3日(出発日当日は含まず)以内に検査をうけて取得したCOVID-19陰性証明でも可能です。
  3. 上記1または2における、宣誓書(Attestation)を記入し、航空会社に提出する必要があります。
  • *1.90日以内にCOVID-19に感染した際の陽性結果を示す証明書および、認可された医療提供者または公衆衛生当局が発行した、渡航許可が下りたことを示す書類
  • 搭乗前に、航空会社に宣誓書(Attestation)を提出する必要があります。(2〜17歳の場合は、保護者の方が代理で提出する必要がございます。)
    宣誓書(Attestation)(英語ページ)よりダウンロードならびに、ご記入いただき、搭乗手続き時に、ANA係員へご提出をお願いします。
    また、上記証明書は、搭乗手続き時に確認させていただきます。なお、 米国政府や州/地方自治体からの要求があった場合も、提示できるようにしてください。

詳しくはアメリカ政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

ロサンゼルスへ渡航のお客様へ

ロサンゼルス当局からの指示により、国籍に関わらず16歳以上のお客様は、入国に際し、Traveler Form(英語ページ)への事前申告が義務付けられております。未申告の場合、もしくは申告を拒否した場合、罰金の対象となる可能性がございます。

検疫について

ワクチン接種済みのお客様

自宅隔離は免除となりますが、到着後3~5日以内に、核酸増幅検査(NAAT)または抗原検査の受診が推奨されております。
ワクチン接種完了(英語ページ)とは、2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方となります。

ワクチン未接種の米国市民、米国国民、米国永住者のお客様

7日間の自宅隔離および、到着後3~5日以内に、核酸増幅検査(NAAT)または抗原検査の受診が推奨されております。なお、検査を受診しない場合には、10日間の自宅隔離が推奨されております。

上記以外のワクチン未接種のお客様

7日間の自宅隔離および、到着後3~5日以内に、核酸増幅検査(NAAT)または抗原検査の受診が求められております。

その他

マスク着用制限について

米国当局からの指示により、機内および空港(搭乗時・降機時含む)において、マスク*1の着用が義務づけられております。

  • *1.マスク
  • 口と鼻を隙間なく覆うことができること
  • 耳にひっかけられる、もしくはしっかり頭に固定されていること
  • スカーフ・バンダナ・フェイスシールド、およびバルブ付きマスクなど、切れ目や穴、呼気弁が開いたマスクは着用不可

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 2歳未満の小児
  • アメリカ障害者法(42.U.S.C1201)に定められている症状に該当するお客様(認知症・言語障害・運動障害により、マスクの装着・脱着が不能な場合)

詳しくは、CDCホームぺージ(英語ページ)をご確認ください。一部の州(空港)により、マスク着用制限が異なる場合があります。お客様ご自身にて、ご確認ください。

入国条件について

カナダ当局からの指示により、カナダに入国する5歳以上のお客様は、カナダへの出発便72時間前以内に取得したCOVID-19陰性証明書の所持が必要となります。なお、電子渡航認証「eTA」の申請は別途必要となります。詳しくは、カナダへの渡航に必要な電子渡航認証「eTA」申請についてをご確認ください。

検疫について

国籍に関わらず、カナダに到着するすべてのお客様は、検疫に関わる情報および連絡先を、ArriveCAN(英語ページ)にて、事前に申告する必要があります。搭乗前までに完了していない場合、罰金や入国拒否の対象となる可能性がございます。
また、入国時にCOVID-19検査を実施する必要があり、空港での検査費用は、すべてお客様の個人負担となります。
なお、到着後、14日間は自宅等にて隔離措置が義務付けられております。
また、カナダ政府が承認したワクチンの接種を完了し、ArrivalCANへワクチン接種証明書を登録したお客様は、入国時のCOVID-19検査がランダムに実施されますが、政府指定ホテルでの隔離、および自宅等での隔離措置は免除となります。

  • 小児が一人で渡航される場合など、政府指定ホテルでの隔離が免除となる場合があります。

その他

カナダ出発時の取り扱い

2021年10月30日以降、カナダ発便(国内線・国際線)に搭乗する12歳4か月以上のお客様は、航空機搭乗に際して、ワクチン接種証明書の所持が必要となります。

カナダ当局が指定したワクチンを接種しており、接種完了後14日以上経過していることが求められます。
なお、2021年11月29日までは、COVID-19陰性証明書または快復証明書にて、ワクチン接種証明書の代用が可能となります。

  • 対象外のお客様
    • カナダ到着後、24時間以内に国内線へ乗り継ぎをするお客様
    • カナダで入国せず、国際線へ乗り継ぎをするお客様

詳しくは、カナダ連邦政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

マスク着用制限について

カナダ当局からの指示により、機内およびカナダ空港において、マスクもしくは、口・鼻を十分に覆うことができるフェイスカバー*1 の常時着用が義務付けられております。

  • *1.フェイスカバー
    • 口と鼻を隙間なく覆うことができること
    • フェイスシールド・バルブ付きマスク・バンダナ・ネックウォーマーなどの着用は不可

ただし、以下の場合は着用が免除されております

  • 2歳未満の小児
  • 医学的な理由により、マスクを着用できない旨記載された診断書を所持するお客様
  • 健康上の事由により、補助なしで非医療用マスクやフェイスカバーを外すことができないお客様

詳細は、Government of Canadaホームページ(英語ページ)をご確認ください。

入国条件について

メキシコ当局からの指示により、「旅行者におけるリスク要因の特定に関する質問票(スペイン語ページ)」への事前登録が必要となります。

その他

マスク着用制限について

メキシコ当局からの指示により、公共施設において、マスクの着用が推奨されております。

欧州

検疫・入国条件について

英国当局からの指示により、日本から英国への到着に際して、以下の検疫措置および入国制限が適用されます。

  1. 出発前3日間以内の新型コロナウイルス検査陰性証明書の取得*2
    ただし、ワクチンを完全に接種している場合*1は免除されます。(お乗り継ぎ含む)
  2. 入国後2日目と8日目の検査予約・受検
    ただし、ワクチンを完全に接種している場合*1、8日目の検査は免除されます。
  3. 10日間の隔離措置
    ただし、ワクチンを完全に接種している場合*1は免除されます。
  • *1.ワクチンを完全に接種している場合
    英国がワクチン接種証明を受け入れている国・地域(日本を含む)でワクチンの完全接種を受け、14日以上経過している場合であり、かつ、「姓および名」、「生年月日」、「ワクチンブランド(製品名)およびメーカー」、「接種日」、「接種国、証明書発行者の両方またはいずれか」がすべて記載された国または自治体の保健機関が発行する証明書を所持する場合には、ワクチンを完全に接種しているものとみなされます。現在日本で発行されている「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書」は上記要件を満たします。詳しくは英国政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。
  • *2.英国到着時に有効な陰性証明書を掲示できない場合には罰金が科される可能性がありますのでご注意ください。

英国当局からの指示により、英国に到着ならびにロンドンヒースロー空港で国内線へお乗り継ぎのお客様は、事前にOnline passenger locator form(英語ページ)の登録が必要です。このフォームは到着予定の48時間前以降から申請が可能ですので、事前にお手続きをお願いします。申請したフォームは英国到着時の入国審査の際に掲示を求められる場合がありますので、コピーを印刷するか携帯端末にて提示できるようご準備ください。

18歳未満のお客様は、居住国・年齢により自己隔離、陰性の要否が異なります。詳しくは英国政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。通常、日本にお住まいの5歳から17歳のお客様は、ワクチン接種をしているとみなされ、陰性証明、自己隔離、入国後8日目の検査は免除されます。

検査種別、その他詳細については「ガイドライン(英語ページ)」、「陰性証明書を発行できるトラベルクリニック(在日英国大使館公式twitterより)」をご確認ください。
ANAでは、日本帰国時の検査割引もご用意しております(ANAホームページ(英語ページ))。

入国条件について

2021年7月17日以降、日本からフランスへ渡航される12歳以上の方は、ワクチン接種済みであることの証明書、または出発前72時間以内に受けた新型コロナウイルス検査(RT-PCR検査方式・抗原検査方式)の陰性証明書をチェックイン時および到着時に提示する必要があります。

以下の誓約を行うことが求められています。

  1. 新型コロナウイルス感染の症状がないこと
  2. 過去14日間に感染者との接触がないこと

なお、フランス政府の発表ではワクチン接種済みであると認定されるための条件が設けられています。

  1. 欧州医薬品庁にて認可されているワクチンを接種していること。
    • 2021年7月17日時点ではファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、およびジョンソンアンドジョンソン製が認められています。
  2. ワクチン接種証明が有効と認められること。
    • 2回接種が必要なワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)の場合は、2回目接種から7日後であること。
    • 1回接種のワクチン(ジョンソンアンドジョンソン)の場合は、接種から28日後であること。
    • 新型コロナウイルス罹患経験者の場合は、ワクチン接種から7日後であること(接種は一度のみ必要)。

その他の情報につきましてはフランス内務省や在日フランス大使館、また在フランス日本大使館の情報を確認してください。

入国条件について

ドイツ入国における新たな渡航制限措置について

日本からドイツへの入国に際して、以下の入国制限および検疫措置が適用されています。

入国制限

現在、ドイツが入国を認めるのは以下に該当する人です。

  • ドイツ国籍者・EU加盟国国籍者・シェンゲン協定適用国国籍者、ならびにその配偶者等
  • ドイツ・EU加盟国・シェンゲン協定適用国の長期滞在許可を有する方、ならびにその配偶者等

ただし、例外として以下の場合は入国を認められます。

  • ドイツが指定する、感染レベルが低い第三国からの渡航者(日本は2021年9月3日を持って指定解除となりました)
  • ワクチン接種終了後、14日以上経過している人(ワクチンの種類に指定があります)
  • ワクチン接種を完了していない場合、例外的措置として、重要かつ必須な渡航理由を有していれば、例外的にドイツへの入国が許可されることがあります。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

検疫措置

入国可能な人に対して、以下の検疫措置が適用されます。

  1. 以下のいずれかの証明書の所持
  • 陰性証明書(PCR検査:ドイツ入国前72時間以内/抗原検査:同48時間前)
  • ワクチン接種証明書(接種完了後、最低14日間経過していること)
  • 快復証明書(6カ月以内の新型コロナウイルス感染を証明するもの)

12歳以上すべての方は上記のいずれかを提示する必要があります。

また、ドイツ政府が指定するハイリスク国(地域)および変異株蔓延国(地域)に滞在暦がある場合は、さらに以下の検疫措置が適用されます。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

検疫について

ドイツ当局からの指示により、直近10日以内にロベルトコッホ研究所が指定した国(ドイツ語ページ)に滞在歴があるお客様は、ELECTRONIC ENTRY-REGISTRATIO(英語ページ )への事前申告、並びに入国後10日間あるいは14日間自宅等にて隔離措置が義務付けられております。

その他

マスク着用制限について

ドイツ当局からの指示により、公共交通機関・店舗内などにおいて、マスク*1 の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • OPマスク(サージカルマスク・不織布マスク)、KN95/N95マスク、FFP2マスクの着用必須
  • フェイスシールド・マウスシールド・バルブ付きマスク・ハンカチ・バンダナ・スカーフ・バフ、および布マスクの着用不可
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館のホームページをご確認ください。

入国条件について

ベルギー当局からの指示により、国籍にかかわらず、すべてのお客様は、到着180日以内にPublic Health Passenger Locator Form(英語ページ)への登録が求められており、べルギー到着時に取得したQRコードの提示が必要となります。
なお、ベルギー在住/非在住およびお客様の出発地(乗り継ぎは対象外)に応じ、その他必要な渡航書類が異なります。詳しくは、ベルギー外務省ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

検疫について

ベルギー在住/非在住およびお客様の出発地(乗り継ぎは対象外)に応じ、ベルギー入国後の隔離措置が異なります。詳しくは、ベルギー外務省ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

入国条件について

ドイツ(フランクフルト空港)でシェンゲン協定加盟国へ乗り継ぐお客様へ

日本からドイツの空港を経由して、シェンゲン協定加盟国へ乗り継ぐ際には、以下の制限が適用されます。

入国制限

原則として、最終目的地への直行便を利用する必要があります。ただし、ドイツでのトランジット滞在が最終目的地へ渡航するために必要な時間のみに限られ、さらに最終目的地への入国が許可されている場合に限り、トランジット(Durchreise)のためにドイツに入国することが可能です。この場合、最終目的国(または次の乗り継ぎ国)の責任ある当局が発行した疎明文書(入国可能であることを証明する文書。政府機関のホームページ等のプリントアウトしたもので可)を提示する必要があります。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

検疫措置

以下のいずれかの証明書が必要です。

  • 陰性証明書(PCR検査:ドイツ入国前72時間以内/抗原検査:同48時間前)
  • ワクチン接種証明書(接種完了後、最低14日間経過していること)
  • 快復証明書(6カ月以内の新型コロナウイルス感染を証明するもの)

12歳以上すべての方は上記のいずれかを提示する必要があります。

デジタル入国登録およびドイツ国内での隔離は対象外です。
詳しくは、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

なお、シェンゲン協定加盟国以外への乗り継ぎは、従来どおり可能です。

ドイツ以外の欧州各国でお乗り継ぎのお客様へ

各国のページにて、お乗り継ぎに関わる入国条件・検疫措置につき、ご確認ください。

PCR検査

日本から海外に渡航するお客様と、海外から日本に渡航するお客様両方を対象に、PCR検査が可能な医療機関をご紹介します。

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